栗駒に響くこだまを 仙人郷を揺るがす「大同窓会」の夢を
ひとクラス40人ほどの顔ぶれは入学した時から6年間ずーっと一緒である。
中学に入っても(本校を除けば)、また3年間クラスが変わることもない。
・・・ごく当たり前のように9年間顔を合わせてきた同級生たち
年を重ねる毎にその同級生たちとの出会いの時間が・・・
今、とても気の安まるかけがえのない貴重な時間なのである・・・
桜の花は日本人にとって格別の花である。雪国の桜はその中でも特別の意味を持つ。
雪国の厳しい冬を過ごした者にしか理解できない想いを秘めている花である。
その桜と同級生たちとふる里の山々・・・
桜の花を眺めながら、仙人郷を揺るがす「大同窓会」ができたらと・・・
山々を思い浮かべながら大風呂敷を広げているところである。
首都圏「なるせ会」は今年創立20周年を迎えます。
その記念行事と銘打ち「花見交流会」を企画、この春5月2日に里帰りをします。
ブランの近くで「花見」を兼ねた交流会を予定しています。
仕事の帰りに“ぶらっと”
缶ビールを片手に
気楽に立ち寄れるような交流会ができたらいいなぁ・・・と。
ぜひ実現したい。
仙人郷を揺るがす「大同窓会」の夢を。
首都圏「なるせ会」