保健

花粉症について

(2005.5.9更新)

 毎年春をピークに悩まされる花粉症ですが、今春の秋田県におけるスギ花粉は、飛散量が例年の2倍であるといわれています。
 花粉症はアレルギー性の病気の一つです。アレルギー反応は、体内に入った花粉などの異物を体外に出そうとする働きが過剰となって起こります。花粉症の症状としては、目や鼻の症状が最も顕著で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが多くみられます。そして二次的な症状として、イライラしたり、不眠、頭痛などの症状があらわれたりする場合もあります。


花粉症の発症や重症化を予防するために
外出時はメガネ・マスクを着用する、帰宅時には衣類についた花粉を落とすなどして、体内に入る花粉の量を極カ減らしましょう。
花粉の飛散量が多い日
〜こんな日は要注意です!〜
○晴天で風が強い日
○気温が高い日
○乾燥して湿度が低い日
○雨の日の翌日で晴れた日

 花粉症の対策として最も重要なことは、専門医の治療と日常のセルフケアを並行して行なうことです。
 自分の抗原がどの花粉なのか判明していない場合はシーズン前に、診察を受け、抗原を確定させておきましょう。また花粉症の場合、シーズンオフに始める治療法もあるので、迷わず専門医に相談しましょう。

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