東成瀬小学校
楽しかった祖父母交流会 みなさんありがとう
(2007.10.30更新)
9月28日(金)、祖父母交流会・なべっこ会が行われました。あいにくの雨模様でしたが、秋の収穫期にもかかわらず100名を超える多数の皆様にご参加いただきました。
はじめに授業の様子を観ていただきました。祖父母のみなさんと子どもたちが交流できるような内容を学年ごとに計画して楽しんでいただきました。子どもたちが祖父母のみなさんにインタビューしたり、こま回しやおはじきなど昔の遊びを一緒にやりながらコツを教えてもらったりして、どの学年もとても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
授業終了後の閉会式では、1年生の劇とダンス、2年生の詩の発表で楽しんでいただきました。3年生は祖父母のみなさんにお茶を出す接客係、4年生は、なべっこ会の会場づくり、5・6年生は昼食のいもの子汁づくりと、祖父母のみなさんを心から温かく迎えようと全校の児童が一生懸命に頑張りました。
その後、楽しみにしていたなべっこ会です。ふれあいグループごとに具材や味付けを工夫し、5・6年生がつくりました。ナメコやマイタケなど地元の食材がたっぷり入った醤油味と味噌味の二鍋ずつでき、祖父母のみなさんと一緒に味わいました。祖父母のみなさんからは「家で食べるいもの子汁よりもおいしいね!」と褒めていただいて、子どもたちは大喜びでした。
外は雨でも心はあったか晴れ晴れでした。
先生からのメッセージ
(2007.10.30更新)
子どもたちの明るい歌声が各教室から聞こえてくる朝の会の時間が大好きです。私自身毎朝パワーをもらっています。これからも可愛い子どもたちと元気に笑顔で頑張ります。
鎌田 智子先生(3年生担任)
東成瀬中学校
村の方々から学ぶ「わが村体験活動」
(2007.10.30更新)
9月26日に、村内の15の事業所や個人の方々に受け入れて頂いて、全校生徒が職場体験学習を行いました。この体験活動を通して生徒は将来の自分の職業生活をイメージし、今やるべきことを自覚して学校生活に新たな意欲を持つことができました。また、村で働く方々から喜びや苦労話、自負していることなどを伺って、「わが村」を新たな視点で見つめる貴重な学習ともなりました。学校外でのこの活動は、一方で東中生を村のみなさんに知っていただく機会でもあります。受け入れ先のみなさんに東中生はどのように映ったのでしょうか。寄せていただいた感想の一部をご紹介します。
- 礼儀正しく、言葉遣いが丁寧で態度も立派だった。
- 素直な心と笑顔を持った生徒だった。
- やるべきことを確実に、丁寧にやってくれた。
- 将来の夢を持つ頼もしい生徒だった。
- 仕事に対する心構えを学び取ってくれたと思うが、普段から自分の家の手伝いをするのが基本だと思う。
ご協力ありがとうございました。
村のみなさまにはこれからも東中生の健全な成長に向け、ご支援くださいますようよろしくお願いします。
先生からのメッセージ
(2007.10.30更新)
大脳生理学から見ても、人間が一つのことを苦もなく繰り返せるようになるためには、最低3ヶ月かかるそうです。三日坊主ならぬ三ヶ月坊主になりたいものです。
佐藤 真一郎先生(3年部)
三十年ぶりに聴く懐かしい校歌の響き。“我が生うけしこの郷土”で、明るく素直に育つ生徒達と共に学べる喜びを感じながら、未知なる可能性を秘めた東中生に、微力ながらエールをおくりたいと思います。
菊地 裕子先生(家庭科担当)