「私の住んでる街」 シリーズ(7)
おだやかな口調で語りかける・・・
まじめさを前面にちょっぴりユーモアも感じさせる人
シリーズ7回目は、川口市にお住まいの小田原さんです。
川口市新堀町に住みついて、もう22年ちかくになります。
市の中心地より外れの草加市との地境のところにわが町「新堀」がある。
地域の特徴は準工業地の色合いが濃く、住宅と工場が隣接している町である。
トラブルの話などはほとんど聞いたことのない町だから、地元住民と工場に働く人たちの調和のとれた町であると・・・。あるいは、住んでいる人たちが大人なのかもしれない。
我が家よりおおよそ500mのところに、15階建マンションがあるぐらいだった町も、最近は回転寿司やドラッグストアが開店、近くのスーパーも9時頃まで営業と繁盛しているようです。しかし、買い物は草加駅近くのスーパーに行く方がなにかと便利ですが。
交通の便はバスを利用すると川口駅まで25分、草加駅まで15分、竹の塚駅まで25分、また国道4号バイパスまで5分、東北道浦和インターまで30分といったところです。近くには、植木の町「安行」や、サッカースタジアムがあります。時代の流れとでも言いましょうか。植木の町の緑もだんだんと住宅に変わりつつあります。
新堀は町会活動も活発です。2ヶ月に1回の資源回収や納涼大会、秋祭りといった行事などを行っており、運営資金としての寄付なども協力的です。
行政の中心地より離れているせいか、地価相場も他市と比べると買い得感があり、新たな住まいを考えている方にはこの町が穴場かもしれません。
私はこんな町に住んでいます。
田子内出身 小田原喜三郎