2006年3月

自転車も 一時停止を 忘れずに
〜歩行者も 交通ルールを 守る義務〜

 例年この時期は、歩行者・自転車利用者の直前横断や安全不確認等による事故が多発しています。交通事故は、家庭や職場に大きな損失を与えるばかりではなく、これまでの幸せな家庭を一瞬にして不幸にしてしまいます。
 交通事故に関する危機意識をそれぞれが共通の問題として捉え、話し合う機会を持つことができれば、交通社会で必要とされるマナーも必然的に身につき、「自分の身は自分で守る」という意識が生まれます。
 交通事故防止の原点である「交通安全は家庭から」を合言葉に、悲惨な交通事故をみんなで防止しましょう。

運転者の皆様へ

  • スピードは控えめに慎重な運転を
    歩行者の行動特性や自転車利用者の通行実態をしっかりと理解し、スピードを抑えた慎重な運転を心がけましょう。
  • ゆずりあいといたわりの気持ちで
    歩行者・自転車利用者を見かけたときは必ず徐行し、急な飛び出し、車の直前直後の横断等の危険な行動に出ても避けられるよう、安全な間隔をとって通行しましょう。
  • シートベルトを忘れずに
    運転席・助手席の方はもちろんですが、後部座席の方もシートベルトを着用しましょう。

歩行者・自転車利用者の皆様へ

  • 生活圏内での安全通行を
    事故は、自宅から1キロ以内のいつも通いなれた道路で発生しています。
  • 断するときは安全を十分確認して
    横断は、左右の道路が良く見渡せる場所で、安全を十分確認してから行いましょう。
  • 危険な通行をしない
    自転車も道路を通行する場合は「車両」です。交差点では左右の安全を十分確認しましょう。
  • 早め点灯と明るい目立つ服装を
    夜間等は自分の存在を車両に知らせるために早めに前照灯を点灯するほか、明るい目立つ服装と反射材の貼付を励行しましょう。

4月6日〜15日は全国春の交通安全運動

  • 新入学園児を悲惨な交通事故から守りましょう!
  • 家庭でも交通安全について話し合いましょう!

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