平成31年・32年度入札参加資格審査申請書を公開しました。

記入にあたっての注意事項

特に問い合わせが多く、また提出後に書類不備で補正が頻発する事項をまとめました。十分に確認し、このような不備がないよう注意してください。

  • 役員等調書(共通様式:東成瀬村様式第12号)
    この様式については、登記上の役員はもちろんですが、たとえ役員でなくとも次の方をもれなく記載してください。
    基本的に、委任状(東成瀬村様式第8号-1~4)による受任者が該当することになります。
    (1)法人の場合で、委任先の契約締結権者(支店長等)。
    (2)個人事業主から、特に契約締結に関する権限を受任した方。
    また、これらに該当する方が異動等により変更された場合は、入札参加資格審査申請書変更届(東成瀬村様式第9号)を提出する際に、変更後の新任者を加えた役員等調書を添付してください。
  • 労働保険料納入証明書(建設工事・森林整備に申請する場合の添付書類)
  • 納税証明書(全受付区分の必須添付書類)
    これらについて、労働保険料や税金の「領収書」で代用することはできません。理由は、領収書は「その段階で納付した金額」は証明できますが、納付義務額に未納がないことを証明できないためです。なお、「租税に未納がないことの証明書」を取得できる場合は、納税証明書の代わりにこれを添付することができます。
    ※これらの証明書は、原本ではなくコピーの提出でも差し支えありません。(申請日現在で、発行から3か月以内のものである必要があります。)
  • 建設業許可証明書の写し(建設工事に申請するの場合の添付書類)
    これについては、建設業許可書(許可通知書)の写しで代用することはできません。理由は、許可書は過去の事実であり、申請時点での許可内容を証明できないためです。
    ※この証明書は、原本ではなくコピーの提出でも差し支えありません。(申請日現在で、発行から3か月以内のものである必要があります。)
  • 関係書類の送付部数について
    提出書類一式を2部送付される事業者が散見されますが、2部必要な書類は次のものに限ります。
    (1)入札参加資格審査申請書(一覧表番号1)
    (1部は印鑑を押した原本、もう1部は原本をコピーしたもの)
    (2)経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書(写し)(一覧表番号5)
    (建設工事に申請する場合に限ります)
    (1)(2)以外の書類は1部を提出ください。
    ※(1)については、原本をフラットファイルに綴りコピーをクリップ止めします。
    また、(2)については1部をフラットファイルに綴りもう1部をクリップ止めします。
  • 商業登記に係る履歴事項全部証明書(写し)
    これらについて、「現在事項全部証明書」の写しを提出される事業者が散見されますが、あくまでも「履歴事項全部証明書」の写しを提出してください。
    (発行から3か月以内のものである必要があります。)