新聞と週刊誌の違い

2009年7月4日

Filed under: ノンセクション — 爽風雲 @ 6時33分40秒

かって、新聞と週刊誌についての違いは何だろうかと比較されたことがあるような記憶がある。

そのときに、新聞ではこのような記事になっていた、と言うと、大方の人は納得いった表情になるが、週刊誌によればこのようになっていた、と言うとあまり信用されなかった。

そのほかに、「週刊誌の知識か」と言われ、どちらかというと、軽薄な人間と見られたような気がする。

しかし、この間、大学教授と話す機会があったら、新聞は「結果だけを記事にしており、調査検討、分析を十分にしておらないので、あまり役に立たない、読むんだったら週刊誌がよい」と仰られる。

その意味は、週刊誌は、ニュース性の速報を追求しているのではなく、ある程度記事の内容に踏み込んで分析、時間をかけて調査をしているから役に立つのだとのこと。

なるほど、その内容はどうか詳しくは知らないが、説得力のある話であると思った。

しかし、週刊誌ほど、訂正記事やら、訴訟沙汰になる記事もあまり他のメデアにはないのも事実である。

そこいらあたりを勘案して、週刊誌もあんまり捨てたものではないのかと思うようになった。

人に言われると、すぐその気になってしまうのも、私の悪い癖であるが、とにかく何でも読んでみるものであると思った次第。

週刊誌の知識程度などと言われないように気をつけながら、その記事には相当の信憑性があると思ってよい事は確かである。

週刊誌の記事によって、政界を追われた人もおり、著名人も多く消えてしまうこともある事実、それをうまく使う人もまた、相当したたかであることになる。

週刊誌による、総選挙の当落予想が賑わう時期となった。

これによって、投票行動も大きく動くと言われ、油断がならないことは確かである。

週刊誌の知識などと侮るなかれ、記事は十分な調査、分析されているそうですぞ!

同じく、新聞社による投票日直前の世論調査は、その結果に大きく影響を与えていて、苦杯をなめた方々も多いと聞く。

かなりの影響力ですと言うより、決定的でさえあると言ってもよいかもしれません。

恐ろしいことです。

納得のいかない政党

2009年7月3日

Filed under: 政局 — 爽風雲 @ 6時12分09秒

自分たちで選んだ総理総裁を、選挙に勝てそうでないから言葉は悪いが引きずり下ろす、あるいは、役員人事にも口出しをして、人事をやらせない意地悪、更には、解散は今の時期にやるべきでないとか何とか言ったり、あるいは破れかぶれ解散阻止だとか、本当に、しっちゃかめっちゃかな政党である。

第一、昨年選挙に勝てそうな総理だとして選んだのではなかったのか?

それが、あの未曾有の金融、経済危機に遭遇し、解散のチャンスを先送りにし、緊急経済対策、金融対策に明け暮れた。

地方にとっては、それなりの効果があったように感じているし、地方財政にとっても一縷の望みも出てきたような感じもしている。

特に、小泉改革によって被った傷手はそう簡単に消えないと思うが、かなりはっきりした方向転換をしている事実もあり、郵政民営化にしても明らかな見直しの方向になっていることは、評価してもよいのではないかとも思われる。

そんな状態の中で、ここのところの動きに腹がたってくる想いがする。

一体全体、国政は国民を向いているのかどうなのか。

もっともっと国民の目線での議論をしてもらいたい。国会議員の歳費は世界最高であることが判明した報道もあるとき、何を考えているんだと言いたいものです。

そこにきて、今度は現在の野党党首の政治資金が不透明であるとの報道、これでは政権を任せてもよいのかどうか、全くもってどうなるんでしょうねー。

県庁同窓会

2009年7月2日

Filed under: ノンセクション — 爽風雲 @ 7時09分13秒

秋田県議会の定例会が開かれているこの時期、定期的に県庁職員県議会議員、県庁職員OB、それに市町村長などが一同に会し、同窓会を開いている。一昨日は同じ会場で「美入野会」と「大農会」が開かれていた。

昨年までは寺田知事もその「美入野会」に参加していたが、退任したためか、不参加であった。その前の亡佐々木喜久治知事も参加してくれていた。

その場はある時は、県議会の会期中とあり県議会議員との微妙な話し合いの場になっていたりしていたし、真っ正面から意見を言ったり、皮肉ったり、協力を呼びかけたりと、結構周囲を笑わせたりしていた。

その中にあって、同窓だからといって、全てに意見が合うわけではなく、議会では、激しい議論を戦わせてもいたようです。

ことしは、珍しく、全ての同窓県議会議員、市町村長が出席し、大変和やかな同窓会となった。

県議、市長村長、母校の校長からは挨拶がある。

その中で、校長から、110周年になる、今後校舎の改築も話題になって来るであろうが、建設場所はこの「美入野の丘」からは離れて欲しくないといったことが話されておりました。全く同感でした。

私も、同窓生の一人として必ず出席しているが、今年は、昨年の地震復興記念として、バラ祭りを計画していることを話し、ブルガリア大使を招いてのオープニング、ブルガリアローズの物産販売も予定していることを紹介した。

県庁の要職に就いている人たちも多く、その同窓生をとおして各課の担当者などを紹介してもらい、村政執行の指導を仰いだりしている。

これまでも、多くの事業のとっかかりを作ってきたように思える。

大事にしたいつながりであり、出席していかなければならないと思っている。

県庁を歩いていても、廊下などですれ違った際に向こうから挨拶をされることがあり、思い出してみると同窓会での方々であることも多い。

やはり人間関係を大事にし、そうしたつながりから、仕事していくことや、指導を受けることも大事なことになる。

こうして、いろんな方々から面倒を見てもらっていることを忘れないで一生懸命に頑張らなければならないと思っている。

それにしても、夏は、ビールが圧倒的に主流であり、焼酎も多い。

しかし、体には、私に限って言えば冷たいものはあまり良くない、体調維持には、暖かいものがよい。

成瀬ダム関連総会

2009年7月1日

Filed under: naruse-dam — 爽風雲 @ 8時33分00秒

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成瀬ダム関連の二つの協議会の総会が開かれた。

総会そのものは問題なく、特に発言もなく全議案が審議可決されたが、二つの協議会とも、緊張感のない会になっているように思えてならない。

黙っていても、ダムはできる、完成するものと思っているのではないかとさえ思われるような雰囲気である。

確かに、転流工に着手しており、もう少しで大きな方向付けができると思われるが、それまでに何があるのか分からない。

最近の国の政局がらみの動向次第では、とんでもないことになりかねないと誰でも考えるところでもある。

そのほかには「成瀬ダムをストップさせる会」とかの訴訟もあり、もっともっと緊張感が必要であるように思える。

総会では、そうした状況に対して、すでに成瀬ダム関連事業として、暫定取水し水道水として水を利用している地域や、灌漑用水として整備が進んでいる土地改良区の現状などの意見をただしたところ、我々が知らない事実もあり、大変参考になった。

つまり、そうした効果や問題点、更には報道に対しての対応の仕方、協議会としての活動に工夫を凝らし、流域の方々に対し、理解を求める事業展開を求めたところでした。

二つの協議会では、それに対し具体的な行動をしてくれるものと期待したい。

水道の利水については、大仙市も住民の方々が喜んでいるとのことであるようですし、そうした声を何らかの形で表す方法も考えられると思う。

一方、雄物川筋土地改良区でも「番水」が必要な事態になりそうだとのことで、一刻も早いダムの完成を願っていることや、800にも及ぶ地下水などのポッンプアップの電力補助金を、1,500万円も要している実態も知ることができた。

そうしたことは、報道機関にも知らせているが、一切報道がないとの話もあった。

ぜひ、平等に報道してほしいものである。

わかりやすい経済

2009年6月30日

Filed under: ノンセクション — 爽風雲 @ 7時14分56秒

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経済学などというと難解でなかなか理解できないのが私だけではあるまいと思うがどうでしょうか?

その経済の話しのうちで「経済教育の勧め」という講演会があった。

講師は、新進気鋭の島澤秋田大学准教授で東大経済学部卒業後、経済企画庁に入省、内閣府政策統括官として政府の経済政策のど真ん中で活躍しておられた方であるようですが、どうもサラリーマンだけの活動に飽きたらず大学教育に転身したとのこと。朝日新聞や魁新報にも時折寄稿依頼されておるほか、この水曜日にはNHKにも出演するとのことで、大変忙しい教授である。

さすがに、理路整然として約1時間にわたる講演を一気にしてくれ、わかりやすい講演であった。

経済教育は、経済や金融に関する基礎知識を高め、日々の生活の中でそうした知識に立脚し、自立した個人として経済活動や政策の是非を合理的に考え、意志決定する能力を身につけるための教育や訓練の事と定義づけていました。

その教育の背景、とそれを国による経済教育の提言をしたのが、小泉内閣の竹中大臣であること。

学校では、小学校では、家庭科・道徳・総合学習として、中学校では、公民であり、高校では政治経済として学習している。

更に、金銭管理や貯蓄の方法や意義、資産管理、お金や金融の働き、経済情勢と経済政策、政府の役割、消費者意識、金融トラブル、多重債務問題、そして働く意義などに展開していくことが話された。

こうした経済教育のなかで、3年後の離職率が高卒で、全国平均が48・4%に対し秋田県平均は55・0%、大卒では全国平均が34・7%に対し秋田県は40・5%となっているとのことで、相当の差がでているとのことであった。

また、生涯賃金のうちで、正社員では男性で183,152千円、女性で128,573千円に対し非正社員では46,956千円と大きな差がでていることも紹介された。

結論として、経済教育の目的は、経済の仕組みや労働の意義を学ぶ事を土台として、経済と金融の基本を知り、自らのお金を適切に管理・運用する知識と技能習得させ、かつ政策の善し悪しを判断することで、一人一人がよりよい暮らしを送ることにあるとした、講演であった。

歩け歩け大会

2009年6月29日

Filed under: ノンセクション, 健康、医療 — 爽風雲 @ 6時24分42秒

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6回目の田子内地区「歩け歩け大会」が、予想気温33度という中で150名以上が参加して、親子、祖父母、村外からの参加者もおる中で賑やかに行なわれた。

コースも6kコースから3コースぐらいに分かれての選択をして無理のない設定になっていた。

健康維持には、全身運動となる「歩くこと」の重要性が最近特に、取り上げられるようになっており、私も出来るだけ歩くことを心掛けているが、それでも朝だけでは、せいぜい多くて5,000歩程度、10,000歩となるとこれはなかなか厳しい。

これから朝のうちに歩くとなると、相当時間的に早くないと熱くなってきて大変だ。

歩いた後は、必ずのようにシャワーのご厄介にならないといけなくなる。

そう言えば、東京当たりでは、夕方皇居周辺をジョギングしたりする勤め人の方々が多いそうで、その方がたのために、シャワールームや着替えのための施設、ランニングのためのシューズなどの一式を預かり、更に洗濯設備などを備えたロッカーなど、新たな商売がでてきたということを聞いたことがある。

なるほど、これは新商売になるだろうと思った次第でした。

村内でも朝夕、夜などに歩く住民の方々が随分多くなってきていることからすると、ウオーキングロードの整備を考えても良いかも知れません。

 

なにやら騒々しくなってきた

2009年6月28日

Filed under: 政局 — 爽風雲 @ 8時14分54秒

メデア等で連日報道されるようになってきたのが、衆議院の解散があるのか任期満了になるのか、内閣の改造、与党の役員人事一新があるのか、これら一連の日程が東京都議選の前なのか選挙後なのか随分と気のもまされる話しではある。

これらに対し総理は「適切な次期に私自身が判断し決断します、それよりも景気対策が大事だ」から「重要法案を決めなければならない」に変化はしてきているが、いずれもそんなことは当たり前のことで、それを毎度毎度聞いている方も飽きてくるのではないか。

何か、総理の特権を楽しんでいるのではないかととさえ思われる言動である。

そうこうしているうちに、流行の、タレント知事などに国政参入を呼びかけたりすると、そちらは、総理にならせる覚悟があるかなどとおっしゃられる。

何ともまー賑やかなことです。政治もこうした賑やかさが必要なことかも知れませんが、野党もこうしたことには酷評しているものの、他人のことは言えた義理ではないとも思う。もともとそうした先例を作ったのが自分たちであるからねー。

そうしたどさくさをしているうちに、外国ではしっかりと適切な施策でもって政治が進められている。うらやましい限りです。

われわれも、そうした政治日程がある程度読めないと、行事を組めないことにもなりかねない。

後援会活動も夏に予定していたので、その噂されている日程だと、バッチリぶつかる可能性もある、困ってしまう。

政治家も弱いと思われれば、勝手なことを次々と出され批判される。自分対で選んで置いて支えようとする気持ちがない。そんな調子では、次に選ばれた総理、総裁も何時何があるか分からないことになる。

野党が、次の国政を担うことになるかも知れませんが、今言っているようなことが果たしてスムースにいくものかどうか心配でならない。

一度やらせてみてもよいのではかと言う方々も多いようであるが、どうでしょうかねー。

田畑会での話題

2009年6月27日

Filed under: 農政 — 爽風雲 @ 6時11分37秒

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村の農業経営の中心的役割を担っておられる方々の団体である「田畑会」の総会が開催された。

こうした会議の総会は型どおりに決まり進行されるのであるが、今回は30分という比較的短い時間であったが、「東成瀬村の農業を考える」と題して、今春から村の農政相談員を委嘱している方からの講演があった。

就任3ヶ月での村の農業の実態を見た感じを率直に語っていました。

よい面、悪い面、伸びそうな農業、可能性の高い分野、どうにもならない分野と区別してかなり具体的な考え方を述べていた。

これまでにない話、参加者も頷きながらの、内容のある話であった。

特に、農地について自己所有にこだわるあまり、法人化、集落営農などの障害になっていることの問題点について指摘をしていた。

すぐにはできないにしても、小作契約による農地の集積などを進めるなど具体的な運動を進める必要がありそうです。

現実問題として、高齢化は進み、特に農業分野では顕著で、今のところはみんなそれぞれに頑張っているが、後数年で、現状を維持することが出来るかとなればなかなか厳しいことが予想されるし、厳しい現実が待ち受けていることになるのではないかと考えるとき、しっかりとした方向を各農家が、それを受け止め、よりよい方向を確認しあいながら、考え方を共有しつつ協力しあっていかなければならないものではないのかと思っている。

現在の、認定農業者や担い手農家であっても、ごく一部を除いては、結構な年齢になっていると思われるし、その辺も十分考えた対策が求められるように思う。

本当に難しい問題であるが、少しづつ話し合い、確認、そうした意識の醸成に向かっていかなければならないと思った、集まりであったし、講演であった。

秋田県緊急雇用安定会議

2009年6月26日

Filed under: 政策 — 爽風雲 @ 6時00分00秒

秋田県全体の雇用に対する考え方を、関係者が全体の問題として共通認識の元に取り組んでいくための会議が開催され、雇用安定緊急アピールが採択された。

この問題に関しては、わが村でも、昨年末以来、情報収集などを積極的に行ってきたところであるが、離職者の実態などは、中々はっきりとは確認できない状況にある。

国や県による補正予算など、緊急対策が次々と打ち出されているが、制度そのものにも結構制約があり、使い勝手が悪いなど、不満も現場としては多くある。

しかし、その制度を上手に活用する努力は絶対に必要であり、制度の見直しまでは相当の時間を要すると思われるし、そのとおり見直される保証もないと考えられる。

ふるさと雇用、緊急雇用とも名乗りを上げており、早急に対応していくことになるが、問題は、その後、つまり、時限的な制度であり、それが切れてからに大きな課題が出てくると思われる。

それでも、必要な事は必要として、進めていくこととしたい。

そうした状況の中で、会議ではなるほどなーと言った意見が、やはり、経済界から出されていた。

勉強になった。

例えば、雇用雇用といっても、世界的な金融経済情勢の中で、企業としては、経済を考えることが重要であり、東南アジアの雇用状況が有利であればそちらにシフトをするのが当然であり、雇用の需給バランスを考えて製造販売しているのであって、雇用だけを論じていてはいけないのではないか。あるいは、世界的に見ても、あらたな商品開発や、企業、事業を、産・学・官が一体となって、あらたな開発をしなければ雇用は創出されないと言いきってもいた。

なるほどと思わせられた。

産・学・官と言われて久しいが、まだ本格的になってはいないように感じられている中で、秋田大学では具体的に取り組みを始めているようであり、頼もしい動きのあることも知った会議であった。

ナイナイと、何もないと口説いていたり、後ろ向きの議論でなく積極的な議論行動を考えていかなければならないし、農業についてもやはり、別の視点から行動していかなければならないように感じた。

元気の出る講演会

2009年6月25日

Filed under: ノンセクション — 爽風雲 @ 6時44分37秒

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秋田県市町村職員互助会主催の講演会が秋田市で開催された。

この団体は、公益法人としての活動も求められており、その一環として、広く県民の方々に対しても役立つ活動としての講演会活動でもあるわけです。

昨年は、現在読売新聞などにも定期的に執筆なされておる、医師でありエッセイストでもある、鎌田実さんををお呼びをしての講演でありました。

今年は第8回目を数え、講師に、俳優・エッセイストとしてご活躍の松居一代さんでした。

私は、どうしたことか、あまりテレビを見ることが少なく、そうした俳優さんのことにはとんと無頓着なのですが、家族に聞くと、「ああ、あの、お掃除上手の女優、松居さんだ」という。

そして、とても元気な方だ。と言う。

実際お会いしてみると、とても気さくで、ほんとに元気なかたでした。

女優さん俳優さんなどと言うと、側にも近寄れないのではないかと思うのですが、そんなことは一切なく、うち解けて話すこともできました。

講演内容も、明るくて、元気の出るものでした。

演題は「生きているってすばらしい   人生GO!GO!GO!」でした。

ご自分の経験、生後まもなくの息子さが、アトピー性皮膚炎にかかり、実に4年間に及ぶ闘病生活、と離婚を経験し、それを見事に克服をしたと思ったら、今度は、自分が顔面麻痺になり、仕事がとても続けられない状態になったが、これも奇跡的に治癒した。

さらに、悪いことは続くもので、離婚しようとしても中々応じてくれなかった夫に多額の借金があり、それを引き受けることを条件に離婚が成立したものの、その返済に困惑しきっていたところに、住んでいたマンションの天井が落ちるという、とんでもない欠陥マンションであったとのこと、その工事担当は、日本を代表する建設会社で、使い方が悪い、管理の仕方が悪いからであるとのこと。とんでもない、それで、そちらとの裁判になった。

講演でこんな欠陥マンションを造っているんだとあっちこっちで講演したら、何とかやめてくれとなった、それはそうでしょう、とんでもない信用を落とすことになる。

裁判には数年を要したが、やっと何とか解決した。

その気力でもって、今度は、息子さんとの約束、「6年生なったら新しいお父さんを見つけてやる」と4つの条件を満たした、男性をついにゲット、その方が現在のご主人、船越栄一郎さんであるとのこと。

何でも、芸能界随一のおしどり夫婦、親子であるとのこと。

希望を持ち続け、生きる喜びをしっかりと感じ、前向きに過ごすことの大事さ、人生での大きな買い物に、「家」がある、その家を大事にするには、掃除が最も必要である。玄関が散らばっていませんか?玄関からは、幸せが入ってくるのです。それを掃除もしないでいると、幸せも逃げてしまう。と言いながら、県民会館の演台を、何気なくおしぼりで拭いた!

さー大変!おしぼりが心なしか黒ずんで見えたのです。

会場は大爆笑。

さー掃除をしましょう。

いやいややるのではなく、楽しく楽しく!

明日からやれるかな?

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