子育て講座(反抗期の子どもと親の関わり方) 石川先生のお話より
(2006.12.28更新)
3歳の頃は、自我が芽生え、独占欲や自己主張が強まり、何かとてこずる時期です。友達だけでなく兄弟姉妹におもちゃを貸さなかったり些細なことで掴みかかったり・・・。
ケンカして痛みを知り、自己主張ばかりしていると友達がいなくなることを体得することにより生きる知恵がついてきます。そんな時に一番身近にいる親や大人の価値観や生き様が子どもに影響を及ぼします。
失敗したら「ごめんなさい」と言う、弱い者には席を譲ったり、暖かく接する、朝は決まった時間に起きてバランスのとれた食事をする、他者の良いところを認めてやるなど、日々の生活の中で、親が態度で示していれば、むしろおとなしくて問題ない子より、やんちゃな子の方が、人間らしい豊かな感性を身につけていくものです。
家の中だけの人間関係から少しずつ世界を広げてやりましょう。
全村 老人と子どものつどい
(2006.12.28更新)
全村の高齢者と子ども達が絵本の読み聞かせ、トランプ、かるた、けん玉遊びで交流する「つどい」を行います。
■とき
■ところ
■参加費
■内容
※子ども達が、絵本を読みますので多数の参加をお待ちしております。
楽しかったクリスマスパーティ! なるせっ子チャレンジクラブ終了
(2006.12.28更新)

国際感覚豊かな秋田の子どもの育成をねらい、秋田県で取り組んでいる「地域で進める親子国際理解推進事業(なるせっ子チャレンジクラブ)」が、12月2日のクリスマスパーティで終了しました。
今年度は6月10日から12月2日までの10回にわたって、簡単な英会話を含め外国の文化を楽しく体験してきました。
最終回のクリスマスパーティは、横手市増田在住でフィリピン人の東海林ロウェラさんを指導者に迎えて、英語でのあいさつの仕方やダンスやゲーム、そして、最後はクリスマスツリーに参加者が思い思いに飾り付けをするなど、子ども達は簡単な英語を覚えると同時にクリスマスパーティを楽しみました。
なるせっ子チャレンジクラブは今年で3年目ですが、今年は外国の文化の紹介のほか、参加者は茶道を体験するなど、日本文化にも触れることができました。指導していただいた皆さん、本当にありがとうございました。