2008年1月

駐在所から

屋根の雪下ろしには十分注意を
 毎年、雪下ろしの作業中、滑落などの雪害事故が発生しています。次の点に注意して、安全な作業にあたってください。

  • ハシゴをよく固定すること
  • 滑りやすい作業靴は履かないこと
  • 下に人がいないか確認すること
  • 天候が暖気の時の作業は避けること
  • 命綱を付けること

歩道を確保しましょう
 除雪車による歩道の除排雪作業が実施され、歩行者の安全が確保されています。
 歩道に雪を捨てないでください。みんなで歩道を確保しましょう。

みんなの力で過激派の根絶を
 潜伏していませんか?あなたの隣に・・・
 駐在所掲示板に指名手配ポスターを掲示しています。

油漏出事故未然防止のための心がけ

  • 注油や移し替え等の際には、その場を離れないこと。
  • 降雪期前に、貯油設備及び配管等(特に老朽化している施設)の点検を行うこと。
  • 屋根からの落雪、除排雪作業による配管の破損等に十分注意すること。
  • 貯油施設の貯油量を常に把握して、異常な減り具合でないかを確認すること。
  • 油漏出事故が発生した場合には、油の拡散防止措置をとり、速やかに最寄の消防署、警察、市町村、地域振興局福祉環境部(保健所)等に通報すること。

未成年者には買わせない。

2008年までに、たばこ自動販売機は、「成人識別たばこ自動販売機」に変わります。
 「成人識別たばこ自動販売機」では、成人にのみ発行されるICカード「taspo(タスポ)」が必要になります。
 未成年者喫煙防止のため、この取り組みに、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 taspo(タスポ)申込書は、たばこ販売店店頭などで入手できます。
 詳しくは、最寄りのたばこ販売店に問い合わせるか、taspoホームページをご覧ください。
(社)日本たばこ協会
http://www.taspo.jp/

消防本部からのお知らせ

 全国各地で死者を伴った住宅火災が多発しております。このような状況から消防法が改正され、新築の住宅は平成18年6月1日から、既存の住宅は平成23年6月1日までに住宅用火災警報機の設置が義務付けられました。
 消防本部では、住宅用火災警報器の設置状況を把握するため、平成20年2月1日から2月29日までの期間中、無作為に抽出した各世帯へ電話による聞き取り調査を実施しますので、ご協力お願いします。
 消防職員が訪問販売や点検をすることはありませんので、悪質な訪問販売等には十分注意してください。
 火の元にはくれぐれもご注意くださるよう併せてお願いします。

調査内容
Q1 住宅用火災警報機を知っていますか。
Q2 住宅用火災警報器を一般家庭に設置しなければならないことを知っていますか。
Q3 住宅はどのような建物ですか。(1戸建・共同住宅・その他)
Q4 住宅はいつごろ建てられたものですか。(平成18年6月1日まえ・あと)
Q5 住宅火災警報器を自宅に設置していますか。
Q6 設置していると答えた方は、どこに取り付けていますか。(台所・寝室・居間・階段・廊下・その他)
お問い合わせ
湯沢雄勝広域市町村圏
組合消防本部 予防課
TEL:0183-73-3168

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