食の安全/安心は大きな関心事
・・・自然のミネラル豊富な「ふるさと産品」を・・・
食への安全、安心が脅かされ、今、たいへんな社会問題となっている。
食品添加物、農薬、遺伝子組み換え等々・・・ 食への不安をあおる要素には事を欠かない。
更に、一部企業のモラルの低下による昨今の不正の数々には、もはや、怒る気さえわいてこない。「またか」とあきれてしまうばかりである。
これだけ社会問題になっているにもかかわらず、名指して告発されない限り、「知らぬ存ぜぬ」を続ける企業モラルとはいったいなんでしょうか。
「うまいものが食べたい」・・・これって!!誰もが思う、最も身近な楽しみのひとつですよね。もちろん、安心して食べられることが大前提になっていなければ・・・。
わらび、ぜんまい、たけのこ、きのこ・・・と。ふるさと「ひがしなるせ」には、安全で安心して食べられる自然の恵みが豊富にある。
豪雪がもたらす産物は厳しい寒さと過酷な重労働だけではない。やがて積雪は春になると豊かな水となり、その雪の中で耐えた全ての植物に潤いを与えてくれる
ふるさとの春は、その厳しかった冬の分だけ、間違いなく微笑みかけてくれる。
本村の山菜が柔らかくて味があるといわれるゆえんである。まさに、ひがしなるせの味であり、雪国のもたらす、めりはりの効いた自然の味である。
・・・山間高冷地の特徴である冷涼な気候が、高冷地野菜に不断な水分と甘味を供給し、日持ちの良い高冷地野菜を生産する絶好の産地となっています・・・
(過疎地域からの情報発信・・・ 佐々木村長主張から)
また、なるせの清流に育まれる「あきたこまち」も、村自慢の米として売り出せると聞く。
自然のミネラル豊富なふるさと産物は、安全で安心して食べられる品々ばかりです。
ふるさと産物を出身者の私たちが消費する・・・言わばこれは自然の摂理かもと?
願わくば・・・もう一歩・・・「ふるさと産物」に対する意識の前進を図れたらと。
少しだけ意識をもって、親しい友人に声をかけてみましょう。
意識の輪はきっと前に、ゆるやかながら前にすすんでいくような気がしませんか。
いつの日か・・・ブランド「ひがしなるせ」を願って。
−なるせ会役員 toko−