今年度を振り返って
平成18年度「昔の年中行事の再現」も計画通り遂行できました。以下のそ概要を紹介いたします。(詳しい事は、村広報ふる里館だよりで述べています。)
- 遊山行事
- 端午の節句
- 早苗饗り(よでこ)
- 歯がため行事
- 土用丑の日薬草採取
- 七夕まつり
- 栗(豆)名月
- 迎之時(むぎあどき)(満1歳児の餅っこ背負)
- 刈上げの節句
- 蚕飼祝い
- 豆腐あぶり
- 大黒さままつり
- 若水汲み
- 七草がゆ
- 雪中田植と作占い
- 昔の冬あそび
- おひなさままつり
以上のほか、特別展、蚕の飼育からまゆづくり(年3回)同糸取り体験、わら細工、そば挽き体験などの学習(伝承・伝習)を保育園児から小中学校(他校も)一般対象に実施してきました。
○平成18年度(4月1日〜3月10日)の入館者数は、約1,550人で、無料入館者は約850人です。