渓流釣りの憧れの的になりつつある成瀬川。
本当のことを言うと、あまりこれ以上増えて欲しくない釣り人口。
しか訪れてくれた以上、何とかいい思いをして帰ってもらいたいと言う、
複雑な思いを乗せたホームページであります。
まずは成瀬川の全体図から。
 ←地図をクリックすると、拡大します。

成瀬川の釣り場は、最上流部から、唐松沢、桑木沢、荒倉沢、合ノ又沢(あいのまたさわ)、木賊沢(とくささわ)、北俣沢、西小沢、土ヨロ沢、長倉沢、五郎沢、大深沢(おおふかさわ)、明通沢(あけどうりさわ)、畑松沢、松ケ沢、狼沢、豊ヶ沢(とよがさわ)、柳沢、合居川(かっきょがわ)、沼又沢、土倉沢、菅又沢、元山沢、岩の目沢、大沢、大日向沢、狙半内川(さるはんないかわ)、・・など等。 もちろん、本流の全域がこれに含まれます。
上記の沢は、我が家より車で1分〜30分までの距離にあります。それを、45分くらいに延ばしますと、もう6つくらい増えます。 問題は、今、どこで、何が、どのくらい、釣れているのかと言う事でありますが、詳しくはお問い合わせを。
  
渓相の一部を写真にて紹介します。

  

早春の松ヶ沢

本流との出会い付近では山女魚。その後岩魚と混在するようになる。夏以降はブッシュに悩ませられるが、なかなかに良い沢。近年、荒れてきた気がして心配をしている。マナーの悪い釣り人は、来て欲しくない。どこでも同じなのだろうが・・

堰堤がない西小沢

本流から沢に入ると、景色が一変する。小さい沢ながら、堰堤がないため、なかなかの釣りが楽しめる。ここは岩魚一色なので、山女魚狙いの方は、もっと下流へどうぞ。

土倉沢の一発狙い

水量の多いときは遡上が困難。しかしポイントは多く、あたると怖い。沢の距離は短いのだが、源流としての雰囲気は抜群。しかしここも近年、結構人が入るようになってしまった。山女魚、岩魚、時に虹鱒もでる。
大物が潜む本流

何と言っても本流はやっぱりすごい。山女魚から岩魚まで大物が潜む。その距離約30km。どこでも好きな所にお入りください、と言うほかない。まぁ、それでもそれなりの場所というのがあるのだが・・・それは、きのこ小舎にアクセスしてみてからのお楽しみ、というところですな、ハハハ。

・特徴

K・スガワラのハクセイは、頭やしっぽを上げ下げしたり魚体をくねらせたり又、大きく曲げたり自由にポーズがとれます。

K・スガワラのハクセイは、ボディに石膏や粘土を使用しませんので縮んだり割れたり致しません。又後々色あせたり黄ばんだりもせずウェット感のある美しい仕上がりになります。


冬はやっぱり、公魚(ワカサギ)釣り!