保健

休養について

(2005.6.15更新)

 4月から新しい生活が始まって、また充実したゴールデンウィークを過ごして、疲れがたまっている方もいるのではないでしょうか。
 疲れがたまると、体のはたらきの調整がうまくいかなくなり、血圧や血液中のコレステロールの上昇をまねいたり、免疫力が低下してがんの発生を促進させたりするなど、生活習慣病の引き金となる危険性があります。
 今回は疲れをためないために大切な、休養のとりかたを見直してみましょう。
 休養には、睡眠や入浴など自分にあった方法で「休むこと」と、スポーツなど積極的な活動を通して活力を「養うこと」がふくまれます。
休む … 睡眠、マッサージ、入浴、音楽を聴く、ペットとふれあう、など
養う … 旅行、スポーツ、趣味・生きがいづくり、ボランティア、など
この中でもっとも身近な睡眠についてみてみましょう!

☆質の高い睡眠をとるための5つのポイント

○毎日体を動かすようにする
○食事は就寝する3時間前までにすませる
○ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かる
○寝る前に軽い運動をする
○寝る前にはアルコールの代わりにホットミルクなど刺激の少ない飲み物をとる

☆質の高い睡眠にはこんな効果があります!
○生活習慣病の予防
○体の疲れがとれ体調がよくなる
○ストレスが解消される

疲れを上手にとって、毎日を元気に過ごしてください

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