東成瀬村役場

村長のあいさつ

東成瀬村は、秋田県の東南端に位置し、栗駒国定公園の奥懐に抱かれ、四季折々に鮮やかな色彩を放ち、青く高い空、満天に星が降りそそぎ、「日本で最も美しい村連合」加盟にふさわしい自然豊かな村です。

私も、この村に生まれ、そしてこの村を愛し、誇りとする一人であり、この気持ちは生涯変わることはないと確信しております。
この愛する大自然を後世に継承しつつ、活力と安らぎのある村づくりを目標に掲げ努力しております。
21世紀に入り、時代は確実に変化しており、とりわけ情報分野は国際的にも高度・高速化しており、この流れは大きなうねりとなって私たちの村にも押し寄せております。
こうした社会情勢の中で、より求められるものは確実な情報を、いかに早く入手し、活用するかが大きな課題であると認識しております。村でも、この点に着目し、情報の公開・提供・ネットワーク化を積極的に行うべく情報施策の推進に取り組んでおります。
私自身、キーボードと格闘する毎日ですが、この部屋は常に開放しておりますので、お気軽においでくださることをお待ちしております。また、「仙人郷blog」も是非ご覧ください。

着実な村政運営に最大の努力

新たな気持ちで就任

6期目の村政運営を担わせていただくこととなりました。
この機会にその運営に当たる基本的な姿勢とその方向をのべさせていただき皆様方にご理解とご協力をいただきたいと存じます。
まず、私たち東成瀬村を取り巻く社会情勢は高齢化と人口減少社会という大きな課題を抱えておりますことは最大の村政課題でもあります。このことは、秋田県内のどの自治体も同じような状況にあることであり、日本全体にとっても喫緊の課題として捉えてはおるものの、決定的な対策をとるには至っておらないように感じております。

そうした課題に対して、村としては「村民目線での計画と着実な村政運営」の方針の下「暮らしやすい生活環境づくり」と「伸びやかな人材育成と文化の継承」さらには「産業振興と交流事業の促進」の3項目の推進を掲げ着実にその実施に取り組みたいと考えております。
これらの成果は、冒頭の課題解決に向けての具体的な対応策となるものと考えております。

また今年は「村制施行130周年」、「明治150年」の節目の年にも当たっており、より一層の決意と情熱をもって取り組みたいと存じます。
村の方々のご意見をいただきながら村政に積極的な参加をご期待申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

 

東成瀬村長  佐々木 哲 男