年金

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あなたの記録を確認してください−結婚で姓が変わった人は要注意−
(2008年2月26日更新)
 

平成8年12月以前に旧姓で年金に加入していた方は、以前の記録が統合されていないことがあります。

平成20年2月と3月は「旧姓履歴の申出集中キャンペーン期間」です。

《500万件が旧姓の方!》

  • 結婚等により氏名を変更されている方々の記録が、いわゆる持ち主不明であった「5000万件」のうち500万件を超えることが見込まれています。
《ご協力をお願いします!》
  • これらの年金記録は、国民の方々お一人お一人に旧姓の申出をいただくことにより、皆様の記録に速やかに結びつけることができます。ご協力を何卒お願いいたします。


※平成9年1月以降にはじめて年金に加入された方は、 基礎年金番号制度の導入により、年金記録が一元的に管理されておりますので、ご安心ください。

まずは記録をご確認ください。
記録の確認は以下の3つの方法で
(1)社会保険事務所または年金相談センターで
【受付時間】
○月〜金曜日:午前8:30〜午後5:15
 2月と3月は一部の年金相談センターを除き午後7:00まで受付時間を延長します。
○2月9日(土)、3月7日(土)、3月9日(日):午前9:30〜午後4:00
 (都合により開庁できない社会保険事務所・年金相談センターもあります)
(2)お電話で
 「ねんきん特別便専用ダイヤル」0570-058-555
 ※IP電話、PHSからは「03-6700-1144」にお電話ください。
(3)インターネットで(ユーザID・パスワード)
 現役加入者の方は、社会保険庁ホームページから、ユーザID・パスワードをお取りいただければ、同ホームページでいつでもご自身の年金加入記録をご覧いただけます。
 社会保険庁ホームページ http://www.sia.go.jp/

国民年金は20歳から!
(2008年1月28日更新)
 新成人になられた皆さん、おめでとうございます。
 日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての方は「国民年金」に加入し、保険料を納付することになります。
 「年金なんてまだまだ先のこと・・・。」などと思っていませんか。国民年金は老後だけでなく、病気やケガで障害の状態になった場合にも年金が支給されます。
 もしも、加入の届出や保険料の納付を忘れると、年金が受けられなくなってしまう場合もあります。忘れずに手続きをしましょう。

◎加入の種別は次の3種類です。
第1号被保険者・・・農業、自営業、アルバイト、学生、無職の方等
  • 役場の民生課窓口で加入手続きが必要です。
  • 保険料は社会保険庁から送付される納付書で納付します。
    (収入が少ないなど、納付が困難な場合には、保険料の免除制度があるほか、学生・20歳の方には納付が猶予される学生納付特例制度・若年者納付猶予制度があります。)
第2号被保険者・・・サラリーマンや公務員(厚生年金や共済組合の加入者)
  • 加入の手続きは事業主(会社等)が行います。
  • 保険料は、加入しているそれぞれの年金制度から国民年金制度へ拠出されますので、個別に保険料を納付する必要はありません。
第3号被保険者・・・第2号被保険者に扶養されている配偶者
  • 加入の手続きは配偶者の勤務する事業主(会社等)が行います。
  • 保険料は、配偶者の加入しているそれぞれの年金制度から国民年金制度へ拠出されますので、個別に保険料を納付する必要はありません。
●20歳から60歳までの間に加入種別(被保険者の種類)が変更になる場合は、その都度、種別に応じた手続きが必要です。

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