みんなの広場 12月

仙人郷を彩るイルミネーション−キラッ☆チェン2011−

毎年恒例の「キラツ☆チェン2011」が、村観光協会と商工会青年部の主催で、今年もふる里舘前に灯りをともしました。
今年は約2千個の発光ダイオードを使用し、クリスマスツリーやサンタクロース、メリーゴーランドをかたどり、雪が降る様子なども表現されています。
色鮮やかなイルミネーションは、道行く皆さんの目を楽しませてくれています。

誇れる特徴を持つことが美しい!−日美連杉理事来訪−

11月15日(火)〜16日(水)、「日本で最も美しい村」連合の杉理事が、来訪され、小中学校の研究授業を参観されました。
研究授業について、杉理事は、分かるまで教え、分かるまで考えさせる事と、全員が授業に熱中して集中力が途切れる子どもが一人もいなかった辛がすばらしいと感激しておられました。
また、15日の夕方に役場職員に対する講話をしていただき、「美しい村」というのは、景色や自然環境だけではなく、「地域のみんなで子ども達を育てよう」という心や「村に誇りを持つ」といった内面的な部分も重要であり、村を活性化するには、地域の素材を活かした愛郷心が大切であると敢えていただきました。

接客について再確認しました−待遇マナー研修を実施−

11月25日(金)、防災情報センターにおいて、「お客様満足向上の接遇マナー研修」が行われました。
講師にテルウェル東北(株)植野のり子氏を迎えて、基礎や基本をはじめ、実践も交えながらの研修内容でした。
参加した商工会やホテルブラン、役場などの職員は、接客についての知識を学びました。

佐々木克郎氏が受賞!−はつらつ高齢者輝き100選表彰−

11月17日(木)、横手市交流ふれあいセンターかまくら館において、社会参加を通じて現役で活躍している高齢者を対象とした「はつらつ高齢者輝き100選表彰」が行われ、滝ノ沢の佐々木克郎さんが、長年にわたり活動を続けているゲンジボタルの研究や星空観察会の開催などによる地域活動貢献が認められ、秋田県知事表彰を受賞しました。

寄贈の街灯が設置されました!−JAこまちより寄贈−

JA共済「地域の安全・安心プロジェクト」事業として、JAこまちより街灯2基が寄贈され、設置されました。街灯は、地域を明るく照らしています。ありがとうございました。

願いを込めて!しめ飾りづくり−田子内寿会−

12月1日から10日までの間、田子内寿会の皆さんが農村交流センターでしめ飾りづくりを行っていました。
今年も約350個ものしめ飾りを一つ一つ丁寧に願いを込めて作っていました。
このしめ飾りは、今月末には注文のあった各世帯に配られて、玄関や車などに飾られ新年を迎えることになります。

上手にできたよ!−なるせ保育園「なかよし発表会」−

12月10日(土)、地域交流センターゆるるんを会場になるせ保育園の「なかよし発表会」が行わました。
園児たちは、今まで練習してきた踊りや唄を上手に披露すると拍手喝采を浴びていました。
会場いっぱいに集まった家族やお客さんは、園児たちの元気いっぱいの発表に、終始笑顔の絶えない楽しいひとときを過ごしていました。

なる仙くん頑張ったよ!−ふるさと手作りCM大賞2011−

11月23日(水・祝)、秋田県児童会館において、AAB秋田朝日放送(株)主催の「あきたふるさと手作りCM大賞2011審査全」が行われ、本村も参加しました。
9回目を迎えた今大会は、「地元地域が元気になるCM」をテーマに行われ、過去最多の22市町村の参加がありました。
本村は、商工会青年部のみなさんを中心に「ドンガ汁で元気になるCM」を制作し出品しました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、参加賞として年間20本、県内に放送されることになりました。
撮影にご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。

シーズン到来!祝20周年!!−ジュネス栗駒スキー場オープン−

12月17日(土)、20周年を迎えたジュネス栗駒スキー場で「スキー場開き」が行われました。
安全祈願の神事、テープカットが行われ、今シーズンの安全と賑わいを願いました。
当日は、雪不足のため「初滑り」とはいきませんでしたが、これからの積雪に期待し、多くの愛好者が断れ、無事故で楽しいシーズンになってほしいものです。

漫画家 高橋よしひろさんの後援会設立!−故郷からエールを−

11月26日(土)、地域交流センターゆるるんにおいて高橋よしひろ後援会設立総会が開催され、約70名が出席して後援会が設立されました。
これは、「ふるさとの漫画家」として活躍されている当村出身高橋よしひろ氏のデビュー40年の節目を機に更なる活躍を願い、故郷からエールを送ろうと発足されました。
村商工会会長の鈴木國男氏を会長に現在の会員総数は110名となっております。
今後高橋よしひろ氏の創作活動が益々元気になるよう後援会の会員数が増え、益々活発化していくことを願っております。
高橋よしひろ氏は、昭和46年にデビューし、「白い戦士ヤマト」「銀牙−流れ星 銀−」「銀河伝説WEED」「銀河伝説WEED オリオン」など犬を主人公とした作品で知られています。
設立総会は、ジュネス栗駒スキー場ジュネスワンに会場を移し、祝賀会が行われました。会場は終始盛り上がりをみせ、高橋よしひろ氏を囲んでの笑いと歌、談笑で賑やかなひとときを過ごしていました。

“ふれあい いきがい おもいやり”
心ふれあう安心して暮らせるむらづくり−第39回福祉大会−

11月20日(日)、地域交流センターゆるるんを会場に第39回東成瀬村社会福祉大会が開催されました。
今大会は、産業祭と分離して行われましたが、会場へは多くの観客が詰めかけました。
大会は、式典・表彰のほか、秋田県南地域人権啓発活動ネットワーク協議会の共催で、橋田メモリアル・モハマドくん基金100人委員会代表、橋田幸子氏による「放射能は子どもたちに何をしたのか」と題して講演が行われました。橋田氏は、放射能が後に影響を及ぼす遺伝子破壊等が最も恐ろしいということを強く訴えておられました。
最後に高橋翔吾さんと谷藤果歩さんにより提案された大会宣言が採択され閉会しました。

  • 社会福祉協議会長表彰
    ・福祉活動優秀団体 手倉地区福祉推進協議会
  • 社会福祉協議会長感謝状
    ・社会福祉功労
     冨田 助左ェ門(岩井川)
     高橋 タマ子(入道)
  • 秋田県共同募金会長表彰伝達
    ・奉仕員功労
     佐々木 謙吉(入道)

人権啓発活動
ホールでは、人権啓発活動の一環として、イメージキャラクター「人KENまもる君」と、湯沢人権擁護委員の方々が来場者の皆さんにPRしました。

チャリティーショー
大会終了後、恒例の第30回たすけあいチャリティーショーが行われ、各団体、同好会の唄や踊りが披露され、会場いっぱいの観客からは、大きな拍手と声援が沸き起こる楽しい一日となりました。

青年海外協力隊員として高橋雄貴さんがウガンダへ−12/12村長を表敬訪問−

JICA青年海外協力隊として、アフリカのウガンダ共和国ミティアナ県へ村落開発普及員として来年1月10日から2年間赴任する、高橋雄貴さん(田子内出身)が出発前に村長を表敬訪問しました。
ミティアナ県はウガンダ南西部に位置し、人口は約26万人。滞在先は、ジャングルに近く、主食はバナナやジャガイモ、電気は不安定で、水は濁った井戸水を生活に使っているという場所で、高橋さんは、現地の井戸水の利用改善、水利用の管理・組織化の任務を行います。
参加のきっかけは、大学時代に途上国へ調査・訪問をする機会があり、貧困や餓死の現状を垣間見て、自身が何か小さな形でも国際貢献・協力活動をしたいという思いからだったそうです。
高橋さんは、「開発途上国なので不安でいっぱいですが、現地で住民と同じ生活をしていろいろ学びながら、自身のこれまでの経験や知識を生かして任務に取り組み、地域の現状が少しでも良くなるよう活動してきます。」と決意を述べました。
佐々木村長は、「人の生命に係るこの仕事に当村出身者が派遣される事は初めてで、大変喜ばしいことだが、環境が全く違う場所での活動です。特に食生活が心配ですが、健康に気をつけて頑張ってきてください。」と激励しました。


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