産業振興

作況指数100「平年並み」

(2005.12.20更新)

平成17年産米の作柄「平年並み」
 10月15日現在の作況指数は、秋田県で100、県南も100の「平年並み」と発表されました。  したがって、全国・県・地域が101以上になった場合、過剰米による価格下落を防ぐため、需要を上回って収穫された米を市場から隔離する「集荷円滑化対策」は、秋田県では発動されないことが決定しております。
 村の米の検査は、カントリー出荷分を残しほぼ終了しております。11月15日現在の検査状況は27,149袋(30kg)と、出荷申し出数量に対して98.40%の集荷率で、昨年と比較し、732袋多くなっています。
 1等米比率は、92.70%と昨年(89.74%)に比較して約3ポイント上回り、品種別では、「めんこいな」「ひとめぼれ」「キヨニシキ」が100%、「あきたこまち」が94.88%となりました。一方、等級格下げ理由では、カメムシ被害粒、その他未熟粒、胴割れで約85%を占めております。
 今年カメムシが発生した圃場は、来年も発生する可能性が高いので、注意する必要があります。
品種別等級一覧(平成17年11月15日現在)
単位:袋(30kg)
品種 1等 2等 3等 合計
あきたこまち 20,108 981 103 21,192
たかねみのり 2,665 400 111 3,176
めんこいな 1,261 - - 1,261
でわひかり 752 218 22 992
ひとめぼれ 158 - - 158
ヨネシロ - 82 18 100
キヨニシキ 72 - - 72
もち米 - 33 - 33
その他 152 - 13 165
合計 25,168 1,714 267 27,149
等級比率 92.70% 6.31% 0.98%  
等級格下げ理由一覧(平成17年11月15日現在)
単位:袋(30kg)
理由 2等 3等 合計 理由
カメムシ 1,139 148 1,287 64.97%
その他
未熟粒
241 - 241 12.17%
胴割れ 116 37 153 7.72%
もむ混入 93 30 123 6.21%
充実度 33 52 85 4.29%
もち混入 64 - 64 3.23%
青未熟粒 28 - 28 1.41%
合計 1,714 267 1,981  

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