ふる里館

今年度を振り返って

 平成18年度「昔の年中行事の再現」も計画通り遂行できました。以下のそ概要を紹介いたします。(詳しい事は、村広報ふる里館だよりで述べています。)
  • 遊山行事
  • 端午の節句
  • 早苗饗り(よでこ)
  • 歯がため行事
  • 土用丑の日薬草採取
  • 七夕まつり
  • 栗(豆)名月
  • 迎之時(むぎあどき)(満1歳児の餅っこ背負)
  • 刈上げの節句
  • 蚕飼祝い
  • 豆腐あぶり
  • 大黒さままつり
  • 若水汲み
  • 七草がゆ
  • 雪中田植と作占い
  • 昔の冬あそび
  • おひなさままつり
以上のほか、特別展、蚕の飼育からまゆづくり(年3回)同糸取り体験、わら細工、そば挽き体験などの学習(伝承・伝習)を保育園児から小中学校(他校も)一般対象に実施してきました。

○平成18年度(4月1日〜3月10日)の入館者数は、約1,550人で、無料入館者は約850人です。

ふる里館日誌より 2月10日〜3月10日

2007.3.26
  • 雪中田植行事を東小4年生を対象に構内に見立田を作り、12株(一年の12ヶ月)を「わらと、おがら、豆から」を束ねた稲を3人で植える。神事の後、館内ではなぜ、どうして、雪中田植え(見立田の周囲についても)かの話。その後に昔っこ語りを聞いて、きな粉餅を食べ、五穀豊穣を祈願。6日後に作占いをする。
    ※当日は、何事も体験にと、ホケキョ餅、メャッコ餅、粟穂もちを作る。

  • やまゆり、こばと両保育園児合同で、おひなさままつりを行う。(おひなさまの話、みんなでおひなさまの唄、クイズ、あられっこ餅とカルピスを飲んでお祝いする。帰りにカッパえびせんをお土産に。)

  • 寄贈品のお礼
    鈴木英夫さん(椿川)、佐々木順治さん(滝ノ沢)より前号の「探してます」の卓袱台(丸型の折りたたみ式)。
    高橋ミテ子さんより、鋸、はかりなど寄贈されました。
    今は使われない昔の道具を、ささやかな歴史を消さないよう、保存管理いたします。
    ありがとうございました。

  • 村の機構改革により、4月から指定管理者に管理運営が移行になり、本号をもちまして、「ふる里館だより」は一先ず休むことになります。
    ありがとうございました。(管理人より)

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