あけましておめでとうございます。
今日から2003年のスタートです。
昨日は今冬一番の冷え込みの中、消防団の出初め式を終え、2年連続の無火災達成を喜び合い、本年度も無火災の誓い合ったところです。やはり、防火思想の徹底がこうした記録につながるところであり、家庭の主婦や、家族全員の防火に対する意識の高揚の大事さが改めて感じられた次第です。
職員に対する年頭の挨拶では、1999年には、課題設定、2000年には積極参加、2001年には挑戦、2002年には連携、などを念頭に置いて業務執行に当たってほしいと期待する言葉を述べてきましたが、一貫しているものは、「去年今年、貫く棒の、如きもの」(虚子)を引用して、年、年度は替わっても村民サイドにたった行政運営は不変であることを求めてきたつもりです。
今年は、あえて述べるなら「意欲」をもって行財政改革に対処してもらいたい。市町村合併という大きな課題に対処するため、これまでの行財政全般にわたり意欲的な改革、見直しを職員自らの取り組みをもとめたものです。
それは、私自身に対する課題でもあります。
今年も、「意欲」をもって村財運営に当たりたい、どうぞよろしく御願いします。