混んでいるゴルフ場

2010年9月6日

Filed under: スポーツ — 爽風雲 @ 7時25分39秒

この暑いのにゴルフ場はもの凄い混みようである。

昨日は夕方から出席しなければならない射撃大会の表彰状授与があったのでそれに間に合うようなゴルフの予約を入れたら、朝の7時30分スタートの一番早い申し込みとなった。

そのすぐ後には、ゴルフ場の月例会のメンバーが続々と後に続く。従って緊張の連続であったが何とかメンバーのかたがたがうまいスコアでまとめてくれるので、下手な私も余り遅れないで付いていった。

ハーフを終えて見たら、ジャスト2時間でまわっていた。

ところが、次の後半のスタートが1時間30分近い待ち時間となった。

何とか入り込むことが出来ないかと3コースあるどれかにとお願いしたが、どこも同じで混んでいるとのこと。

この暑いのに、随分と混んでいるもので、いつもこんなに混んでいるのかと聞くと、大体そうだとのこと、ゴルフ人口が増えてきているのだろうと同時に、スキー人口とは別にゴルフをする若い世代が増加傾向なんでしょう。

これも、石川遼選手や宮里藍選手の影響もあるのでしょう。

新聞のスポーツ欄はそうした記事が多いし、秋田県内のスポーツ記録欄でも、ジュニアのゴルフ大会の記事が目に付くようになった。

昨日も、このゴルフコースで知り合いの中学生選手が祖父母とまわっていた。

この祖父母は、この孫が小学生の頃からゴルフ場に連れて行き、練習場にも行っていたのを見かけていたが、随分と大きくなり、プレー振りも祖父母を越えてしまったのでしょうか、すごくのびのびとスイングをしていた。

祖父母も県内では鳴らした選手であり、やはり素質があるんでしょう。

小学生の頃、この選手と一緒にまわったことがあるが、その時点でもう既に太刀打ちできなかった記憶がある。

大いに期待できる出来る選手になることを期待したい。

そんなことで、待ち時間を費やすのに大変でしたが、好きなことをやるのにはそれぐらい何でもないもので、昼ご飯を食べないで午後2時には終わった。それでも後半は約3時間近くもかかることになってしまった。

成績は、80台でまわる2人と私ともう一人は散々苦労しても、大台を切れない。全くこれはいけません。

難儀すればするほどスコアは良くない、本当に暑さと同時に疲れが倍増する。

それでもチャンスがあったらまた行くぞ!

ストレス解消か、ストレス倍増か?

どっちでも良い、とにかく緑一杯のコースをあっちに行ったりこっちに行ったり懸命に歩き回る気持ちの良さは最高である。

有に1万5千歩は歩く。

上手な人は、どれくらいだろうなー。

夕方にはちゃんと、表彰状を贈り懇親会にも参加し、いろんな話をお聞きすることが出来た。

これは助かるボランテア

2010年9月5日

Filed under: 雑感, 医療 — 爽風雲 @ 7時32分00秒

a4.jpgb.JPG 

先日Y市の総合病院に検診に行った。

行ったときは気づかなかったが検診が終わり病院前にでて周囲を見ていたら、こまめに車椅子を押したり、迎えの車に乗せるのを手伝う方が目に付いた。

その合間には、車椅子に座っている患者さんと、これまた腰の曲がったおばあさんが、患者さんであろうおじいさんを車椅子でおしてきたのを、そばから変わってやり、所定の車に乗る場所に車椅子を押してくれて、気軽に話しかけておられる。

そうしている間にも、診察の終わった患者さんが車椅子に乗って玄関前にでてくると直ぐに手伝いに出かける。

皆さんそれぞれ、顔見知りであるのか、いつも手伝ってもらっているのか親しげに御礼を言って車も次々に病院を後にしていく。

車椅子の数はおおよそ20台ぐらいはある。私がこの光景を見た時間帯は正午ちょっと前でしたが、ずらりと並んだ車椅子はその利用者の多いことを表していたものと感じた。

つい、そのボランテアの方に聞いたら、正しく「青い山脈の会」というボランテア団体の会員の方でした。

お聞きしますと、午前5時30分から12時30分ぐらいまでの時間帯に、週3回お手伝いしておられるとのことでした。

これは助かるだろうなーとつくづく感じた。

こんなボランテア活動もあると言うことを始めて知ったわけですが、何時から始められていたのかは聞かないでしまった。

病院の中で、受付や案内などのボランテアはよく見かけていたのですが、外回りでのこうしたボランテアは結構大変な活動ではないかと思った。

写真を撮らせていただいて、話している内に「患者さんから私が元気をもらっている」との言葉が印象に残った。

本当にご苦労さんですし、ありがたいことです。

特に、家族が送り迎え出来る家庭は良いにしても、老人夫婦の家族などはこうしたボランテアは本当にありがたいことであると思う。

こうした形で、社会は助け合って築き上げられていることを忘れてはならないとつくづく感じた次第でした。

視野検査を受ける

2010年9月4日

Filed under: 健康、医療 — 爽風雲 @ 7時10分43秒

a3.jpg 

人間ドッグを毎年受けている。

その都度「要精密検査」と指摘されるのが、眼科検査である。

「緑内障の疑い」があるとのこと。

すぐに自分で緑内障とはどんなものかと、ネット検索をすると随分と怖い病気で、視野がだんだんと狭くなってきて、最悪の場合は失明する事もある。

となるとこれは怖い、早速専門の眼科受診を受けることとするが、すぐには検査は出来ない。

まず眼科を受診し、経過を説明すると、視野検査をしましょうとなる。

予約をして約1ヶ月後に視野検査を受け、更にその結果を聞くためには予約を入れてこれまた1ヶ月後となった。

視野検査なるものを受けることこれで5回目ぐらい。

これまでは常に異常なしであったので、今回はこれまで視野検査を受けたがいつも異常なしであったので、ほかに何か異常があるのでしょうかと聞こうとしたら、そうしたことが疑われるような目の状態ではあるが、明快に緑内障ではない、とのことであるが、「老眼も出てくる年であるし、今何ともなくとも、この1年や2年の間に突然そうした緑内障状になることもあるので、1年に1回、最低でも2年には1回視野検査を受けることをおすすめします、健診では必ずそうした指摘を受ける目です」。

こう言われてしまい、分かりました!となってしまった。

しかも、いやなことに、「老眼も出てくる年でもある」と言われてしまうと残念ながら認めざるを得ない。

結局人間ドッグの都度、そうしたことがあるものと思って受診することと、それに向き合っていく事にすることになった。

それにしても、最近特に、こうしたパソコンを打ったり、細かい字や数字を読んだり見たりするとすごく疲れやすくなって、目が次第に疲れやすくなっていることは事実であり、眼鏡屋さんに話すと、早速視力がどうのこうの言って見事にその話に乗せられ、買い換えてしまう悪い癖がある。

眼科医にそのことも相談したら、「視力は特に問題ありませんよ」とのこと。

ありゃ、またまたやっちゃった!

眼鏡は安くないんですよねー。

全県消防操法大会

2010年9月3日

Filed under: 防災 — 爽風雲 @ 7時01分19秒

c1.jpgb2.jpga2.jpg 

47回目になる全県消防操法大会が県消防学校のある由利本荘市で開催された。

この大会は、秋田県消防協会の9支部の予選を勝ち抜いた消防団の小型ポンプ操法の部とポンプ自動車の部でその競技時間と基本動作を競うもので、なかなか見応えのある大会である。

大会には村からは第2分団第2部(肴沢・蛭川)が出場をしたほか、この日のため、家族の協力を得て練習に練習を重ねた団員とその家族や、消防団の応援団員など多くの方々方が駆けつけて熱心な応援をしていた。

わが村からは、このところ湯沢雄勝の代表として連続して出場をしており、今年も期待されたが練習の成果が十分に発揮できずなかった。

本番では、昨年の優勝チームがポンプ不良で失格するなど厳しい大会となりましたが、今後の成果を期待したいものです。

やはり、何かの大会の際も申し上げましたが、持っているものの、実力はありながら十分に本番で発揮できない精神的な強さが大事であり、そのためにはいろいろな場面での経験も必要となってくるものと思う。

今年こそはと意気込んでいたことでしょうが、残念な結果ではありましたが、今後の努力に期待しましょう。

今回は、私が関係している総合事務組合(消防団員の退職手当、公務災害補償事務)を代表をしての祝辞の依頼があり緊張したが、暑い中での挨拶と言うことでごく簡潔にさせていただいた。

それにしても昨日も暑かった。

選手も応援団も関係者の皆さんも本当にご苦労さまでした。

暑さの影響

2010年9月2日

Filed under: 農業 — 爽風雲 @ 7時55分14秒

b1.jpgd.jpgc.jpgb.jpga.jpg 

この夏の暑さは、いろんなところに影響を与えている。

熱中症は平年であれば、スポーツの練習中とかに起こしていたことがあったりしていたが、今年の暑さは、それとは全く関係なく、起きている。

その影響は、農作物にも相当な影響があるようで農家にとっても頭の痛いことである。

村のトマト農家、果樹農家、イチゴ農家、花卉農家にも影響が及んでいるようである。

先日、集出荷所に朝の集荷時間に立ち寄ったら、出荷ものを見比べながら、いろんな話をしていた。

イチゴの場合も、相対的に小粒であったり、トマトも収量が格段に少ないとのことであり、この暑さはいろんなところに影響しているようである。

リンドウなどの花卉では、花と花の間が暑さのせいなのか茎間が空き出荷に影響があるようです。

山も雑木林がかすかに赤茶けて見えるカ所もあり、これまた暑さで広葉樹そのもが元気がなくなくなり、十分に水を吸えないのではないかといった話もあります。

地下水にも今後影響があるのではないかと心配している。

特に、栗駒山荘では高い山であり、水源の確保は本当に大変で、何とか少し雨があり地下浸透してくれることを期待したいところです。

これからの、紅葉シーズン、9月18日からは、398号線の宮城県側も開通することから、何とか水が十分であって欲しいと願うところです。

水稲は、春先の天候によって、十分な分けつがなく従って穂数も少ない状況である反面、暑さによって稻丈は伸びてこれからの台風シーズンで倒伏が心配される。

作況指数はやや不良であるとのことであるが、刈り取ってみないと分かりませんが、これ以上悪くならない結果になることを期待するところです。

農作物は気候に本当に影響されるところであり、それだけに農家のご苦労も並大抵ではない。

最近の気候は本当に変な感じがしてならない。

 

賑やかなことです

2010年9月1日

Filed under: 雑感 — 爽風雲 @ 7時11分58秒

a1.jpg 

9月になりました。 

賑やかな代表選びになってきました。

昨日までは代表を支持すると言っておいて、外国に出かけて、帰ってきたら元幹事長を支持するのが大義であるとしたりしたあげくに、代表選を無投票にするよう仲介すると言ったりしておられる。

この6月には、政界を引退する意向を示していた方が、突然保養地でのパーテーで多くの議員を集めてさながら、キングメーカーになろうとしてかしゃしゃり出てきた。

その上、トロイカ体制が大事であるとマスコミの前で堂々と発言される。

トロイカって、三頭立てのことで、参議院会長を含めての四頭立てではないかと思うんですが、それはどうでも良いんですが、またまた新しい「友愛」表現に次ぐ「トロイカ体制」表現が、世間に認知されるような雰囲気です。

こんな状況で、政界も政局になるのではないかと言ったことが一部で話題になっているとのこと。

経済対策、金融対策が打ち出されたが、報道によれば、小出しにした対策は全く焼け石に水で、何の効果もないと言われている。

市場や海外は完全に日本を見限っているとのこと。

それでも、日本は依然として外貨保有高でも世界第二位を確保している、従ってまだチャンスはあるんですが、この政権で果たして何がやれるのか心配であるとのこと。

最近は公務員志望の内、優秀な経済、金融官僚希望少なく、優秀な人材は他に向かってしまっているとのこと。

政治主導はよいが、そのベースを作る優秀な官僚は必要と考えるがどうしたことなんでしょう。

日本が危機に直面しているときに、経済・財政・金融を研究している研究者は将来的にも絶対必要であると意見を述べている記事もありました。

このどさくさでは、とてもとてもそうした希望者が表れそうにもない。

賑やか過ぎて、本当に心配なことです。

今日の秋の青空のような爽やかな代表選びであって欲しいし、その後の政策遂行も爽やかに堂々と行って欲しいものです。

 

 

朝日に稲穂が輝く

2010年8月31日

Filed under: ノンセクション — 爽風雲 @ 7時20分19秒

a4.jpgb2.jpg 

朝夕は幾分しのぎやすくなってきた。

朝の散歩の途中にも、過ぎゆく夏と秋の彩り、風情が感じられるようになってきた。

今年は台風が異常に少ない年だそうで、次第に重みを増してくる稲穂もたれさっがってきている。

その葉に光る吸い上げた水分なのか、朝露なのでしょうか、まーるく光る水滴が朝日を受けて、みずみずしさを周囲に感じさせてくれています。

こんな風景を見ながらゆっくりと周囲の景色を見て歩くのには最高の季節になりつつあります。

朝の空気を胸一杯に吸い込み、今日一日の行動をあれこれと考えながら、充実した一日となるようにしたい。

朝の思考時間はとても大事であり、大切にしたい時間でもある。

ほのかな香りのバラ園

2010年8月30日

Filed under: ノンセクション, 観光 — 爽風雲 @ 6時24分53秒

e1.JPGa13.JPGc6.JPGd6.JPG 

週末はパークゴルフ場で過ごす。

2日間とも関係する大会やイベントなどがありつめっきりになってしまった。

暑い暑いと言っても、下の方から来られる方々は、やっぱりここは涼しいと言う。

そんな合間を縫って、バラ園(ジュネス・ローズガーデン)では、8月初旬のバラ祭りの時よりも遙かに咲きそろい素晴らしく美しくなっている。

園内に入ると、かすかな香りが漂いとっても気持ちがよい。

頭の中まで、そのかすかな香りが入り込むように、高原の爽やかさと相まって、清々しい気分、どこか甘い気分にもなる。

それは、心身共に気持ちを潤してくるような気分でもある。

ぜひご一度足を運び、さわやかな気分になっていただきたい。

暑さも忘れるし、ゆっくりと園内を散策することは時間をも忘れさせてくれます。

仙北道(せんぼくみち)の改修20年

2010年8月29日

Filed under: ノンセクション, 道路交通 — 爽風雲 @ 8時00分30秒

a12.JPGb9.JPGc5.JPGd4.JPG 

千年以上も前に開設され、秋田と岩手を結ぶ重要な道として歴史的にも利用され語り伝えられてきた「仙北道」が国道などの開設と共に、利用されることもなく竹藪と化しておった。

この古道とは、胆沢川を挟んだ対岸をルートする現在の国道397号線の早期開設を目指して両県の関係者が数回にわたってその道路ルートを難渋しながら踏破したことの記録もある。

従って、この古道の利用はほとんどなくなってしまい、この山に詳しいマタギや山菜採りのプロの人たちが全ルートではないものの利用するにとどまっていたようである。

そこに、奥州し胆沢地区の公民館、東成瀬公民館の呼びかけでしょうか、有志による相互踏査を始めて20周年になった。

これを記念して昨日(8月28日)「仙北道を歩こう」を企画、胆沢側から37名による記念踏破が約7時間をかけて行なわれ、途中、刈り払いなどを行ないながらの踏破を全員無事にし終えた。

このところの厳しい暑さのなかの山歩きで大変だったと思うが、無事踏破を終えて温泉に浸かっておられる方々の会話は元気そのものでした。

20年前の踏査から参加した方lから、母親が20年前に参加したその苦労を自分も経験したいと言った方々、あるいは登山家のかたがたまで実に多彩な参加者であった。

なんと言っても20年前の、わずかに残る道跡を頼りに、切り払い整備に当たったこの仙北道を考える会の皆さんには心から敬意を払い、感謝申し上げたい。

記念式では、この道の復活のきっかけをを作ってくださった、当時の公民館長さんお二方に感謝状を贈らせていただいた。

会員の皆さん、共々に感謝申し上げます。

この席上、このお二人から、お話しをいただいたが、残念なことに、その話を聞かずに、私語があまりに多すぎて、多分自分たちの思いで話しで一杯であったでしょうが、こういう場合はしっかりと聞いてもらいたく、思わず大声で「お話を聞いてください」と叫んでしまった。

話してくださるかたが、大先輩であり、この道整備の貢献者であることからも敬意を払わなければならないと思ったからです。

特に、その思いは、まだまだしっかりとしており、古い文献、地図のなかに、この古道が「実線」で引かれておったこと、現在の342号線が点線であったこと、その地図が、多分軍事用の地図ではないかと言ったことも紹介されて新たな思いがした。

最後に「二度と竹藪の道にはしないで欲しい」と話しを結んでくれた。

その通りです。

野球新人戦で県大会

2010年8月28日

Filed under: スポーツ — 爽風雲 @ 8時48分41秒

a11.JPG 

東成瀬小学校スポーツ少年団が湯沢市・雄勝郡大会の野球新人戦で優勝し全県大会に出場することになった。

確か、新人戦での、この大会優勝は初めてではないかと思う。

スポ小団員も少ない中でのこうした成績はすごいことである。

これまでは、出場はしたがなかなか勝利することが出来ず残念がっていたのであるが、最近はなかなかどうして、常勝校になりつつある。

私は良く言っていたのであるが、各種のスポーツ大会でなかなか勝てないのは、精神的な強さがないのではないかと思うと。

しかし、最近はいろんな場面での活躍が見られるようになって来たのはとても嬉しいことである。

献身的な指導者やご父兄の熱心な応援協力もさることながら、子供達の精神的な強さも鍛えられ、学力を初めとする好成績が自信につながり、こうした大会での成果に結びついているのではないかと思うのは考えすぎでしょうか。

秋田に出張しようと庁舎前にでたところ、優勝旗を持った子供達が来たので、そこで、優勝報告を受けた。

県大会でもがんばって欲しい。

野球では、「東成瀬ブラザーズ」チームが軟式野球大会の全県おはよう野球大会に湯沢雄勝地区で勝ち抜き、代表として出場することになった。

このチームは全県大会にはこれまでも出場し続けている強力チームで、今年こそは全県大会でより素晴らしい成績を上げてくれることを期待したいものです。

次のページ »

個人情報についてリンク・著作権について東成瀬村ホームページについて
Copyright (C) 2000-2005 東成瀬村. All rights reserved.