東成瀬小学校
幸寿苑訪問 お花の種で心の交流
(2007.12.28更新)
11月28日(水)に1年生児童25名が幸寿苑を訪問し、お花の種をプレゼントして、歌や合奏も披露してきました。
この花の種は、生活科の授業で育てたもので、おうちの人たちからどんな花があるか聞いて、種を自分で選んで、自分の花として一生懸命に世話をしてきたものです。朝、登校すると、真っ先に花の所に行き、花に語りかけながら毎日お水をあげて大切に育てました。また、この学習では、おじいさんやおばあさんに土作りや種蒔きの仕方を教わるなど、たくさんの「お花先生」の知恵や優しさに触れることができました。
そんな子どもたちの思いがたくさん詰まった種を幸寿苑の皆さんは、本当に嬉しそうに受け取ってくださり、訪問を心から歓迎してくれました。ありがとうございました。
花を育てる活動を通して、子どもたちは多くの人たちの温かい心に触れて人として多くのことを学ぶことができたと思います。
先生からのメッセージ
(2007.12.28更新)
理科室で子どもたちとホタルを飼育しています。幼虫は冷たい水の中でもえさのカワニナを貪欲に食べて成長します。東成瀬の子どもたちもこの幼虫に負けないくらいたくましく育って欲しいと思っています。
佐々木 真紀子先生(5年1組担任)
「先生、見て。」と言う子の指先を見ると、壁一面のジャゴ虫。この虫が多い年は大雪だとか。先日もまだ11月というのに猛吹雪。今年は、大雪と決まりでしょうか。寒い教室に子どもたちがやってくると、どんどん空気が変わってきます。寒さもいとわず元気いっぱいの子どもたちから、たくさんのパワーをもらってこの冬もがんばるぞ!
黒澤 昌子先生(5年2組)
東成瀬中学校
栄養教室で“豆つぶし”料理を実習
(2007.12.28更新)
村の保健師さんや栄養士さん、それに食生活改善推進員の方々のご指導のもとに、2年生の栄養教室が開かれました。栄養と健康についてのお話を聞いた後で、栄養バランスの取れた献立の調理実習を行いました。
献立の中の「“豆つぶし”入りひじきの煮物」はほとんどの生徒にとって初めて経験する調理でした。これは、石の上に大豆を置いて一粒一粒木槌でたたいてつぶし、ひじきの煮物に入れるという料理です。この手間をかけた一品は、家庭料理ならではの温かさが感じられ、心の栄養にもなるものでした。今回の教室をきっかけにして、生徒が自分の健康を自分で守り心身共に健康な生活を送る力を高めることに目を向けてほしいものです。
命の大切さを考えた「性」に関わることの勉強会
(2007.12.28更新)
県の性教育事業の一つとして3年生を対象にして講座が開かれました。講師の先生は、菅医院(湯沢市)の菅一徳先生でした。大人になりかかっている時期にある中学生の心身の特徴や責任、またエイズの発症状況についてなど専門家の立場からわかりやすく説明していただきました。
「『性』について学ぶことは誰にも一つしかない『命』の大切さを学ぶことだ」という先生の言葉の重さを、3年生はしっかり受け止めました。
先生からのメッセージ
(2007.12.28更新)
前に講師として、東成瀬村にお世話になったことがあります。今でも変わらない自然と人柄を改めて感じて、うれしく思います。東中は人数が少ないのですが、一人一人にパワーを感じます。そこをどんどん伸ばしてやりたいなーと思っています。
佐藤 久美子先生(3年部主任)