第38回産業文化祭
第38回産業文化祭が、10月28日(金)から30日(日)までの3日間、小学校第2体育館を主会場に開催されました。
農産物展には、前回を大きく上回る481点の出品がありました。稲作中心の市町村が多い中で、本村ではトマトや果樹、畜産などの戦略品目や、平良カブなど村の特徴を生かした作物に力を入れており、その成果を発揮した力作が多数見られました。
また、期間中は各会場で健康展・防災展、成瀬ダムコーナー、そしてチャリティショーなど合同で行われ、大勢の人々で賑わっていました。
審査講評 一部抜粋 雄勝地域振興局農林部普及指導課
水稲・雑穀
各品目とも昨年以上に、すばらしい物が多数出品されました。粒張り、揃いともに優れた物が多く、丁寧な栽培管理の跡が伺われました。
葉たばこ
本年5月の低温、6月の高温水不足により作が不揃いになり、芯止まりが長引いたりした中での栽培でしたが、全体的には気象災害の少ない年でした。今回出品されました葉たばこは「たいへい」の品種特性を兼ね備えた、素質のよいすばらしいものでした。
野菜
今年は6月の干ばつやその後の大雨、更には夏場の高温などで殊の外苦労された年だったと思われます。このような中、当村の戦略作目であるトマトには優品がみられ、特産の平良カブも揃いの良い出来映えでありました。
また、根菜・芋類は特に秀品揃いで、大根、里芋、長いもは肥大良好で品質が優れていました。この他、キャベツ、白菜は結球状態が良くいずれもやや大きすぎるくらいでしたが、自給用ということも考慮して大きくてしまりのよいものを選びました。
果樹
本年は大雪による雪害や野鼠害の発生、低温等による開花期の大幅な遅れ、開花期の天候不順による結実不良など、気象災害が非常に多い年でした。しかし、出品物は糖度も高く皆様のご苦労と努力の跡が伺われました。
畜産
出陳は、黒毛和種の育成牛5頭、成牛13頭の計18頭で、いずれも東成瀬村の大自然で育った、足腰のしっかりした、強健な雌牛であり、日頃の管理の良さが伺えました。また、市場取引価格が高く、農家所得の向上が見込まれる系統構成であり、地域全体としての改良に対する熱意を感じたところであります。
加工
山菜や平良かぶ、トマトの加工品等、村の特産品として村内外から認められている製品が出品されております。トマトケチャップは東成瀬産桃太郎を素材に熟練の加工技術によって完成された逸品でした。平良カブにおいては、その特性である「ほろ辛さ」を抑え、さわやかな口当たりが感じられ万人向けの食味のものが優れていました。
民芸品
出品物は地域の特徴が良く出た素晴らしいものでした。なかでも賞に入った「背中あて」は繊細な技法でかつ制作者独自のデザインがみられ優れておりました。技術の高さと相まって素晴らしい作品が多く見られました。
林産物
なめこは形状が均一で肉厚、かつ鮮度の良好な物がありました。一部に傘の大きさが不揃いなものも見受けられましたので、選別に注意が必要かと思います。ゼンマイについては太さの良いもの並びに乾燥状態が良いものが出品されておりましたが、色合いのバラツキがあるものが見受けられましたので、今後の工夫が必要かと思われます。
受賞おめでとうございます
◇秋田県知事賞(3点)
| 出品区分 |
品目 |
集落組合名 |
氏名 |
| 野菜 |
トマト |
滝ノ沢1 |
佐々木 修 |
| 果樹 |
ふじ |
滝ノ沢1 |
佐々木 清 |
| 肉用牛 |
黒毛和種 成牛 |
上野1 |
佐藤 正次郎 |
◇出品数の状況(過去3年間)
出品区分
年度 |
水
稲 |
肉
用
牛 |
野
菜 |
葉
た
ば
こ |
果
樹 |
穀
類 |
加
工
品 |
林
産
物 |
民
芸
品 |
そ
の
他 |
合
計 |
| 平成15年度 |
0 |
20 |
218 |
14 |
36 |
106 |
37 |
33 |
9 |
4 |
447 |
| 平成16年度 |
3 |
19 |
205 |
15 |
31 |
75 |
51 |
33 |
8 |
3 |
443 |
| 平成17年度 |
7 |
18 |
240 |
13 |
34 |
103 |
37 |
13 |
12 |
4 |
481 |
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| 産業祭 |
たくさんの人で賑わいました! |
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| 健康展 |
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| 防災展 |
出品物はどれも力作揃い! |
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| 畜産品評会の風景です |
表彰式です |
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| 出品物の品種特性と市場性に重点を置き、厳正な審査が行われました(主会場にて) |
成瀬ダムコーナー |
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| たすけあいチャリティーショー |
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学習の成果を発揮しました!
10月29日 小学校学習発表会
バイオリンの音色に感謝
10月28日 荒井雅至(あらいまさのり)お話しコンサート
ジュネス1でコンサートが開かれました。これは、秋田魁新報社と東成瀬村が共催したものです。
コンサートは、バイオリン・ビオラ奏者の荒井雅至氏とピアニストの小宮康裕氏を招いての開催となり、クラシックの曲やおなじみの歌謡曲など10曲が奏でられ、会場に集まった100人以上の観客を魅了しました。
また、演奏の合間には荒井氏による楽器の歴史や仕組みについてお話しも行われ、中学校の吹奏楽部員たちが様々な質問をするなど、皆興味深そうに聞き入っていました。
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| すばらしい音色が会場いっぱいに響きました! |
子どもから花束を受け取る新井氏の姿です! |
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病気は予防が大切です!
インフルエンザ予防接種
本格的な冬を目の前に、今年もインフルエンザ予防接種が行われています。
11月16日は、村の国民健康保険診療所でも接種が行われ、会場には順番を待つ子供でいっぱいになりました。
インフルエンザの予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。村では今年も高齢者や児童・生徒に対して接種料金の助成を行い、一人でも多くの方に受けていただきたいと考えています。
収穫に感謝を込めて・・・
11月2日 「刈り上げの節句」の行事
旧暦9月29日であるこの日にあわせ、ふる里館で「刈り上げの節句」の行事が行われました。これは、年に5回ある節句の最後を締めくくるもので、餅をついて神様に供え、稲の収穫に感謝を込めたお祝いを行うものです。
この日は、「年中行事の学習」の一環として村の小学4年生が集まり、児童たちはお供え用の餅つきを体験し、節句の由来に関するお話や昔語りを興味深そうに聞いていました。最後は自分たちでついた餅を「きな粉餅」にして、みんなおいしそうにほおばっていました。
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| 餅つきの風景です! |
おいしそうですね! |
無火災を目指して・・・
11月6日 消防駆付訓練
11月6日から12日までの1週間は、全県一斉の「秋の火災予防運動」期間です。
村では運動期間初日の6日、消防団と消防東成瀬分署による恒例の「合同駆付訓練」が行われました。今回は、岩井川上野地区で火災が発生したとの想定で行われ、初期消火訓練やオフトーク通信を使った通信指令の訓練などが行われました。
村では、昨年の11月20日以降無火災が続いています。火の取り扱いには十分注意し、残り少ない今年を無火災で締めくくりたいものです。
今年も美しく咲きました。
花やかなるせ推進事業
花と緑に囲まれた快適な生活環境を、地域や学校、職場に一層普及させるために、村では花苗を希望団体に配付して植栽を奨励し、団体が管理する花壇の手入れ状況を審査する「花やかなるせ推進事業」を行っています。
審査は、花壇の整理状況や彩りの工夫具合、そして花の生育状況に重点をおいて行いました。その結果、次の団体が優良推進団体として、10月30日(日)に開催された社会福祉大会で表彰されました。
花やかなるせ推進事業優良推進団体
| 最優秀賞 |
肴沢蛭川地区福祉推進協議会 |
| 優秀賞 |
下田地区福祉推進協議会・下田親子会
椿台部落
JA仙人スタンド |
| 優良賞 |
東成瀬小学校
肴沢老人クラブ長生会
田子内部落・田子内親子会
岩井川部落 |
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| 最優秀賞を受賞した肴沢蛭川地区福祉推進協議会の花壇です。 |
社会福祉大会での表彰式 |
夕暮れは 歩行者 自転車に 気をつけて
〜ライトは早めにつけましょう〜
夕暮れどきは、一日の仕事の疲れなどで集中力が低下するほか、周りが薄暗くなるので歩行者や自転車乗りなどの発見が遅れがちになり、交通事故が発生しやすくなります。
ライトを早めに点灯することによって、歩行者や自転車乗りの発見を早めるとともに、自分の車の存在を早く知らせ、注意を促すなどの効果があります。
歩行者の方は、明るく目立つ服装や夜間反射する服を着用し、靴・帽子・バック・傘などの持ち物に反射材を付けましょう。また、自転車には前後や横から見える夜行反射材を付けて、車に対して自分の存在を知らせるようにしましょう。
ドライバーの皆様へ 〜車のライトは早めに点灯し思いやり運転を〜
◇ライトを早めに点灯し、上向き・下向きの切り替えをこまめに行う。
◇ライトの届く範囲内で、安全に停止できる速度で走行する。
◇交差点での右左折は、安全確認を確実に行う。
◇夕暮れどきの路上駐車はやめましょう。
歩行者の皆様へ 〜夕暮れどきは歩行者が見えません〜
◇外出するときは明るい服装・夜間反射する衣類で。
◇靴・帽子・バック・傘などの持ち物には反射材を付けましょう。
◇走っている車や駐車中の車の前後からの横断はやめましょう。
自転車乗りの皆様へ 〜自転車のライトは必ず点灯させます〜
◇自転車には前後や横から見える反射材を付けましょう。
◇点検・整備された安全な自転車に乗りましょう。
◇飲酒後の自転車乗車は禁止です。自動車と同様、飲酒運転になります。
●滝ノ沢(8:45)〜下田・田子内(8:55)〜平良・蛭川・肴沢(9:10)〜
岩井川・入道(9:20)〜手倉(9:25)〜まるごと自然館
●大柳(9:45)〜まるごと自然館
「私の住んでいる街」シリーズ(3)
今回は、「千葉県四街道市つくし座」にお住まいの佐々木茂さん(滝の沢出身)の街をご紹介いたします・・・
私がこの街に越してきたのが昭和53年、当時はまだ「市」ではなく印旛郡四街道町でした。たしか、イトーヨーカ堂が建設中だったと記憶しています。現在と違ってスーパーも少なく、生活には不便さを感じるほどでした。その町も首都圏ベッドタウン化の例外ではなくJR四街道駅を中心に大型店やスーパーの進出などと併せ大規模開発が進み、昭和56年には県下28番目の市となりました。また、快速電車の運行により四街道市から東京駅まで約1時間と・・・たいへん便利になったなあと実感しています。
「市民参加のまちづくり」を推進する四街道市には多くの年中行事があります。2月のはだか祭りから始まり、8月のふるさと祭り、10月の市民体育祭、11月のガス灯・ロードレース大会と続きます。今回で8回目を迎えるロードレース大会には、毎回全国からランナーが参加してきます。私も第1回から参加をしています。
(夕方、四街道駅の南口を歩いていくと、淡い灯火が足下を照らしてくれます。日本一のガス灯通りと呼ばれるこの通り、前兆約2300メートル、その本数228本のガス灯はまさに日本一です。)
さて私の住んでいる地区、市内30数ヵ所ある地区の一つである「つくし座」は住宅戸数約600戸の団地です。我が団地も高齢化が進み・・・自治会を中心に、お年寄りが元気で楽しい生活ができるようにと、ゲートボール場やグランドゴルフ場をつくり、なるべく外にでる機会をといった努力をしています。
団地の近くには、まだ里山や田んぼが残っており、自然を肌で感じながらウォーキングやジョギングをしている方を多く目にすることができます。また四季の移り変わりも楽しみのひとつです。
この街に来て本当に良かったと思っています。
ふれあいボランティア活動で幸寿苑訪問
ふれあいボランティア活動に登録している子どもと、学童クラブの子どもたち25名が、11月4日(金)に幸寿苑を訪問しました。
おじいさん、おばあさんのお手伝いをしたり、新秋田音頭・成瀬音頭・花笠音頭の踊りを披露しました。
「ブックスタート」って知ってる?
教育委員会では、今年度から読書活動推進事業として、保健センターで行われる7ヶ月健診の機会に、赤ちゃんとその保護者を対象に「ブックスタート」を行っています。
「ブックスタート」とは、健診の中で読み聞かせ体験コーナーを設け、読み聞かせサポーターによる読み聞かせの実演と読み聞かせ方法の学習会を行うとともに絵本を手渡し、本を通じた親子のふれあいと感性豊かな子どもの育成を図るものです。
地域に生まれたすべての赤ちゃんに絵本を手渡し読み聞かせの良さを伝えることで、そのかけがえのないひとときがすべての赤ちゃんのまわりで持たれることを願っています。
幸寿苑からこんにちは!
〜ドライブ〜
小春日和に恵まれ、「えがった、えがった」
〜誕生会〜
芙蓉会の慰問。誕生会を盛り上げていただきました。
〜児童館慰問〜
入居者と手をつないでお散歩です。
◇皆様から寄せられた善意です。
| ー 慰問・ボランティア ー |
| 10月26日 |
横手市 芙蓉会 様(踊り披露) |
| 11月4日 |
児童館 様 (歌の披露) |
| 9日、16日 |
JAこまち女性部 様 (軽作業) |
| 12日 |
岩井川いくみ会 様 (軽作業) |
| 17日 |
商工会女性部 様 (軽作業) |
| ー 寄付 ー |
| 10月25日 |
湯沢市 (有)ノパスエンタープライズ 様
(飲用酢20ケース) |
| 11月9日 |
秋田市 由利維一郎 様 (車椅子2台他) |
◇行事
| これまでの行事 |
| 10月26日 |
生け花クラブ(幸寿苑ホール) |
|
誕生会(幸寿苑ホール) |
| 11月2日 |
ドライブ(村内) |
| 6日 |
東中祭見学(東成瀬中学校) |
| 16日 |
茶話会(幸寿苑ホール) |
| これからの行事 |
| 11月30日 |
生け花クラブ(幸寿苑ホール) |
|
誕生会(幸寿苑ホール) |
| 12月7日 |
茶話会(幸寿苑ホール) |
| 14日 |
茶話会(幸寿苑ホール) |
〜デイサービスコーナー〜
昼食の献立は「芋の子汁」!
それならば天気も良いしと、中庭にゴザっこ敷いて鍋を2つ囲んで「なべっこ遠足」気分。
「おら家のはみそ味だ」「やっぱりマイタケだな」と我が家の味自慢。
小春日和の中、みんなで一緒に食べるご飯は、やっぱり美味しいもんです。