首都圏なるせ会

「なるせっ子」たちを育む環境の手助けの一助になればと

この頃、事あるごとに話題になる「ふるさと基金」
ふるさとへの感謝の気持ちをほんのちょっぴり・・・
ほんのちょっぴりとかたちにして
とにかく「やってみようよ」ということに・・・

 東成瀬小学校では、入学したときに渡される机を、その後6年間自分の机として使用していくそうです。「あっ、そう・・・」と、何気なく聞き流してしまいそうなことですが。これはとってもいいことだと思いました。
 6年間の付き合いとなると・・・ もう、その机は勉強の用具という概念を超越した存在になるような気がしてきませんか。

(とてもいいことがあり・・・ おもわず笑みがこぼれる時も・・・)
(ちょっと悔しい思いで・・・ 泣きたい気持ちをこらえる時も・・・)

 いつもいっしょの「君と机くん」・・・ 多感な「なるせっ子」たちの6年間は、そのまま童話の世界に誘われそうな可能性を感じさせてくれます。
 ものを大切にする心を常日頃の生活の中から身につける。それはものにとどまらず、人として最も大切な「思いやりの心」に結びつく。ともだちや家族を思いやる、やさしい心をもつ「なるせっ子」たちへと成長してくれることでしょう。

 (ヤンキースの松井選手のような助成金は夢のまた夢だけど・・・)
 6年間つき合うという机の話に感激して・・・ そのわずかな手助けになればと。

 東成瀬村の次代を担う「なるせっ子」たちが、その豊かな自然の中で、のびのびと元気いっぱいに走りまわる姿は、私たち村出身者の願いでもあります。

なるせ会役員有志


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