2010年3月10日
3月村議会定例会が開催された。
定例村議会は年に4回開かれているが、3月は次の年度の予算などを審議する特に大事な定例議会である。
今年は、24の議案が上程されその審議が行なわれ、内容などを慎重に議論していく事になる。
会期は12日までの4日間で、予算などは特別委員会で審議することになった。
予算は、今年の5月に村長選挙があることから、骨格予算が組まれている。
従って、本格的な予算は6月の定例議会で審議されることになりそうである。
そうしたこともあってか、昨日の定例議会初日には、報道機関の記者が朝から傍聴席に詰めかけていた。
中には、議会の準備に忙しいのに、突然の取材もあったりして面食らってしまった。
でも、それを忙しいからと言って断ったりすると、あまり良くないであろうとぎりぎりまで取材に応じたりするが、直前取材は、正直困ってしまう。
原稿の手入れなどしていたり、手直しをしていたりしているのが、読み直しもしない内に開会時間となって、あわててしまう。
もちろん、十分な時間を持って準備をすればよいのだが、そこはそれ、ぎりぎりにならないと取りかからない悪い癖と言えば失礼になるかも知れませんが、あれこれ考えていると、直前になってどうしても手直しをする箇所が必ず出てくる。
そうした時に限って、誤字脱字、今は変換違いをしてしまう。恥ずかしい限りである。
議案であっても、小さなミスが度々あって、謝る機会もある。本来ミスに小さなミスも、大きなミスもない。議案のミスは許されないことである。
毎回の議会でそうしたことがないかとはらはらしていることが現実で、何事もなく議会が全議案を可決成立し、閉会すると、そのホットすること。
今議会も緊張感を持って臨まなければならない。



























