学校のとびら

東成瀬小学校
保・小・中の教育連携が進んでいます

(2007.10.2更新)

 保育園と小学校、小学校と中学校の教育連携が少しずつ進んでいます。

保育園児と遊具で交流
 小学校の校庭にある遊具で一緒に遊びながら交流しようと、やまゆり・こばと両保育所を招待しました。今回で二度目の交流になりましたが、保育園児を前にお兄さんとお姉さんとして一生懸命に面倒を見てあげる姿には頼もしさを感じました。
 この交流は今後も月一回のペースで実施する予定ですが、保育所と小学校の連携事業はこの他に、児童が保育園を訪問して交流したり、職員同士で授業や保育を参観しあったりしながら、村の子どもたちの教育について研修する機会なども設けています。

中学生とパークゴルフで交流
 ジュネス栗駒パークゴルフ場を会場に小学4年生以上の児童と中学生で二回目の交流会を行いました。
 今回は競技形式で行われましたが、子どもたちの歓声やため息、励ましの声が飛び交うとても有意義な交流となりました。
 保・小・中の連携により、思いやりの連鎖反応が生まれ、これまで以上に心豊かで、人の心の痛みが分かる心優しい子どもが増えていくことを大いに期待したいと思います。

先生からのメッセージ

(2007.10.2更新)

 今年度が初担任です。若さだけが売りで、まだまだ未熟な私ではありますが、子どもたちとともに成長していこうという気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。
奈良 進矢先生(2年生担任)

東成瀬中学校
リサイクル活動へのご協力ありがとうございました。

(2007.10.2更新)

 村の皆様のご協力のおかげで、今年度もリサイクル活動(空きビン回収)を行うことができました。たくさんのビンを前にして、改めて地域の学校として大切にされていることを実感しました。ご協力本当にありがとうございました。

〜生徒の声〜

  • 私たちの地区は中学生が5人ですが、担当が130軒程あったので回るのが大変でした。でもそれだからこそ、協力することが大事だなと感じました。
    (平良あゆみ)
  • 思っていたより多くのビンが集まっていて、たくさんの人が協力してくださったのだと嬉しくなりました。また、普段から資源を大切にすることを意識して生活したいと思いました。
    (高橋拓也)
  • お父さんお母さんたちがトラックを出してくれたので、とても助かりました。また、先輩達から引き継いだこの活動を、村のみなさんから協力していただいて今年も行うことができて良かったです。
    (佐々木駿吾)
  • ビンの代わりにお金を渡してくれた方がいました。私が返そうとすると「気持ちだから。」と言ってにっこり笑って手を振ってくれました。回収して回っていると「がんばれよ。」と声をかけてくれたり、手伝ってくれる人もいました。私が地域の人達に見守られていることに気がつき改めて感謝したいと思いました。
    (高橋清華)
 今回の活動の収益金は85,009円でした。これは生徒会活動費に繰り入れて有効に活用させていただきます。

先生からのメッセージ

(2007.10.2更新)

 教職22年目にして、地元学校に勤務することになりました。栗駒登山や須川湖のキャンプなど素晴らしい自然に触れる機会があり、とても懐かしく感じました。母校に勤務できる喜びを感じながら、生徒と共に汗を流していきたいと思います。
高橋 典夫先生(2年部主任)


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