来年のことを言えば・・・鬼が笑う?
・・「仙人の郷」か「真人公園」で花見を・・
首都圏「なるせ会」は来年で創立20周年を迎えます。
“なっとう汁とどぶろくと方言丸出し”の「ふるさと会」。
郷愁に馳せる想いと古里料理が、同郷の信頼感を和やかに包み、初対面でも何のその・・・全く気兼ねすることなく、おおきな笑いの溢れる実に楽しい集まりになっています。
・・・まだ雪の残る
遠くの山を眺めながらの
桜と酒・・・
いいじゃないかと
「花見と言えば真人公園だよ」との一言から・・・
20周年記念行事を兼ねての「花見」を真人公園か村の何処かでと。今、思案中です。
50代以前の年代層にとっての真人公園は、とても懐かしく思い出深い場所である。
満開の桜(花見)はもちろんであるが、公園までの沿道のりんごに、思わず手を伸ばしたくなる誘惑に駆られた思い出が驚くほどリアルに浮かんでくる。
幼い頃の「真人公園」は・・・遠い場所であり、とにかく、街(賑やかな所)であったと記憶する。
雪国の人々の春を待つ思いには・・・特別な思いが重なっていた。
冬の厳しさと父のいない寂しさが。(今は出稼ぎも少なくなったことと思う)
だから春が待ち遠しく・・・出稼ぎから帰る父の姿と、長く厳しかった冬を押し退けてくれる「その春」が待ち遠しかった。
「何も、真人公園でなくても・・・」
「村のなかに、いいとこ(場所)あるんじゃないの・・・」などの意見もあります。
仙人郷の桜の下で・・・
「大同窓会」ができたらと!!
「なるせ会」首都圏事務局より