県内で交通死亡事故が多発! 交通事故発生状況
県内の交通事故死亡者数は、2月13日現在で9人と前年に比較し、6人の増と大きく増加しています。事故の特徴として、65歳以上の高齢者の死者が7人と占める割合が高く、そのほとんどが横断歩行又は自転車利用中と異常な状況となっています。
これは、暖冬により高齢者の自転車利用の外出が多いことや自動車の走行速度が速いといったことが大きく影響していると考えられます。
これから、春先にかけてますます交通が活発化して事故がさらに増加することも懸念されていますので、今まで以上に交通事故防止に皆さんで取り組みましょう。
◆今年と昨年の交通事故発生状況比
| 区分 |
平成19年 |
平成18年 |
増減 |
| 発生件数 |
490件 |
632件 |
△142件 |
| 死者数 |
9人 |
3人 |
6人 |
| 負傷者数 |
633人 |
802人 |
△169人 |
サイバー犯罪にご注意を!
○出会い系サイトには十分な警戒が必要です。また、18歳未満の人は利用できません。
○怪しいサイトには興味本位でもアクセスしないようにしましょう。
○オークション取引は、相手をよく確認し、代金支払いなどの安全な方法をしようしましょう。
○パスワードは、容易に推測できるものは避け、定期的に変更しましょう。
■サイバー犯罪110番 TEL:018-865-8110
雪どけです 雪崩、地滑りに注意を 〜気象情報に注意を〜
◎雪崩や地滑りの危険が。被害に遇わないように注意しましょう。
◎急斜面の雪に亀裂が生じたり、雪崩の恐れのある危険な場所へは近づかないように。
薬物・覚せい剤・大麻・シンナーの乱用をなくそう
覚せい剤やシンナーなどの薬物を乱用すると、心と体がボロボロになるほか、幻覚や精神障害が起こります。
乱用者だけでなく、家庭や社会全体に対して取り返しのつかないことになります。
■覚せい剤の危険性
- 《中毒症状》
- 薬が切れると過度の興奮の結果として、倦怠感、虚脱感を覚え、憂うつな気分に。常用することにより、幻覚、妄想などの精神障害をきたすことになります。
- 《後遺症》
- 覚せい剤を常用すれば、精神症状は消失しますが、後遺症として幻覚、幻聴、妄想といった状態が長期間続き、治療しても、突然の精神異常が起きる「再燃現象(フラッシュバック)」で苦しむことになります。
■情報の提供や相談は
覚せい剤・サラ金・悪質商法110番
TEL:018-823-0110