保健

健康づくり 食事摂取調査結果 Vol.5
(2006.9.1更新)
今回は、ビタミンCの摂取状況の分析です。右のグラフは、年代別の1日のビタミンCの摂取量を表しています。 20代、3O代で不足していることがわかりました。6月の広報で、野菜の摂取状況をお知らせしましたが、野菜の摂取量が少なかった年代で、不足しているようです。ビタ ミンCは人間の体内では合成できないので、食品から直接とる必要があります。

ビタミンCのはたらき
  • からだの免疫力を高める
  • イライラを鎮める抗ストレス効果
  • 発ガン作用を弱める(胃がんの発生を防ぐほか、大腸がん、喉頭がん、子宮がんの予防)
  • 動脈硬化を防ぎ、循環器病の予防
  • コラーゲンの合成を助け、皮膚、粘膜、血管を強くする。
  • 鉄分の吸収をよくする。

    ビタミンCを多く含む食品
  • パセリ ブロッコリー ピーマン ほうれん草 たか菜 いちご キウイフルーツ 柿 レモンなど
ビタミンCの摂取状況


    ビタミンCが不足すると、疲れやすい、色素沈着、しみ、貧血といった症状の他に胃潰瘍の原因にもなります。
    緑黄色野菜、果実類にはビタミンCをはじめ、様々なビタミンが豊富です。野菜なら両手に山盛り1杯、
    果物なら、みかん2個分くらいを目安に毎日とりましょう。


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