作況指数「100平年並み」 水稲
(2006.10.30更新)
東北農政局秋田農政事務所の公表では、9月15日現在の水稲の作況指数は、秋田県で「100」県南地区で「100」が見込まれております。これは、全もみ数は6月上・中旬日照不足と気温日較差不足により「やや少ない」となったが、8月は高温・多照で経過したことから登熟が「平年並み」と見込まれることによります。
本年は、9月中旬から刈り取り作業が始まり、9月25日から米の検査が始まりました。10月13日現在で17,445袋(30kg)、出荷契約数量に対しては63.51%の検査状況となっています。
また、検査結果から1等米比率は95.55%で昨年同期に比較し1.79ポイント増となっており、1等米比率の高かった昨年を更に上回ることが期待されます。なお、等級格下げ理由の主な要因は、カメムシ被害粒(44.92%)、胴割れ(36.81%)、で81%以上となっております。
検査状況一覧(平成18年10月13日現在) 単位:袋(30kg)
| 品種 |
1等 |
2等 |
3等 |
合計 |
| あきたこまち |
14,113 |
435 |
0 |
14,548 |
| たかねみのり |
1,458 |
149 |
10 |
1,617 |
| めんこいな |
491 |
0 |
0 |
491 |
| でわひかり |
489 |
80 |
1 |
570 |
| ひとめぼれ |
57 |
0 |
0 |
57 |
| ヨネシロ |
60 |
0 |
72 |
132 |
| も ち |
0 |
30 |
0 |
30 |
| 合 計 |
16,668 |
694 |
83 |
17,445 |
| 等級比率 |
95.55% |
3.98% |
0.48% |
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