東成瀬村役場

教育・文化 2017年8月

世界各国を学ぶ

-グローバル ” 夢 ” ミーティング-

 8月9日~10日、東成瀬小学校6年生と東成瀬中学校3年生を対象とした、「グローバル”夢”ミーティング」が、ホテルブラン等を会場に開催されました。
 秋田大学の留学生9人と一緒に英語を使って交流し、聞く・話す能力を養い、国際理解を深める事や留学生が日本で学ぶ動機や夢、生き方などに触れることで自分の将来について考えるきっかけとすることを目的に開催された英語合宿です。
 小学校6年生の時も体験している中学校3年生は今回2回目となり、最初の自己紹介、名刺交換から積極的に取り組んでいました。小学校6年生も村民体育館で行ったレクリエーションや、夜の花火交流を通じて更にリラックスした表情になり、合宿中はたくさんのコミュニケーションがとれるようになりました。
 英会話のみならず、異文化を肌で感じることで、児童生徒の世界観がより大きく広がり、とても貴重な体験となりました。

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交流、体験、スポーツで国際交流

-第44回日独スポーツ少年団同時交流事業-

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 8月1日~5日、ドイツスポーツ少年団のホルシュタイン州からの派遣団、8名が東成瀬村を訪れ、第44回日独スポーツ少年団同時交流事業が行われました。
 派遣団は岩手県、青森県と交流をし、最終県の秋田県東成瀬村へと入り、栗駒山のトレッキング、パークゴルフ、紙漉き、茶道、押し花体験を通じて東成瀬村の小中学生とも交流をしました。高校生とは「私たちにできるフェアプレイ」について、レクリエーションやジェスチャーを交えて意見交換をしました。また、トマトを収穫しその場でまるかじり、村の新鮮な味に驚いていました。
 ドイツ団はホームスティ先のご家族の皆さんからの温かいふれあいに感動し、体験交流の多くの思い出を胸に刻み帰国されました。

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新規企業等育成支援の現状(10)

【遊兎の杜】

遊兎の杜
<会社概要>

  1. 設立年月:平成26年7月
  2. 組織組合数:1名(出資金100万円)
  3. 放牧場面積:2,500平方メートル
  4. 飼育数:約 300羽

<今後の課題・問題>

<設立当初と現在の状況>

設 立 当 初 現在の状況
飼育数 約100羽 約300羽
ふれあい事業場所 ふれあい牧場内 ふれあい牧場内、村内イベント等

うさぎとふれあってみませんか?

遊兎の杜ではうさぎとのふれあい事業を行っております。
電話等でお問い合わせいただければふれあいが可能です。
料金は無料ですので、ぜひお越しいただきうさぎに癒やされてみませんか?

<お問い合わせ先>
遊兎の杜 TEL:47-3080

<これまでを振り返って> 代表取締役 鈴木 実 氏
代表取締役 鈴木 実 氏
 遊兎の杜では、うさぎを飼育し、ふれあえる場所を提供している。
 自然に近い状態での飼育しているため、初めは大雨などの自然災害があると思うように繁殖ができず苦労したが、年々うまく繁殖させることができるようになってきた。
 現在は、うさぎの数を増やすことに重点を置き事業を進めながら、ペットショップや食肉加工センターに声をかけ、飼育用としての販売や食肉としての販売をする準備をしている。
 将来的には、ふれあいの中で癒やしを感じてもらう村内観光の一拠点として、また食肉として家庭での日常的な食材化とともに、飲食店等でも利用していただき、村の特産品とするなど、雇用に結びつく産業化を目指し、東成瀬村の活性化を推進していきたい。