ふる里館

ふる里館日誌より 3月11日〜4月10日
- 平成17年度のふる里館行事も計画(共催協賛)通り遂行できました。本年度も計画に基づき実施して参りたいと思っておりますのでよろしくお願いします。
また、保存、管理運営、伝習等が課せられた責務であり、更に伝統的行事を守り伝承に努めて参ります。ただ、展示品(筆者)もかなりくたびれている現状ですが、昔から「木の燃え残りは、すぐ燃える」事から燃え残りを大事に保存管理に努めます。
◇17年度の主な行事20件、その他の行事等29件。また、入館者数は述べ1,793人(無料入館者1,081人-園児・小中学生の体験など)
- 予期もしなかった3月中旬の吹雪。昔から春吹雪と女子の酔っ払いは家の中に入ると言い伝えの如く、階下一面の雪、春吹雪は春を告げる兆しとも言われ、春待ちをしながら除排雪に1時間。
- 生まれて初めての満1歳の誕生日を祝う行事(3月生まれの3組)「なぜ、どうして」の話ののち、一升の鏡餅を風呂敷に包み背負わせ歩かせる行事(長男、長女、次男、次女により異なる内容で)お餅を食べ成長をお祝いする。帰りにお土産にと風呂敷の唄を披露?
- 十文字町の知人で「“うま”と“しか”」がつくほどの好角家の方より毎場所に送られてくる。大相撲の番付け表(今後毎場所)が寄贈され(初、春場所)展示しております。番付表は、力士のその場所毎の自分の地位を示すもので、虫眼鏡でも見えないほどでも「番付に載った」とひいき共に喜ぶものです。是非見に来てください。
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