産業振興

作況指数「99」の見込

(2005.11.1更新)

平成17年産米の作柄「平年並み」
 9月15日現在の水稲の作況指数は、秋田県で「100」県南地区で「99」が見込まれております。これは、全もみ数が平年並みであったことと登熟が平年並みと見込まれることによります。
 本年は、9月中旬から刈り取り作業が始まり、9月22日から米の検査が始まりました。10月14日現在で23,668袋(30kg)、出荷契約数に対しては85.78%の検査状況となっています。 また、検査結果から1等米比率は93.69%で、昨年同期と比較して1.4ポイント増となっており、等級格下げ理由の主な要因は、カメムシ被害粒や未熟粒となっております。
 昨年の1等米比率は、最終的に89.74%でしたが、本年は90%以上となることが期待されております。

検査状況一覧(10月14日現在) 単位:袋(30kg)
品種 1等 2等 3等
あきたこまち 1,776 636 88 18,500
たかねみのり 2,344 305 111 2,760
めんこいな 1,061 - - 1,061
でわひかり 730 218 22 970
ひとめぼれ 154 - - 157
ヨネシロ - 82 18 100
キヨニシキ 72 - - 72
その他 35 - 13 48
合計 22,175 1,241 252 23,668
等級比率 93.69% 5.24% 1.06% -

秋期農業用ビニール回収
本年2回目の「使い古しの農業用ビニール回収」を、次の日程で実施しますので、収集場所へお届けください。
回収日
11月8日(火)
収集場所
育苗センター前 9:00〜11:30
岩井川集出荷所前 13:00〜15:30

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