2006年2月

滑りませんか その運転で 〜スピードは控えめに 車間距離は十分に〜

 冬路の路面は、気温・日射量・交通量などに敏感に反応し、刻々と変化しています。
  スリップ事故は、トンネルの出入り口付近、橋の上、坂道や日陰などで多く発生しています。
  交通量の多い市街地や交差点など積雪のない場所においても、一度溶けた雪が再び凍結し、一見して凍っている状態が分かりにくい「ブラックアイスバーン」と呼ばれる凍結現象での渋滞事故も発生しています。
  滑りやすい凍結路面での制動距離(ブレーキ距離)は、乾燥舗装路面に比べると、圧雪路面で3倍以上、アイスバーンでは6〜7倍以上かかります。冬道を安全に走行するためには、このように夏場には起こりえない「けた違いにスリップしやすい」という冬特有の特徴をしっかり理解し、安全なドライブテクニックと運転感覚を身に付けることが必要です。
  ドライバーの皆さん、スリップ事故に遭わないようスピードを控えめにし、車間距離を十分にとっていつでも止まれる余裕を持った運転を心がけましょう。

警察からのお願いです
  • 交通の流れをしっかり捉える
    スリップに気をとられ、他の車や歩行者等への配慮を忘れがちになります。目線を絶えず移動させ、広く見渡して先々の交通の流れをしっかり捉えましょう。
  • 1割〜2割のスピードダウン
    積雪・凍結路面では、規制速度の1割から2割はスピードダウンし、安全な速度で走行しましょう。
  • 2倍以上の車間距離をとる
    追突事故防止や急な飛び出しなどに備え、夏場の2倍以上の車間距離をとりましょう。
  • 4つの「急」のつく運転の禁止
    スリップやコントロールミスを防止するためにも、「急ブレーキ」「急ハンドル」「急発進」「急加速」はやめましょう。
  • 5分早めの出発を
    余裕のある安全運転には、心のゆとりが大切です。5分早めの出発を心がけましょう。

農業用軽油免税証の交付について

申請がお済みの方について、次のとおり交付します。

日時 平成18年3月27日(月)
午前9時30分〜午後3時
場所 雄勝地域振興局庁舎3階大会議室

※ まだ申請されていない方については、県税課で受付しております。(必要書類を取り揃えのうえ手続きを行ってください。)

問い合わせ先 雄勝地域振興局 県税課 TEL 0183-73-3182

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