健康づくり重点目標(歯の健康編)
(2005.4.1更新)
下の表は、村民の歯に関する状態を表したものです。村内の方々の歯の状態は、小さい子どもから大人まで、他の市町村の状態に比べて悪いという結果が出ております。今まで各種歯科健診や歯科教室などを実施してきましたが、なかなか結果が出ないのが現状です。
これからは、今まで以上に歯科予防活動を行い、秋田県の平均まで向上させるよう努力していく予定です。歯はかかりつけ歯科医を持ち、常に自分自身の歯の状態に関心を持つことが必要です。次のような具体目標値を掲げ、村民の方々も行政も学校も一丸となって努力していきたいと思います。
| 指標 |
現状値 |
目標 |
| 妊婦歯科健診の受診率 |
22.0% |
100% |
| 1歳6ヶ月児むし歯り患率(一人あたりむし歯本数) |
13.0%
(0.43本) |
3.5%
(0.11本) |
| 3歳児むし歯り患率(一人あたりむし歯本数) |
53.8%
(2.19本) |
30.0%
(1.32本) |
| 小学校6年生のDMF歯数 |
3.50本 |
2本 |
| 中学校3年生のDMF歯数 |
5.92本 |
3本 |
| 歯間部清掃用器具を使用している方の割合 |
26.7% |
|
| 年1回歯科医院で歯石除去をする方の割合 |
33.0% |
|
| かかりつけ歯科医がある方の割合 |
68.4% |
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| 歯や口の中の状態が満足である方の割合 |
61.3% |
|
| 十分な時間をかけた歯みがきを1日1回以上している方の割合 |
55.2% |
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