病害虫防除の徹底
(2005.6.15更新)
平成16年度産米の1等米比率は89.74%でした。等級格下げ理由では、発芽粒・胴割れで53.7%を占め、カメムシによる着色粒は5%と少なくなっています。また、昨年度は「いもち病」が全村的に多発しました。このため村では、異常気象病害虫防除対策として、予防薬剤の一部助成を実施します。対象とする薬剤は、秋田県農作物病害虫防除基準に基づく薬剤で、村内購入に限ります。
○いもち病対策
オリゼメート等 1/4助成(465円上限) |
なお、対象となる薬剤のリストについては、産業振興課・JA・佐々由商店へお問い合わせください。
また、カメムシは1年でいなくなることはなく、継続的な取組が必要であり、「草刈り徹底期間」や「草刈り禁止期間」に注意し防除を徹底しましょう。
【6月中旬転作現地確認実施】
4月に皆様から提出いただきました「水稲生産実施計画兼水稲共済細目書異動申告票」に基づいて、本年も6月中旬に転作現地確認を実施します。後日、集落組合長が【転作確認票】を配布しますので、お手元の実施計画書控えのとおり、転作田に立ててくださるようお願いします。

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