紹介しましょう「ふるさと」が生んだ作品を!!
ある日のコンビニの駐車場、昼休みらしい営業トラックの運転手。
割りばしを片手にスポーツ紙… どこでも見られるいつもの光景…
ところが、読んでいたのはスポーツ紙ではない。高橋よしひろさんの「銀牙伝説WEED 」ではないか。「WEED」は発行部数が1500万部を超えるといわれる大ヒット作品、コンビニの駐車場で読まれていようが、トラックの運転手さんが読んでいようが、全く不思議な光景ではないのですが。
それでも… もしかしたらと?
「ふるさと」が真っ先に頭に浮かぶ。
「 運転手さんをr処の出身? 」
つい、声をかけたくなる心境になる。
「WEED」の紹介は、今更必要ないと思いつっも知人に薦めている自分が可笑しい。
正義感と思いやり溢れる友情は、現代の殺伐とした人間社会に警鐘を鳴らしているように思える。涙を流さずには読めない作品であり、よしひろさんの人柄も併せて「ふるさと自慢] と融合させたい。
佐々木桂さんの詩集「東成瀬村岩井川字村中25」も、ふるさと紹介にはもってこいの作品である。本の題名の奇抜さにも驚かされるが、ふるさとに寄せる桂さんの素直な心に驚かされる。自然の尊さとそこで生きる人々の心がイ云わってくる作品である。
まだある!!「ふるさと」紹介本
杉山彰&あおいさんの“杉山家のひとびと”「村に生きる」。
首都圏から田舎暮らしを夢見て… こともあろうに奥羽山脈の麓「東成瀬村」に来てしまったという若い夫婦に、実に、前向きな生き方を学ぶ。
「当り前と思っている村のくらし」に新しい風を吹き込んでくれるかもしれない。
ふるさとを紹介する作品はまだまだあると思う。
そうと紹介したい一冊の本…
ふるさとへの想いは貴方の信傾感と重なり相手にきっと伝わると思う。
toko