保健

健康づくり 食事摂取調査結果 Vol.2
(2006.5)
 今回は鉄分の摂取状況の分析です。下のグラフは男女別の鉄分摂取状況で、折れ線グラフは望ましい摂取量、棒グラフは実際に摂取している量を示しています。
 女性の方が、どの年代でも不足していることが分かります。男女でも、30代より若い世代で、望ましい量が摂取できていないことが分かります。
 現在、10人に1人の女性が貧血だと言われています。女性の場合、ホルモンの影響で体内の貯蔵している鉄量は男性よりも少ない上に、月経・出産などで鉄分が不足しがちです。

鉄分の多い食品
  • レバー、がんもどき、納豆、あさりの水煮缶、乾物(干しひじき、高野豆腐等)、小松菜、大根の葉など

〜食生活での注意点〜

  • 鉄分と一緒に、ビタミンCをとる。
    野菜、果物類と一緒にとると鉄分の吸収が高まります。
  • ゆっくりよく噛んで食べる。
  • 過度なダイエットは禁物。
    からだに必要な栄養素や鉄分が不足してしまいます。


個人情報についてリンク・著作権について東成瀬村ホームページについて
Copyright (C) 2000-2005 東成瀬村. All rights reserved.