2009年11月23日
土曜日に視聴覚教育のスライド教材で全国表賞を受けた先生がおられ、その受賞を祝う会がありました。
もう退職された方でしたが、村が初赴任地で、その学校も役場から20劼睥イ譴燭悗ち校に3年勤務後し、後半の3年は東成瀬中学校で教頭として3年その後、郡内の小学校で校長となり退職された方でした。
いつもカメラをもっておられ、それが教材編集に関わっていたのかと今にして思えば納得したところでした。
特に、以前にこの全日本視聴覚教育研究会長賞を受賞した作品を見せてもらう機会がありましたが、それは、理科教育の教材であったのに対し、今回は「いじめ」と題した、社会科の分野であったのに、こんな教材を活用していじめに取り組んでおられることを知り、あらためて、いろんな分野での教材のあることを知った次第でした。
この先生は、デジカメも使っておるが、やはり、静止画像にこだわってこれまで作品を沢山作ってきたし、これからもこだわり続けていきたいとのことでした。作品は同僚の先生の画とやはり同僚の先生のナレーションで編集されており理解しやすい内容でした。
後輩の先生方もきっと有効に活用し、効果的な社会科の勉強と、いじめ対策の教材になることでしょう。
こうした話しをした後、思い出話に花が咲き、時間の過ぎるのを忘れるくらいの楽しい一時であった。
視聴覚ライブラリーを湯沢雄勝広域市町村圏組合で運営しており、その運営に当たっては同好のメンバーが25名とのことで、こうした作品(スライド)を含め沢山のビデオフイルム、DVD、CDなどを準備し貸し出す事業を行なっている。
この会の名称は「みるわーく」という名称で活発な活動をしておられるボランティア団体で地域にとって、あるいは視聴覚教育にとってはとても貴重な大事な団体である。



























