東成瀬村役場

教育・文化 2017年7月

新規企業等育成支援の現状(9)

【農事組合法人 アグリード仙人】

農事組合法人岩井川ファーム
<会社概要>

  1. 設立年月:平成26年5月
  2. 組織組合数:8名(出資金80万円)
  3. 作付面積:41.2ha
  4. 作付状況:米、飼料米、トマト、アスパラ、きゅうり、山菜など
  5. 指定管理施設:田子内ミニライスセンター1棟(30ha規模)

<設立当初と現在の状況>

設 立 当 初 現在の状況
受託面積 下田、田子内、蛭川地区で13ha 下田、田子内、蛭川地区で41.2ha
作付け 米、飼料米、野菜 米、飼料米、トマト、アスパラ、きゅうり、山菜など
利用権設定者数 31名 84名
従業員数 8名(社員1名、パート7名) 17名(社員3名、パート14名)

<今後の課題・問題>

<これまでを振り返って> 代表 佐々木 進 氏
代表 菅原 守 氏
 1年目は知識も資金も少なかったため苦労したが、設立から4年目となった今では季節ごとに様々な作物を栽培できるようになり、1年を通して仕事ができるようになった。
 アグリード仙人のこだわりは、自分たちが作ったものは直売所等で自分たちで販売すること、消費者を第一に考えた取り組みの推進である。消費者に直接販売することにより、自分たちが作ったものに対する評価や要望を理解し、消費者が求めるものを作ることができる。こうした消費者の目線に立った取り組みを進めてきた結果、今では遠方からもアグリード仙人の商品が欲しいという声が増えてきている。
 年々事業面積が増え、それに伴う若い働き手や施設の不足が今後の課題ではあるが、これからも人とのつながりを大切にし、消費者を第一に考え、消費者の目線に立った取り組みを続けていきたいと思っている。