産業振興


いもち病の発生は人災 原因は育苗期にあり

(2005.4.1更新)


(1)デラウス顆粒水和剤
播種時〜1葉期完全展開までにかん注処理
1袋(100g)を100〜150リットルに溶かして200〜300箱に
かん注する(1,000〜1,500倍500ml/箱かん注)

(2)ウィン箱粒剤
出芽時(ベタ張除去後)〜1葉期に散布
1袋(1kg)を100箱に散布する(10g/箱 散布)


※育苗期防除で(1)デラウス顆粒水和剤を使用する場合は、田植え時にデラウス剤を含む箱施用剤の使用は避けてください。また、(2)ウィン箱粒剤を使用する場合は、田植え時にウィン剤を含む箱施用剤の使用は避けてください。

葉いもち防除 (3)、(4)、(5)のいずれかで必ず実施する
(3)水面施用剤 オリゼメート粒剤 6月12日〜18日に散布
(4)側条施用剤 側条オリゼメート顆粒水和剤、コープガードD12
(5)箱施用剤   地域の指導機関に使用薬剤を相談する

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