ジュネス栗駒スキー場を主会場に、「雪まつり'06」が開催されました。 この日はたくさんのイベントが開催され、特に恒例の「秋田県自作そり大会」においては、ここ数年ではもっとも多い15台のソリが出場しました。 また、他にも「もちまき」や「宝さがし」なども行われた他、出店も並びました。 当日は悪天候に見舞われるハプニングにより客足は例年より伸び悩みましたが、それでもスキー場全体の入込み客数は2,300人前後となりました。
3月3日は「桃の節句」、女の子が健康にすくすくと育つようにと願う日です。 この日にあわせ、ふる里館では村内の保育園児を招いての「おひなさまの行事」が行われました。 おひなさまを前に、みんなで「うれしいひな祭り」の歌を歌った後は、桃の花は「魔除け」として鬼が嫌がることにちなんで「桃太郎」の紙芝居が行われ、「鬼たちのように悪いことをすると必ずこらしめられる」ということを学びました。 最後は「甘酒」に見立てたカルピスで乾杯し、おひなさまに囲まれながら、みんなで和やかなひとときを過ごしました。
岩井川総合センターを会場に、生涯学習・コミュニティ合同文化祭が開催されました。 文化祭では、保育園児によるおゆうぎや各団体によるおなじみの芸能発表が行われたほか、「綾小路きみまろ」のフィルムコンサートも行われ、会場は歓声と笑いに包まれていました。 また、特産品の即売コーナーや出店も行われ、こちらのほうも大勢の参加者でにぎわっていました。
「東北・水すまし賞」は、社団法人日本水環境学会東北支部が主催するもので、水環境の創造と保全に貢献するような優れた活動に取り組んでいる学校や個人に贈られるものです。 平成17年度は東成瀬小学校がこの賞に選ばれ、3月10日に表彰状の伝達が行われました。今年度は東北管内では4校、県内では唯一の受賞です。 東成瀬小学校は平成11年度から継続して「村の虫」であるホタルの飼育を通じて「環境にやさしい村づくり」のための研究や活動をしており、これが認められたものです。