首都圏なるせ会

・・ある喫茶店でのこと・・

 役員会が終わってからの、ある喫茶店でのこと。
 酒も手伝ってか?少々声高く話が弾む・・・。

「○○さん もう、そろそろ子育ても一段落」
「どう?誰か同級生に、役員やってくれる人いないかねぇ」・・・と。
「同級生ですか?難しいこと言ってる人はいますけどね」
「役場の金使って・・・ 俺はそんな集まりはいやだね」
・・・何てことをね。
 いきなりのキツーイ批判に?眠そうにしていた○○氏が・・・
 そう言えば、俺の同級生も、「あんまりいいイメージもってないな」と続ける。
「田舎の人が集まって酒飲むんだろう?」
「俺はそんなとこ行きたくないよ」・・・ と言っているよ。

 ひと、それぞれの思いがあるから、あまり熱くなって反論することではないが。
 とは言っても、さりげなく「ネエ、ネエ、ちょっと聞いてよ」と言いたい、この気持ちもわかってほしいのですが!!
 あれこれと理屈をならべて「会」と正当化するつもりは毛頭ないが、何かと心が失われていうと言われる昨今、「ふるさと」という縁ある集まりが、理屈ぬきで、その「ふるさとの心」の温かさと安堵感を感じさせてくれるのも確かである。
 いろいろ考えを持った人がいて、いろいろな意見があってこそ、枠にはまらない独創的な「ふるさと会」への発展があると考えます。無理に意見を強いることなく、じっくりと手間暇をかけて前に進めていけばいいかなとも考えております。
 村に負担をかけているのも事実・・・
 酒を飲むなって言われてもね。ちょっと無理だけど。
 とにかく、いちど来てみてよ。
 温かい人たちばかりだから。ほんとうに温かい人たちばかりだから。

つぶやき(役員)


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