東成瀬村役場

保健

身体障害者手帳とは

 身体に障害のある方(視覚、聴覚、音声・言語機能、そしゃく、肢体、心臓などの内部疾患)が、各種の公的サービスなどを受ける為に必要となるものです。
 身体障害者手帳には、障害の程度により1級から6級までの等級区分があります。等級は、秋田県などにより指定された医師の意見を参考にして、県知事が決定し、交付します。

手帳交付のための手続き

1.診断書(指定の医師が記入。作成費用は自費負担となります。)
     (診断書の様式は民生課にあります。)
2.対象者本人の顔写真(縦4cm×横3cm)
3.はんこ
 上記を持参の上、民生課で申請書を記入いただきます。
 申請から交付までは1~3ヶ月程度を要します。
 障害の程度に変化が予想される場合は、有期認定となります。更新時期が到来した際はご案内を郵送しておりますので、再交付申請をしていただくようお願い致します。
<お問い合わせ>
民生課 障害福祉担当 TEL:47-3404

インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ予防接種について予防接種村のインフルエンザ予防接種にともなう助成内容及び接種方法については次のとおりです。

【高齢者】
 65才以上の方及び、60才以上で心臓・肺・腎臓に慢性的な疾患をもつ方を対象に、接種料金の一部を助成します。但し、医療機関によって接種料金が異なりますので、詳しくは受診医療機関にご確認ください。
-助成内容-
(1)東成瀬村国民健康保険診療所で接種
 →1人2,000円の助成
(2)診療所以外の医療機関で接種
 →1人1,000円の助成

※今年度中に65才以上になられる方が助成を受けられるのは誕生日以降となります。

【妊婦・生後6か月~高校生の方々】
東成瀬村国民健康保険診療所で接種した場合に、接種料金を全額助成します。(妊婦はかかりつけ医で接種可能)
※詳細については、後日案内をお届けします。

【予防接種+手洗い・うがいをしましょう!!】
 インフルエンザ予防のためには、手洗いとうがいが大切です。帰宅したら、石鹸と流水で手洗い、ガラガラうがいを習慣づけましょう。大人も子どもも、家族みんなで予防に心がけてください。

肺炎予防のために忘れずに受けましょう!成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種

 今年度の成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種の実施期間は平成30年3月31日までです。下記対象者でまだ未接種の方は実施期間内に接種をお願いします。なお、村では1人につき3,000円の助成を行っています。受診時には、医療機関に対象者証明書を提示するようにしてください。
[対象者]平成29年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
※東成瀬村国民健康保険診療所でも接種できます。必ず事前に予約を入れてから受診して下さい。
<問合せ>
診療所 TEL:47-2308

身体障害者補助犬について

 身体に障がいを持つ方の行動範囲を広げ、社会活動の参加や、自立更生に役立てるために、秋田県が取り組んでいる事業です。
■給付対象者
○県内に居住している満18歳以上の在宅身体障害者で、次の用件を全て備えた方
 (1)盲導犬 視覚障害1級
   聴導犬 聴覚障害2級
   介助犬 肢体不自由1級
 (2)現在就労(自営・通勤)しているか、既に内定していること
 (3)所定の共同訓練を受け、補助犬を適切に利用、飼育できると認められること
 (4)自家以外に居住している場合は、所有者や管理者の承諾を得られること

平成29年度の希望申込みは8月30日(水)までです。
<お問い合わせ先>
民生課  障害福祉担当 TEL:47-3404

障がい者出前相談会 in 東成瀬村

 障がいのある方が地域で暮らすためのさま ざまな福祉サービスや制度、事業所の情報提 供や、利用のための調整などの相談を行いま す。相談は無料で、事前申込みは不要です。
■対象者
 障がいのある方やそのご家族、ご親戚など  (障害者手帳の有無は問いません)
■相談員
 湯沢雄勝地区の障がい者相談支援専門員
■受付日時・場所
 9月13日(水)午後1時30分~4時30分  役場民生課内 相談室
<お問い合わせ先>
民生課  障害福祉担当 TEL:47-3404

お口の健康考えてみませんか

 歯を失う2大原因は、虫歯と歯周病です。特に歯周病は成人の約8割が罹患していると言われています。自覚症状がほとんどなく、年齢とともに悪化し、気づいた時にはすでに歯が保てない状態ということも少なくありません。

◆◆◆ 歯周病セルフチェック ◆◆◆
1または2項目あてはまれば歯周病の可能性があります

・歯ぐきが赤く腫れている      ・指で触るとぐらつく歯がある
・口臭が気になる          ・歯が長くなったような気がする
・歯ぐきがやせてきた        ・歯と歯の間に物がつまりやすい
・歯ぐきから出血する        ・歯ぐきから膿が出たことがある
・朝起きたときに口がネバネバする  ・時々歯が浮いたような感じがする

かかりつけ歯科医はありますか?

 私たちが日常生活を送るうえで欠かせない「食べる」「話す」という行動を守っていくれるのは、歯科医です。歯の不具合以外にも、サポートしてくれますので、ぜひかかりつけ歯科医をもちましょう。

秋田県がん患者医療用補正具助成事業のご案内

 秋田県では、平成29年度から、がん治療に伴い医療用補正具(かつら又は乳房補正具)を使用するがん患者さんのがん治療と就労や社会参画の両立を支援するとともに、購入に伴う経済的負担を軽減するため、補正具の購入費用の一部助成事業を開始しました。

【対象者(次の全てに該当する方)】

・秋田県内に住所があること
・がん治療に伴い脱毛又は乳房を切除し、補正具を活用していること
・平成29年4月1日以降に補正具を購入していること

【助成内容】

・助成対象となる補正具は、かつらおよび乳房補正具とし、1人当たりそれぞれ1個に限ります。
・助成額は、補正具の購入に要した費用を限度とします。
・ただし、助成限度額は、かつら1万5千円、乳房補正具1万円とします。

【申請方法 ※下記の書類を提出、申請期限は購入日の属する年度の末日】

◆書類提出先…東成瀬村にお住まいの方は、湯沢保健所に提出
・秋田県がん患者医療用補正具助成事業申請書 ※役場民生課にもあります。
・購入した補正具の領収証書(購入日、金額、品目入り)
 ※かつらは「全頭用」、乳房補正具は「補正パッド」又は「人工乳房」と記載のあるもの 
・がん治療を行ったことがわかる書類(診断書や治療方針計画書など)
<お問い合わせ先>
湯沢保健所 TEL:0183-73-6155
民 生 課 TEL:47-3405

身体がよろこぶ「水分摂取方法」

 気温が上昇し、屋内・屋外ともに熱中症になりやすい環境にあります。熱中症予防のために、こまめな水分補給を心がけましょう。
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障害者手帳をお持ちの方(またはそのご家族)へ

-各種割引制度のご案内-

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 それぞれに対象となる障害や条件が異なります。減免を希望する場合は申請が必要です。詳細はお問合せください。
問い合わせ先
東成瀬村 民生課 障害福祉担当 電話:0182-47-3404

障害者手帳を所持されている方で、就職・就労についてお悩みの方へ

 東成瀬村民生課、ハローワーク湯沢では、次のようなお悩みに対し、相談を受け付けています。
 (※手帳が無い方も相談は可能です)
○就職・就労しているが、障害者手帳を所持することとなり、今後の勤務継続や退職に関して悩んでいる。
○就職を希望しているが、障害者手帳を所持してから今まで働いていなかった。働くことができるか、働き先があるのか不安だ。
○長く働くことに不安があるので、事前に見学や実習が出来る企業を探したい。
問い合わせ先
東成瀬村 民生課 障害福祉担当 電話:0182-47-3405
ハローワーク湯沢 障がい者担当 電話:0183-73-6117

がん検診のススメ

 6月下旬より、総合検診がスタートします。総合検診では、健康診査と共に各種がん検診を受ける事ができます。職場でがん検診を受ける機会がない方も対象となります。「まだ自分には関係ない」「恐いから受けたくない」と思わずに、早期発見・治療のためにがん検診を受けましょう。
※がん検診の申込みを希望される方は、民生課保健師(TEL:47-3405)までご連絡ください。

◆胃がん検診◆ 対象年齢:40歳以上 検査方法:バリウムによるX線検査

 検診で見つかる胃がんの約7割が早期がんであり、早期発見・治療により「治るがん」とも言われています。胃部不快感、消化不良、食欲不振などの症状があると胃がんが疑われます。

◆大腸がん検診◆ 対象年齢:40歳以上 検査方法:便潜血検査

 大腸がんは男女ともに増加傾向にあります。がんが疑われる場合には血便、細い便、肛門からの出血などがみられます。痔と勘違いする症状もあるため、注意が必要です。

◆肺がん検診◆ 対象年齢:40歳~64歳 検査方法:問診と胸部X線

 肺がんの最大の原因はたばこです。喫煙者は非喫煙者に比べて、肺がんになる危険度が男性で約5倍、女性で約4倍と高くなります。早期肺がんでは症状がないことが多く、見過ごされがちです。咳、痰、血痰などの症状が続く場合、注意が必要です。

【重要】検診料金の免除について

下記の方は各種検診料金が免除となります。確認書類等を検診当日に持参してください。
【非課税世帯の方】確認書類:世帯課税証明書(民生課窓口又は、自動交付機で発行 ※1通200円)
【75歳以上の方】確認書類:後期高齢者保険証

問い合わせ先
東成瀬村 民生課 保健師
電話:0182-47-3405

東成瀬村巡回相談(上半期)

 生活に困っている方に対し、 その悩みが深刻化・複雑化する前に早期に相談対応し、行政サービス等を活用しながら問題の解決に向けて支援を行います。

■実施機関
南福祉事務所
■場所
村保健センター
■日時(上半期)
5月9日(火)、6月13日(火)、7月11日(火)、8月8日(火)、9月12日(火)、いずれも10:00~12:00
■利用方法
南福祉事務所へ、相談の前日までに、電話で相談予約をとってください。予約がない場合は 実施しません。

≪お問い合わせ≫
南福祉事務所 TEL:0182-32-3294

感染症に注意しましょう

 春は、多くの方が新しい環境での集団生活を再開・開始するため、環境の変化からくるストレスで体調を崩す方が多くなります。加えて4月は朝晩と日中の温度差が大きいため、体調管理に特に注意が必要です。
 村内では、4月に入りインフルエンザの報告が増えてきています。インフルエンザワクチンの予防効果は接種後3~4ヶ月で徐々に低下傾向となりますので、手洗い・うがいなど自分でできる予防策をしっかりとることが大切です。

【手洗いのポイント】

  1. 流水でしっかり手を濡らしてから、石けんを良く泡立てて洗うこと
  2. 指の間や、指先は洗い残しが多いため注意が必要
  3. 最後は流水で良くすすぎ、水分をしっかりと拭き取ること
    ※特に、外から帰ったら手洗い・うがいをしましょう

【平成29年度の成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種がはじまりました】

 今年度の成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種の実施期間は平成30年3月31日までです。対象年齢の方は実施期間内に接種をお願いします。なお、村では1人につき3,000円の助成を行っています。受診時には、医療機関に対象者証明書を提示するようにしてください。

対象者

平成29年度(平成29年4月2日から平成30年4月1日の間)に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90 歳・95歳・100歳になられる方
※東成瀬村国民健康保険診療所でも接種できます。必ず事前に予約を入れてから受診して下さい。

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自分の健康は自分で守ろう

3月6日、東成瀬村結核予防婦人会役員研修会が開催され、雄勝中央病院の中村院長より「湯沢・雄勝地域の健康課題と自分で健康を守るポイント」と題して講演をいただきました。糖尿病等の生活習慣病に関する知識や薬との上手な付き合い方など、知っているようで知らないお話もあり、参加者の皆さんは聞き入っていました。「『自分はどのように生きたいのか・死にたいのか』を考えることが、自分なりの健康管理につながる」というお言葉が印象的でした。

 

高校生の食育教室を開催しました

3月8日に、高校3年生を対象とした、食育教室を開催しました。
野菜の保存の仕方や、切り方、お米の研ぎ方など調理の基本を実際に体験し、おにぎらずや野菜スープを作りました。バランスのとれた食事は、健康管理の基本です。体調に気をつけ、夢に向かって大きく羽ばたいてください!
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気持ちと生活にメリハリ生まれる「コグニサイズ」

秋田大学との連携事業として、9月~2月までの半年間、認知症予防プログラム「コグニサイズ」を実施しました。認知課題と運動課題を組み合わせたプログラムで、記憶や学習能力に関係する、脳内の「海馬(かいば)」の萎縮を食い止める効果が期待されています。2月下旬の修了式では、秋田大学藤田助教より参加者へ修了書が手渡されました。
この教室では「間違うことが脳には良い刺激」と言われており、お互いの間違いに笑いが起き、笑うことによって自然と仲間の輪が広がっていました。冬期間は運動不足や閉じこもりが心配されますが、参加者からは「生活にメリハリがでた」との声もあり、様々な面で効果を感じたようです。
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新しい年度のスタート!体の調子はいかがですか?

新しい年度がもうすぐ始まります。新しい環境に緊張している方や、季節の変わり目で体調を崩しがちという方はいませんか。日頃から自分の体調を整える努力と、自分の体としっかり向き合う習慣をつけましょう。

相談会に関する問い合わせは、民生課保健師(TEL:47-3405)へ

 

肺炎予防のために忘れずに受けましょう!

成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種

今年度の成人用肺炎球菌ワクチン定期予防接種の実施期間は平成29年3月31日までです。
下記対象者でまだ未接種の方は実施期間内に接種をお願いします。
なお、村では1人につき3,000円の助成を行っています。受診時には、医療機関に対象者証明書を提示するようにしてください。

※東成瀬村国民健康保険診療所でも接種できます。必ず事前に予約を入れてから受診して下さい。
(TEL:47-2308)

 

シリーズ「認知症」(4)

認知症の人への対応の仕方

認知症の方だからといって、大きく付き合い方を変える必要はありません。皆さんが家族や友人、近所の人と接するのと同じです。相手の立場に立って、相手の気持ちに寄り添って、話に耳を傾けることが大切です。

 

県内で、インフルエンザが流行しています!

湯沢雄勝でも、注意報が出ており、村内でもインフルエンザが発生しています。新学期も始まり、感染症が広まりやすい時期です。十分に感染症予防を心がけて下さい。

【感染症予防のポイント】

 

シリーズ「認知症」(3)

家族が認知症と診断、その時介護者の気持ちは?

認知症には、記憶障害(食べたことを忘れる、数分前の記憶が残らないなど)や、理解・判断力の低下(考えるスピードが遅くなる、電化製品や自動販売機などの目に見えないものの仕組みがわからないなど)といった症状があります。このような症状が表れてきたときに、介護をする家族の気持ちの変化として、次のようなステップを踏むと言われています。

必ずしも上記のステップを順序に踏んでいくわけではありませんが、認知症の方を介護する家族の気持ちには、大きな変化があることがわかります。ステップ(1)(2)の時に大切なのは、「家族だけで抱え込まず、周囲に相談すること」です。専門医からアドバイスをもらう、介護サービスを利用する、親類や近所の人にも協力をしてもらうなど、家族以外の人を巻き込んだ環境を整えましょう。

 

シリーズ「認知症」(2)

家族が認知症かも…相談先は?

認知症を早期発見するためには、「いつもと違う」「これまで、できていたことができなくなってきた」などの初期のサインを見逃さないことが大切です。認知症かもしれないと思ったら、家族だけで悩まずに早めに相談し、専門医療機関の受診へつなげることが大切です。家族のことを相談することは恥ずかしいことかもしれません。しかし、治療が遅くなってしまえば、本人だけでなく周囲もつらくなります。心と体が疲れ切ってしまう前に、早めに相談しましょう。

相談先

※地域包括支援センターでは、本人・家族とかかりつけ医との調整や専門医療機関への紹介を行います。
「医師に相談しづらい」という場合にもご相談ください。
※介護認定申請についての相談も地域包括支援センターで受け付けています。

【若者に負けないぞ!! iPadで認知症予防】

75歳~84歳の方を対象に、全12回シリーズで、iPadを使用した認知症予防教室(脳活教室)を行い、「見る・聞く、記憶する、思い出す」などのゲームに取り
組みました。記憶ゲーム(4~9つの物を暗記し、書き出す)や漢字探し(木へんの漢字を探す)では、参加者同士で競い、間違いに大笑いする場面もありました。久しぶりに会った人と昔話に花が咲くこともあり、毎回賑やかな教室となりました。参加者からは、「毎週楽しみだ」「家でも漢字探しやっているよ」などの声をいただきました。最終回には、皆さんに修了証をお渡ししました。

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シリーズ「認知症」(1)

認知症の症状について

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことをいいます。

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麻しん風しん予防接種料金の助成について

関東方面で、麻しん(はしか)の報告が増えています。
村では、下記のとおり、麻しん風しん予防接種の料金の助成を行っています。
麻しんの予防接種を受けたことのない方など、是非ご利用下さい。

◆特に予防接種をしてほしい方◆
妊婦の夫や、今後妊娠を希望する方、麻しん風しんの予防接種を2回受けていない方など
※定期予防接種の対象の方(年長児、1歳児)は、早めに接種をお願いします。

問い合わせ
民生課・保健師 TEL:47-3405

 

B型肝炎予防接種について

10月1日から、B型肝炎ワクチンが定期予防接種になります。平成28年4月1日以降に出生したお子さんが対象となります。
標準的な接種スケジュールは、下記の通りで、生後1歳に至るまでの間(1歳の誕生日の前日まで)に3回接種します。
1.生後2か月で1回目
2.1回目の接種から27日以上あけて、生後3か月で2回目
3.1回目の接種から139日以上あけて、生後7~8か月で3回目
※対象となるお子さんには、個別で案内しますので、接種をお願いします。

問い合わせ
民生課・保健師 TEL:47-3405

 

予防接種

インフルエンザ予防接種について

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秋田大学との連携事業はじまります

コグニサイズで楽しく認知症予防

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コグニサイズは、国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防プログラムです。頭を使いながら運動をすることで、認知症予防に働きかけます。
例)引き算しながら足踏み運動、しりとりしながらウォーキングなど

普段から、ウォーキングなどに取り組んでいる方は、ぜひ引き算など頭を使いながら、運動してみてはいかがでしょうか?

◎9月~2月の毎週木曜日、保健センターにて「コグニサイズ教室」を開催します。

対象:60~75歳未満の要介護認定を受けていない方
※詳しくは、2016年7月号広報と一緒に配布されたチラシをご覧下さい。

 

「妊活」「不妊治療について」

「妊活」応援相談会のご案内

東成瀬村では、妊娠を希望するご夫婦を応援する相談会を実施します。
「子どもがほしいが、妊娠しやすい体を作るためにできることは?」
「不妊の検査や治療はどんなもの?」など、どんなことでも相談できます。
なお、個別相談ですので、必ず電話で医療機関に予約を入れて下さるようお願いします。

 

不妊治療助成事業のご案内

子供を持ちたいと思いつつ、なかなか妊娠しない夫婦は10組に1組とも、5組に1組とも言われています。
村では不妊・不育治療の経済的負担を軽減するため、費用の助成を行っています。

お問い合わせ
民生課 保健師 TEL:47-3405

 

低温やけどにご注意ください

低温やけどは、カイロや湯たんぽなどの暖かく感じる温度のものに長時間皮膚が接することで、熱いと感じないままに、やけどになってしまうものです。
熱いお湯ではすぐにやけどになりますが、低温やけどでは44℃で6~10時間でやけどになると言われています。

低温やけどの原因となるもの

湯たんぽ、カイロ、電気毛布、電気あんか

特に高齢者は、熱い・冷たいなどの感覚が鈍くなっていること、
皮膚が薄くなってことが原因で低温やけどになる方が多いと言われています。
また、運動に麻痺がある方(寝たきりの方)も、同じ姿勢でいることが多いため、注意が必要です。

◎まだまだ寒い時期が続きます。安全に暖房器具を使用しましょう。

 

足裏のガサガサ…それって水虫かも!?

水虫は夏に多い病気と思われがちですが、冬はブーツや厚い靴下を履くなど足が蒸れやすい状態にあるため、水虫が発生しやすい環境にあります。
水虫は皮膚にカビが住みつくことで起きる感染症です。
皮膚の表面を栄養源としているため、体のどこにでも住みつきます。

[ガサガサ=乾燥ではない!!]
水虫ができやすい部分として、足の指の間を考える方が多いでしょう。
しかし実は、足の裏全体も多いのです。足の裏の水虫では、ガサガサして皮が厚く硬くなり、ボロボロと皮がむけたり、かかとがひび割れてしまうという症状がみられます。
暖房器具の使用や、年齢による乾燥だと勘違いしがちですが、実は水虫の可能性があります。
心配な方は、かかりつけ医や専門医(皮膚科)へ相談しましょう。

[手洗い+足洗い]
冬場は感染症が流行しやすく、手洗いの徹底を呼びかけていますが、手洗いと同じように足洗いにもぜひ取り組みましょう。
(1)お湯を足全体にかけて汚れを流す
(2)石けんをよく泡立てて、素手で洗う
(3)すすぎを十分にし、乾いたタオルで拭く
※タオルやスポンジを使用すると、皮膚が傷つき悪化する場合があるため、素手で洗うことをおすすめします。

 

家族・地域ぐるみで感染症を予防しましょう

冬は空気が乾燥し、気温が低くなるため、感染症が流行しやすい時期です。
代表的なものにインフルエンザとノロウィルスがあります。インフルエンザの流行期は例年12月~3月頃です。
年末年始は帰省などで人の移動があるため、流行しやすいとも言われています。
ノロウィルスは感染性胃腸炎と言われ、非常に感染力が高いため、インフルエンザと同様に集団感染に気をつけなければなりません。

【感染症予防のポイント】

※今月の広報に正しい手洗い方法とマスク着用方法についてのチラシがありますので、確認しましょう。

 

笑顔と元気の分かちあい~東成瀬村いのちを考える集い~

11月25日、地域交流センターゆるるんにおいて、民間組織のぞみの会主催による「東成瀬村いのちを考える集い」が開催され、村民約120名の参加がありました。この集いは、自殺予防についての理解を深めてもらい、村民自らが命を絶つという悲しいことがないように、という思いで開催されています。

今年は、岐阜県こころ元気研究所より鎌田敏先生をお招きし、「~心のリフレッシュ術~元気な心で元気な毎日」と題して講演が行われました。関西弁を交えたユーモラスな語り口で、参加者とのやり取りも交えながら、挨拶や毎日の会話の中に、自分と相手の心を元気にするヒントがあることをお話いただきました。終わりには、会員のギター演奏に合わせて、会場全体で「上を向いて歩こう」を歌いました。

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認知症の方を支える輪が広がっています

65歳以上の4人に1人は「認知症または認知症の可能性がある」と言われています。40~50歳代の若い方が認知症になる例も増えてきています。認知症は誰でもなる可能性のある病気であり、自分や家族、地域の問題であるという認識を持つことが大切です。

【あなたも認知症サポーターになりませんか?】
村では、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の方や家族に対してあたたかい目で見守ってくれるサポーター(応援者)を養成しています。サポーターの輪が広がることによって、認知症の方とその家族が住みよい村づくりにつながります。

- 認知症サポーター養成講座のご案内 -
認知症についての知識や接する時のポイントなどについて学ぶ内容となっており、時間は1時間程度です。地区での集まりや職場など様々な場面での開催が可能です。ご興味のある方はぜひお申し込みください。
【申込先】地域包括支援センター(民生課) TEL:47-3405
※認知症についての相談事についても受け付けています。

【新たな認知症サポーター誕生!東成瀬中学校1年生のみなさん】
東成瀬中学校では、昨年度から1年生を対象に養成講座を開催しています。今年度は、11月13日に開催し、心強いサポーター21名が誕生しました。サポーターの証として、オレンジリングを皆さんにお渡ししました。

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インフルエンザ予防接種について

インフルエンザは、一般的な風邪と異なり、高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が現れます。お子様や高齢者など免疫力の低下している方では重症化するおそれがあり、予防が大切です。
さて、全国一斉に10月1日より、平成27年度のインフルエンザ予防接種がスタートします。インフルエンザワクチンの予防効果が十分期待される期間は、接種後2週間から5か月間とされています。例年、インフルエンザは12月~3月に流行しますので、流行前の12月中までには接種を済ませることをお勧めします。

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村のインフルエンザ予防接種にともなう助成内容及び接種方法については次のとおりです。

【65才以上の高齢者について】

65才以上の方及び、60才以上で心臓・肺・腎臓に慢性的な疾患をもつ方を対象に、接種料金の一部を補助します。
但し、医療機関によって接種料金が異なりますので、詳しくは受診医療機関にご確認ください。案内はすでに結核予防婦人会を通してお届けしています。
-補助内容-

※今年度中に65才以上になられる方が補助を受けられるのは誕生日以降となります。

【妊婦・生後6か月~高校生の方々】

東成瀬村国民健康保険診療所で接種した場合に、接種料金の全額助成します。(妊婦はかかりつけ医で接種可能)
※詳細については、後日案内をお届けします。

【ワクチンの内容が変更になりました】

今年度から接種するワクチンの種類が変更されました。予防接種後は、これまで以上に副作用の有無や健康状態の確認をしましょう。

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こちらは、地域包括支援センターです

地域包括支援センターは、地域で暮らす高齢者のみなさんを、介護・福祉・健康・医療などさまざまな面から総合的に支える役割をしています。
さまざまな機関(病院や施設など)との関係をつくり、みなさんを支援していきます。

【こんなことありませんか?ぜひご相談ください】

高齢者とその家族のみなさんがいつまでも健やかに住み慣れた地域で暮らしていくことができるよう、お手伝いをします。
ぜひご相談下さい。
■東成瀬村地域包括支援センター(民生課内)
□電話:47-3405 担当:佐々木(保健師)

生きるためのお手伝い-自殺予防キャラバン来村-

平成27年度上半期の秋田県内の自殺者数は平成26年度より増加しています。この現状を受け、より一層取り組みを強化するため、8月10日に秋田県健康福祉部職員、湯沢保健所職員による自殺予防キャラバンが当村を訪問しました。
自殺予防対策についての知事メッセージの伝達と、当村の民間組織「東成瀬村のぞみの会」も一緒に、自殺予防対策についての意見交換を行いました。
自殺者の背景は多様化していますが、働き盛りの世代に多く、また若年者の自殺も深刻となっています。地域だけでなく、職場など様々な場面で取り組みが必要であることや、様々な受け皿で様々な人々を支えられるよう今後も取り組みを続けていくことを確認し合いました。

こころのポストでつながりませんか?

村民のみなさんの心の声をひろいあげたいという思いで、村内3カ所に「こころのポスト」を設置しています。思いや悩みを投函しませんか?
誰かに伝えることで、心が軽くなることもあるかもしれません。希望される方には、保健師が訪問し、お話を聞かせていただきます。
こころのポストでつながりませんか?
【こころのポスト設置場所】
・農村交流センター ・まるごと自然館 ・地域交流センターゆるるん

 

精神保健福祉センターの相談事業を紹介します

1.こころの健康相談

人と上手につきあえない、家族関係で悩んでいる、眠れない日が続いているなどさまざまな不安、悩みについて相談できます。

2.あきたいのちのケアセンター

自死遺族の方々の電話相談、来所相談を受け付けています。

3.ひきこもり相談支援センター

18歳以上のひきこもりの状態にあるご本人、ご家族などの相談に応じます。

 

保健所よりお知らせ

韓国の中東呼吸器症候群(MERS)の患者・感染者が拡大しています。
韓国等外国から帰国後、2週間以内に38℃以上の発熱や咳等の症状が見られた場合は、直接医療機関に行かずまずは保健所へ連絡をお願いします。

■連絡先:湯沢保健所 健康・予防課 TEL:0183-73-6155

 

みんなで支え合いましょう-介護保険料の改定-

65歳以上の人(第1号被保険者)の介護保険料は、保険者である村が3年ごとに策定する介護保険事業計画に基づいて
必要な保険料を算定し徴収しております。
平成27年度はその改訂の年になっており、平成29年度までの保険料は下表のとおりに改定されました。
介護保険は介護の負担を社会全体で支え合う制度であり、介護保険料はその介護保険を支える大切な財源ですので
村民の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

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自分の体に自信はありますか?年に1度の総合検診をお忘れなく!!

6月25日~7月3日にかけて、村内5会場にて総合検診が行われます。
総合検診では、特定健診や後期高齢者健診を始め、各種がん検診等を行います。
検診を受けることは、病気の早期発見・治療につながるだけでなく、日頃の生活習慣の見直し
の機会となります。体の総点検の機会として、ぜひ受診しましょう。

【検診も、続けることに意味がある】

毎年検診を受けることで、長い期間に渡っての健康管理が可能になります。
年々数値が悪化していないか、改善してきている部分はあるのか、症状の悪化はないかなど、続けて受診することで、ご自身の体調の変化を読み取ることができます。

【がん検診無料クーポン券は届いていませんか?】

節目年齢の方を対象として、胃・大腸・婦人科がん検診の無料クーポン券を配布しています。
胃・大腸がんについては、村の総合検診のみで利用可能です。
自分のため、家族のためにも、ぜひがん検診を受けましょう。

【国保加入者で人間ドックを受診した方へ】

村の助成事業または自費で人間ドックを受診した場合に、人間ドック結果票と問診票(民生課窓口にて記入)を提出していただくと、村の特定健診を受診したこととなります。
ぜひ、手続きをお願いいたします。(※脳ドックは対象外です)

【検診会場変更のお知らせ】

春に全戸配布しました、村衛生関係事業予定表の中で、総合検診会場に一部変更があります。
変更前     変更後
6月29日: 青少年山の家 ⇒ 村民体育館
7月 1日: 村民体育館  ⇒ 青少年山の家
※対象地区の方は、お間違いのないようにお願いします。

さあ、禁煙はじめよう

たばこは、体の様々な部分に悪影響を与え、様々な病気の原因となります。
また、それは吸っている本人だけでなく、周りの人にも影響を与えています。

【たばこの煙の害について】

主流煙:たばこやフィルターを通って口に入る煙副流煙:火がついている部分から出る煙
☆有害物質は副流煙に多く含まれており、家庭では女性や子供がさらされやすく健康に大きな影響があります。
たばこを吸っている人は、吸わない人に比べて、肺がんや喉頭がんで亡くなる確率が高くなります。たばこは自分にとって本当に必要なものなのか、周りにどんな影響があるのか、考えてみましょう。

 

【計算してみよう!ブリンクマン指数】

たばことがんの関係・危険度を示した値を、ブリンクマン指数といいます。この値が400を越えると注意が必要だと言われています。たばこを吸っている期間が短くても、本数が多ければ、この値は高くなります。

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新しい年度のスタート!体の調子はいかがですか?

新しい年度が始まり、新しい環境に緊張している方や、季節の変わり目で体調を崩しがちという方もいるのではないでしょうか。日頃から自分の体調を整えることが大切です。しっかり、自分の体と向きあいましょう。

【しっかり眠れていますか?】

しっかり眠る時間を確保することによって、心も体も休まることができ、次の日の活動力や学習
力の向上につながります。また、睡眠は「病気と闘う力(抵抗力)」を高める働きをしており、病気の予防につながります。1日の疲れを睡眠でリセットして、次の日につなげましょう。

【3度の食事は体の基本!】

1日3回の食事を、しっかり摂ることが大切です。量やバランス、味付けに気をつけることも大
切なことですが、まずは毎日欠かさず、3回食事を摂ることを目標にしましょう。
特に、朝食は重要です。脳の元気の源である朝食で、脳と体のスタートボタンが押されます。
「なんだか日中集中できない、イライラしてしまう」など感じている方は、朝食をしっかり摂ることをおすすめします。

【年に1度の検診を逃さずに!】

日頃の体調管理に加えて、全身の状態を把握するためには検診が大切です。村や職場での検診、人間ドックなどを活用し、ご自身の体を振り返りましょう。今年の春の総合検診は、6月25日~7月3日まで行います。

総合検診説明会が始まります!

4月21日~4月30日までの間、村内11カ所で行います。検診の説明・検診申し込み用紙の配付の他、健康教室も行いますので、各世帯1人のご参加をお願いします。

 

村内高齢者の身体と生活状況について

-2回シリーズ-

先月号に引き続き、アンケート結果の一部をご紹介します。

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これらの症状は、歯・義歯の不具合やお口の機能の低下と関係があります。自分の歯や義歯でしっかりと噛むことができるということは、誤嚥予防や低栄養予防、認知症予防にもつながります。お口の健康は全身の健康につながりますので、お手入れ方法を見直すこと、定期的に歯科医院を受診することが必要です。

(2)食事について
95%の人が1日3回食事をしていると回答しています。しかし、日中家族が不在による隠れ1人暮らし高齢者が多い傾向にあるため、バランスや量を考えながらの食事となると、自信がないという方は多い可能性があります。

(3)認知症について
認知症の可能性があると判断された方が2人に1人いました。症状の例には次のようなものがあります。

認知症の心配がある、家族の様子が変だなと思ったときは、かかりつけ医に相談しましょう。

【いきいき幸齢生活のために・・・】

【手倉地区 低栄養予防教室】
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【メニュー】

※詳しいレシピは民生課へお問い合わせ下さい。

高齢者の総合相談は地域包括支援センター(民生課内)にて受け付けていますので、
ぜひご活用ください。(TEL:47-3405)

 

村内高齢者の身体と生活状況について

-2回シリーズ-

平成26年の春に、村内在住の65歳以上の方を対象に、
身体と生活状況についてのアンケート調査を実施しましたので、その結果の一部をご紹介します。

【アンケート結果】

・対象者数:869名(施設入所含まず)
・回 答 者:831名(回答率95.6%)
・有効回答数:722名(全体の86.8%)
・男 女 比:男性301人(42%)、女性421人(58%)

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同居者はいても、仕事や出かける等して、日中1人暮らしの状態になる方=隠れ1人暮らしが多いということがわかりました。
2人に1人は転倒に対する不安があり、4人に1人は転倒経験がありました。一度転倒したことで不安になる、
また体力・体調の変化から転倒への不安をもつ方が多いのではないでしょうか。
次回は、食事・お口の機能・認知症についてご紹介します。

 

雪に負けない体づくり

お家で簡単ストレッチ

毎日のように雪が降り、除雪作業が続いていることで、腕や腰などの調子が悪いなと感じることはありませんか?
除雪作業の前後や入浴後のストレッチで、怪我予防と体のケアをしましょう。

1501_hoken01 指導:健康運動指導士 三浦 敬樹先生
1日2~3回、時間は15秒ほどがよいでしょう。特に除雪作業後や、入浴後
などに行うと効果的です。ストレッチは、気持ちいいと思えるところまでと
し、決して無理はしないようにしてください。雪下ろしでは、腕を使うこと
が多いと思います。雪下ろしを行う前、準備体操として行うことも怪我予防
につながります。

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