安全でたのしく 山菜採りの事故防止
県内では、毎年この時期山菜採りによる事故が相次いでおります。
事前に次の事項を厳守して入山しましょう。
- 天候の確認、食料、雨具、ライター、ラジオ等携帯品のチェック
- 入山先や帰宅時間、同行者(案内人)、連絡方法等を家族に告げること。
※特に高齢者による重大事故が多発しております。慣れた山でも油断は禁物です。事故の原因は、自分だけは大丈夫と過信して発生しています。どのように事故に遭遇するか誰にも分かりません。万全の備えをお願いします。
20歳になるまでダメ! 未成年者の飲酒・喫煙の防止
大人の責任として、安易な気持ちで飲酒喫煙することが身体や精神へ悪い影響を与えることの危険さや社会へのルールを守る姿勢を青少年に伝えていきましょう。
ひとくちメモ・・・
平成20年5月までに、たばこの自動販売機が成人識別機能付きに切り替えられます。
今後はさらに、対面販売の際の年齢確認が健全育成のキーポイントになることから、販売取扱店の方々に協力依頼をしています。
被害が多発しています 消火器の不適正な訪問販売、点検
- 1.消防職員をいつわるケース
- 作業服や消防の制服に似た服装で訪れ、「消防署から来ました」と“消防署”の名をかたり訪れる。
- 2.恐怖心をあおるケース
- 「法律により、設置が義務付けられ、設置しないと罰則を受ける」とおどかす。
- 3.特別価格を強調するケース
- ・今なら「2個で○○○○円です。」とお得さを強調する。
- ・住宅用火災報知器の場合、警報機自体が安くても高額な取り付け費用を請求してくる。
- 4.制約を急がせるケース
- ・即金・即決を求める。
- ・お金を受け取ったら、「領収書を持ってきます」などと言ってすぐに行方をくらます。
- 5.事業所を狙う消火器の訪問点検のケース
- ・訪問前に電話をかけ出入りの点検業者を巧妙に装う。
- ・消火器を勝手に回収し、薬剤の詰め替え等を行う。
- ・消火器の預り証と称して契約書にサインさせる。
- ・代金を支払うまでは消火器の引渡し請求に応じない。
問合せ先
消防署または各分署へ
湯沢雄勝広域市町村圏組合消防本部