保健

歯について

(2005.7.15更新)

 日本人が歯を失う原因の第1位は歯周病、第2位は虫歯です。特に、「歯の生活習慣病」である歯周病は、45〜54歳をピークとして、10代から20代の若年層にまで広がっています。

虫歯・歯周病を予防するために!
歯みがき
 歯についた歯垢をいかに落とすかがポイント。1日3回毎食後3分以内に、3分以上かけて、ていねいにみがきましょう。

食習慣
 健康な歯にはカルシウム、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンDなど様々な栄養素が必要です。バランスのよい食事を心がけましょう。
 食事のときは、一口一口よく噛むことも大切です。よく噛むとだ液の分泌を高めます。だ液は、食べ物の消化吸収を高めるだけではなく、口の中を殺菌する効果や歯垢をつきにくくする働きがあります。

定期検診の受診
 半年に1回は歯科を受診して、歯の状態をチェックしてもらいましょう。


☆キシリトールの効果☆
キシリトールという甘味成分は、歯を溶かす酸を作らないだけではなく、虫歯菌の活性化を弱める力も持っています。

「ノンシュガー」 と 「シュガーレス」 の違い

〜ノンシュガー〜
 砂糖は含まれていないものの、ブドウ糖や水あめなど、酸を発生させる成分が含まれています。
〜シュガーレス〜
 砂糖やブトウ糖は含まれていないので砂糖代替甘味料となります。ほとんど酸を発生しません。

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