首都圏なるせ会

第21回総会は11月29日(日)東京・文京区「椿山荘」に決まりました

砂町文化センター3度目の挑戦も、“抽選の女神”は微笑まず見事なまでに振られました。
「3度目の正直」と思いきや「2度あることは3度ある」・・・と。
これは、決してくじ運を責めるのではなく、江東区の文化行事や、昨今のこうした公共施設の利用者が増えている現状が背景にあるようです。

250名規模の飲食を伴う公共施設、納豆汁の調理設備、土日または祭日限定、終日貸切、しかも使用料はできるかぎり安くと。かなり欲張った選択条件である。こうした条件に適う会場など、そうあるはずがないと思いつつも。この情報化時代、ITを駆使すれば何とかなるだろうと高を括っていたというのも実は正直なところである。

役場の情報源も最大限に活用、お盆前には会場決定というプランもゆきづまり・・・。
さすがに焦ました。「こうなりゃ長期戦でと」。自分に言い聞かせつつ開き直るしまつ。
さて、長期戦でと無理やり心を落ち着かせると・・・これが妙に肩が軽くなったように感じる。

実はもうひとつのプランがあった。
そのプランとは・・・藤田観光グループに勤める冨田氏(岩井川出身・会員)に相談を持ちかけてみたらどうかと。これは2度目の抽選に外れ、そのショックを引きずっての6月の役員会。見るに見かねた(?)村からのアドバイスであり、その時点では、まさか、こんなに早く相談をかける事になろうとは全くの想定外であった。

無理難題を押しつけられた冨田氏は、言うまでもなくいろいろと手を尽くしてくれたようである。
結婚シーズンの11月29日、思わぬ「椿山荘」仮予約の報に・・・胸を撫で下ろした。
「会場を見てから本予約を」という配慮に、高橋会長、吉田事務局長、和仁副幹事長と8月22日に椿山荘を訪問。冨田氏を交え担当者と面談、実に和やかな打合せをさせていただき、会場にも満足する初回打合せとなりました。

庭園が眺望できる「椿山荘」プラザ5F、着席280名を可能とする会場、通常使用2時間サイクルのところがぶっ通し5時間OKという。しかも、物産販売はもちろん、納豆汁、漬け物、地酒も「ふるさと会」だからという好条件。となると、さぞかし会費はと心配になるところだが。

参加会費は7,000円と考えています。また、今回は「事前申し込み」を徹底いたします。
会員みなさんへのご案内は10月半ば頃になります。今からどんどん同級会を計画して下さい。
会員でない方のご参加も大歓迎です。役場「総務課」までお問い合わせ下さい。
ご案内資料を送付いたします。

首都圏なるせ会幹事長
佐々木正蔵

佐々木正蔵


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