3月定例議会始まる

2010年3月10日

Filed under: 雑感 — 爽風雲 @ 7時54分58秒

 3月村議会定例会が開催された。

定例村議会は年に4回開かれているが、3月は次の年度の予算などを審議する特に大事な定例議会である。

今年は、24の議案が上程されその審議が行なわれ、内容などを慎重に議論していく事になる。

会期は12日までの4日間で、予算などは特別委員会で審議することになった。

予算は、今年の5月に村長選挙があることから、骨格予算が組まれている。

従って、本格的な予算は6月の定例議会で審議されることになりそうである。

そうしたこともあってか、昨日の定例議会初日には、報道機関の記者が朝から傍聴席に詰めかけていた。

中には、議会の準備に忙しいのに、突然の取材もあったりして面食らってしまった。

でも、それを忙しいからと言って断ったりすると、あまり良くないであろうとぎりぎりまで取材に応じたりするが、直前取材は、正直困ってしまう。

原稿の手入れなどしていたり、手直しをしていたりしているのが、読み直しもしない内に開会時間となって、あわててしまう。

もちろん、十分な時間を持って準備をすればよいのだが、そこはそれ、ぎりぎりにならないと取りかからない悪い癖と言えば失礼になるかも知れませんが、あれこれ考えていると、直前になってどうしても手直しをする箇所が必ず出てくる。

そうした時に限って、誤字脱字、今は変換違いをしてしまう。恥ずかしい限りである。

議案であっても、小さなミスが度々あって、謝る機会もある。本来ミスに小さなミスも、大きなミスもない。議案のミスは許されないことである。

毎回の議会でそうしたことがないかとはらはらしていることが現実で、何事もなく議会が全議案を可決成立し、閉会すると、そのホットすること。

今議会も緊張感を持って臨まなければならない。

感受性豊かな卒業生

2010年3月9日

Filed under: 教育 — 爽風雲 @ 7時00分29秒

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 中学校の卒業式が行われた。

いつもの事ながら、合唱などに込められた歌詞や、メロディにいろんな思いが錯綜して、まず在校生が涙をにじませる。それに呼応するかのように、卒業生もまた、3年間の全てがこみ上げて来る。それは、生徒達の純粋な気持ちの発露であろうと思う。

涙に、心地よいもないでしょうが、こうした生徒達の自然な姿に接すると、清々しくもあり、爽やかでもある。

言葉は悪いが、「この子達は、また泣かせてくれて!」と言う思いが強いのです。

特に、今年の卒業生は19名で、関係者の方々から聞くと、大変に思いやりのあるクラスで、クラス全体が協調性もあって、授業であってもクラブ活動であっても、学校行事であっても全体で押し上げていこうとするクラスであったそうです。

そうした子供達であったからこそなのかクラス全体での全国学力テストでも、素晴らしい成績を収められたように思えるのは、考えすぎでしょうか。

いずれ、協調性があって、意欲的な生徒達であるとのことで、きっとこれからの高校生活でもしっかりとその良さを十分に発揮して、伸び伸びと育ってほしいと願う次第である。

卒業お目でとう!前途に幸あれと心から願いたい。

賑やかに文化祭、本格落語も登場

2010年3月8日

Filed under: イベント — 爽風雲 @ 7時30分17秒

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 我こそはと言った感じで、自分の趣味、特技を活かした作品を作り地域の人たちに紹介したり、踊りやカラオケを披露する、手作りの料理、青年会も参加しての交流、もちろん親子会の歌や踊り、パフォーマンス、それはそれは賑やかな出し物で、会場は盛り上がりぱなし。

最後は、落語家お二人の、落語3席で締めくくった。

村で、本格落語を直接聞く機会は、おそらく私は初めてではなかったかなと思う。

落語であれ何であれ、芸術・文化は演じるものと聴衆が一体とならないと盛り上がらないと思っている。

そんな意味で、本格的な落語を聞くとなると、それなりの心構えが必要であると思っている。

多少心配していたが、全くそんな心配無用、みんな噺家の話にしっかりと乗って、いいタイミングで拍手はするし、大笑いするし、落ちの場面でも実にタイミング良く笑ってくれる。

まさしく、噺家と聴衆が一体となっていた。

終わった後で、私のすぐ前で聞いていたバーチャン達2人が「あーあ面白かった、こんなに笑ったのは久しぶりだなや、なんぼが身体にいいだが!」と話していた。

心底、良かったなーと思った。

30人を超える懇親会にも、この噺家は参加してくれた。

北は礼文島から南は沖縄宮古島まで講演に歩くが、正直、こんなに乗りの良いところはそんなにない。

大体、私たちは、懇親会には参加するが、そこそこにして宿に帰るが、今日はもう2時間近くもこうして飲ませてもらっている。

大抵は、宿に帰って、この町は後どれくらい持つかなーなどと話したりする事がある。正直ほんとですよ!

そこで、先ほどの、おばーちゃん達の感想を話したら、喜んだこと喜んだこと!

我々は、噺家同士の競争であるし、負けたくない、それと聴衆との戦いである。そんなに喜んでもらったは、我々にとっては、最高の喜びですよ!そうだったんですか。いやーうれしいなー。そんなに喜んでくれたんですか。何よりうれしいなー。

最後に、ここは元気のある地域だ、大丈夫だ。残っていく。また来たい。私がいるから上手を言っているのではなかったようだ。

最後に、村長はどこかにいると言っていたがどこにいるんだよ。

○○ですと言って明かしたら、何だよ!言ってくれよ!と大笑い。

コミュニテー文化祭前夜祭

2010年3月7日

Filed under: イベント, 地域興し — 爽風雲 @ 6時18分07秒

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地区の文化祭が始まっておよそ30年近くになるのではないでしょうか、きっかけは地域活動を盛り上げようとする地域の方々の熱意が、その活動拠点としてのコミュニテーセンター建設に合わせて、スポーツ、文化活動などを積極的に広げようとして始まった事が始まりであった。

その前夜祭が、昨日行なわれた。

前夜祭も様変わりし、キャンドルサービスを取入れ、そのキャンドルも時節柄、エコ活動の一環として、親子会の会員達が、家庭用廃油からローソクを作り、会場一杯に灯していました。

会場には、特設のソリ乗りスロープも造られ、夜に遊ぶことの無くなった子供達にとっては、絶好の夜遊びが出来、終わりのないくらいに楽しんでいました。昔は、暗くなるまで外で遊んだり、かまくらを作って遊んだものでしたが、最近はとんと、そんな光景は見られなくなって淋しい。

会場入り口では、若いお母さん方や、青年会による出店もあり、にぎわっていた。滅多にこうした交流の出来る機会が少なくなった昨今、こうした時間を大事にしなければならない。

こうした交流が、脈々と続くようそれぞれの世代が努力し、継続していくように期待したい。それが地域活性化に大きく貢献することを確認する機会でもある。

今日が本番、ほぼまる一日地域活動である、「大黒学級」もある、しっかり飲むなり、語るなり、交流するなりしたいものです。

出版記念パーテーでの不安

2010年3月6日

Filed under: 雑感 — 爽風雲 @ 8時21分21秒

昨年の衆議院選挙で比例区で当選した議員のブログから100編を選んで書籍にした出版記念パーテーが開かれた。

会場は、溢れるような出席者で一杯で、各界各層、さすが与党議員と言った感じで、これが野党議員であればこんなには集まらなかっただろうとつい思ってしまった。

発起人挨拶でも、「私はそんなに親しい間柄ではないが、、、、」との挨拶に会場は大爆笑、来賓挨拶では「棚からぼた餅で当選した、、、、、」には、勝手な言い放題、知事の挨拶も、県議時代に鋭い質問で勉強させられたことなどは優しいものでした。

ご本人が御礼の挨拶で、「棚ぼた」にはさすがに苦笑いで、初めてであることに触れていた。

友人である、作家の西木正明氏も突然の指名で挨拶に立ったが「私なんかは、何十冊も出版したが、出版記念パーテーを開いてもらったのは、作家生活に入って20年後であった、それなのに、議員は、たったの1冊で出版記念パーテーだ」には、会場は大爆笑。

ところで、ご本人のご挨拶で気になることがあった。

新政権は、政治と金という黒いベールもあるが、発足してまだ5ヶ月で、その間大きな金融混乱もあり厳しい政権運営をしているが、長い目で見てください。

明治維新以来の3つの大改革をやろうとしている。

地域主権による改革では、補助金を廃して、一括交付金による地方が自由度の高い交付金を活用できること。

政治主導で、これまで、事務次官、局長クラスで決定していた予算を、大臣、副大臣、政務官で全てを決定する仕組みにすることとしている。

もう一つは、国家公務員法を改正して、公務員の人事管理を内閣府人事局で一元管理する。この中で、検事総長も人事局で任命するそうだ。

ここで、おやっ!と思った。確かに検事総長は国家公務員であるであろうし、人事局で任命するのであろうが、内閣が気にくわなければ、検事総長でさえ、簡単に人事移動発令する事が出来る、何か異常さを禁じ得ない。

ましてや、ここ数ヶ月の政界を巡る、政治資金や献金問題の熾烈な攻防は我々に、何か鬱積した気持ちがあることにも関連するようで、こんな事が、絶対多数の衆議院の力でもって、次々と法案改正されそうな状況に、何か不安さえも覚える。

しかも、その法案の内容がまだ我々には明らかにされてもいない。

一体、この国は、どこに行くのでしょうか。

食べ物の恨みではないが、食事のテーブルは長蛇の列、とてもかき分けて行く気にもなれず、早々に帰路についた。同じ思いの方々も多かったようです。

陳情活動のあり方で質疑

2010年3月5日

Filed under: ノンセクション — 爽風雲 @ 7時17分27秒

○  国の来年度予算案も、衆議院で可決、参議院予算委員会での審議に入った。

○  大きな山場を越えたために気持ちがゆるんだのかのか、その参議院予算委員会に3人の閣僚が遅刻してしまった。

○  前代未聞のこととか。事務局でもそんなことが過去にもあったかどうか、調査も無理な事例であったようです。

○  それにしても、国会の重要な審議機関である予算委員会、しかも当然のようにテレビカメラも入る場面での醜態にはいささか幻滅を感じた。

○  「参議院をバカにしているのか」とまで言われ、官房長官もあわてておられる様子も写されていたし、与党の参議院国対委員長でさえも怒っておられた。

○  その所為か、野党の質問にもかなり丁寧に答弁しておられた。

○  その中で、新聞なんかには出ておらない注目(?)するような答弁があった。

○  それは、陳情のあり方についての質問で、「与党幹事長室を通さないと、地方や団体の陳情が政府に届けられない」、とされていることについてであった。

○  そのことについての答弁は「政府としてはそうした通達を出していないし、政府に対して陳情をしてはならないとは理解しておらない」とのことであった。

○  これに対し、さらに、そのことを政府与党としてしっかりと確認するように求める質問であった。

○  しっかりと確認させるとの、官房長官答弁であった。

○  これは、我々が新政権発足以来、一番困った(?)課題であったし、どうしたものかと思案にあぐねていたところでした。

○  ところが、よく考えてみると、「与党議員を介して政府に陳情することはまかり成らん」と言うことであって、政府に陳情することをいけないとは言っていない訳であったように思える。

○  陳情を聞き届けてもらえるかどうかは別問題であることになる。

○  カ所付けや、道路予算なんかでの増額配分などでも明らかなように、幹事長室経由でなければ、やはりだめなんでしょうなー。

○  ということで、この質問も、あまりたいしたことではなかったのかな。だから報道もされなかったんでしょうか?

「パチンコに税金」が話題になっているとか

2010年3月4日

Filed under: ノンセクション — 爽風雲 @ 7時52分46秒

○  「パチンコに何らかの特別税を課すと、たばこ税や酒税をはるかに上回る税収が期待できる」とのことが、税務担当者から声がささやかれれているそうです。

○  事の発端が、日本では公営ギャンブル以外の賭博は認められておらず、パチンコは風俗営業法の規制対象である。

○  こうした中、自治体レベルでは、室内賭博を想定した「カジノ」の公認と、「カジノ税」徴収についての検討が行われている事に起因しているようです。

○  従って、カジノが合法化されればパチンコも賭博ではないのかという議論が起きてくると予測しているからであるようです。

○  「パチンコが名実共にギャンブルと認められ、パチンコに関する法律が制定されると、経営はがっちり管理され、税金の徴収もきっちり行われるだろう」との見方もあるとか。

○  これは、時事通信の記事からの引用ですが、確かにそうなれば、前段の税などには比べものにならないほどの税収になるのかもしれません。

○  しかし、その税がパチンコ店の所在する自治体の税収になると、パチンコの愛好者は不特定多数であり、不公平になる。

○  宝くじみたいに、自治体にも交付される仕組みを作らないと、納得できない。

○  たばこも10月1日から1本当たり3.5円の増税、販売価格ベースで5円程度の値上がりになるがそんなものではないことが予想される。

○  まさしく、「捕らぬ狸の皮算用」ではあるが、大きな議論、話題になるでしょうし、ある意味では、いろんな課税対象があるもんですなー。

オリンピック終わる

2010年3月3日

Filed under: スポーツ — 爽風雲 @ 7時41分58秒

○  バンクーバーオリンピックが終わった。

○  競技開始までは、金メダルの期待が高まる中、マスコミにあおられたばかりでなく、世界のレベルを知らないまま、一方的に「やれそうだ」と思ったのではなかったのではないでしょうか。

○  それだけに、選手にも大きな負担になったでしょうし、騒ぎ過ぎたのではなかったかなとも思ってしまう。

○  選手には気の毒な事であるし、結果的に大きなプレッシャーもかけたことであったであろうとも思う。

○  ところで、こうした国際的な競技大会や国内競技大会であっても、不思議に思うのが、役員団の多いことである。

○  どれだけの役員構成になっているのかどうなのかは分かりませんが、少なくとも、入場行進などで見る限り、選手団とは明らかに違う役員さん方の多いことに気づく。

○  これが、国体であっても同じで、どうしてこんなに多いんだろうと思う。

○  秋田国体でもそんなことを感じたのですが、こうした経費を競技強化に回したらなーとつい思ったことを思い出した。

○  今回のバンクーバーオリンピックで、最後に我々を興奮させたのが、スケート競技の、女子パシュウートで、一中小企業の社長が、二人の選手に会社の経費もかけているでしょうが、折からの不況の中、ポケットマネーを出してまで応援している光景が写し出された。

○  これだ!と思った。

○  こうした応援があるからこそ強くなるんだと。

○  わが村からも、スキーなどで国体や国内の大会に出場する選手が出てくるようになった。

○  第3セクターの会社所属の職員もいる。

○  そうした実力のある選手には、出来るだけ心おきなく練習し、出場させるよう配慮しているつもりであるが、秋田県全体ではどうなっているのかなー。

○  役員よりも、そうした経費に対する支援が必要な気がする。

○  スポーツ立県を標榜する秋田県なんだから。

経済成長率が発表される

2010年3月2日

Filed under: 政策 — 爽風雲 @ 7時09分28秒

○  先日、秋田県から2007年度の市町村民経済計算推計が発表された。

○  総生産のその市町村における1年間の伸びを示す経済成長率(名目)を示したもので、我が村はこれと言った大きな産業もなく、この成長率が発表されると、どちらかというと、そっとみていた。

○  村の産業で大きい産業として、採石業が2社あり、この数値を引き上げていた。

○  このほか、よく分析してみなければ分かりませんが、公共事業も大きく影響しているようだ。

○  この統計で、成長率では全県5位であった。しかし、1人当たりの所得となると、ワースト3位と芳しくない。

○  これを上げるには、計画的に官民一体となって相当な努力をしなければならない。

○  こうした数値が発表されると、またまた課題が出てくる。頭の痛いところである。

ジュネスの雪祭り

2010年3月1日

Filed under: イベント — 爽風雲 @ 7時14分07秒

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○  2月最後の日曜日、太陽はのぞかないが、比較的穏やかな天候であった。

○  太陽がない分、底冷えのするような天気であった。

○  スキー場でも、今シーズンの感謝を込めて、いろんなイベントを企画してお客さんにサービスをした。

○  恒例の餅まきは相変わらずの人気イベントで、開始のご案内をすると、どこからかぞろぞろと餅まき会場に参集してくれる。

○  終わって会場を回ると「何だ、おらほさまがながったごどよ(自分の方にまいてくれなかった)」と必ずのように言われてしまう。

○  餅まきは、あの小さな餅を、遠くまで投げ込むのは大変なんですよ実際!それでも懸命に遠くに投げようとしたり、皆さんに平等に拾ってもらえるよう努力をしているんですがねー。

○  一年に何回か餅まきをするんですが、室内は何とかうまく投げることが出来るんですが外は結構難しい。

○  このほかに、今年は「ソリセン大会(ソリ選手権大会のことでしょうか)」が幼児から成人まで幅広い組み別にに分かれて、本格的な電光計時装置を使って企画された。

○  幼児は無理かなと思えるようなコース設定であったが、2才の幼児も参加するなどなかなか、家族ぐるみで参加出来る面白い試みであった。

○  かって、村では秋田県自作ソリスキー選手権大会を開催していたが、観客が怪我をしたりして、中止をした経緯もあり、開催準備には万全を期することが求められよう。

○  途中で用事もあり帰ってしまったが、きっと大笑いするハプニングもあった事であろう。

○  楽しいイベントとして継続して欲しい。

○  来シーズンはスキー場オープン以来20周年になる。

○  そろそろ、それに向けて企画立案、など各方面のご協力をいただいて相談していかなければならないと考えている。

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