産業振興

カメムシ防除の徹底を! 病害虫防除対策

(2007.5.28更新)

 平成18年産米の1等米比率は96.16%で、昨年度より3.4ポイント上回り、平成9年産以来過去10年で最も高い結果になりました。
 なお、2等米比率3.33%、3等米比率0.51%で、等級格下げ理由では、カメムシ被害が55.76%、次いで、胴割れが29.15%となっております。

【カメムシ防除の徹底】
 カメムシは1年でいなくなることがなく、特に、昨年度発生した圃場は、今年も発生する確率が高く、断続的な防除が必要です。「草刈り徹底期間」や「草刈り禁止期間」に注意し防除を徹底しましょう。

【6月中旬転作現地確認実施】
 5月に提出いただきました、「水稲生産実施計画書兼水稲共済細目書異動申告票」に基づいて、6月中旬に転作現地確認を実施します。後日、集落組合長が【転作確認票】を配布しますので、お手元の実施計画書控えのとおり、転作田に立ててくださるようお願いします。


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