08′地域間格差是正

2007年12月20日

Filed under: ノンセクション — mika @ 11:55:51

 今日は08年度予算の財務省原案(旧大蔵原案)が内示される。注目される地方交付税は自治体に交付されるいわゆる出口ベースで3年ぶりに増加する見込み。地方にとっては朗報には違いないが、これもすべて先の選挙での惨敗や次期衆議院選の影響を考慮したものと予想に容易く、スポット政策、長くは続かないだろう。
 昨日示された地方財政計画の概要では、地域間格差是正として4000億円の特別枠が目玉となっている。原資は東京・愛知など大都市の法人事業税。税は構造上、金持ちがそうでない人々を助ける再配分が原則であり当然の結果だと思う。以前、このブログでも提案(6/18参照)しているが、ネット社会は仮想であって、利益は本社に集中している。仮に楽天の本社がこの村にあったら・・・想像を絶する。
 しかし・・・三位一体の改革はいったい何を目的にしたのか未だに釈然としない。極端に表現すれば「貧乏人は死ね!」に等しく、金持ち優遇改革となった。地方財政計画の削減は地方交付税の削減につながり、地方交付税の削減は地域や自治体の予算と施策を圧迫した。結果、交付税が無縁な裕福団体は税源移譲で収入が増え、本村のような貧乏な団体は極端な財源不足を招き行政サービスに大きな格差が生じた。これが財政力格差、地域間格差の正体だ。こうした単純な仕掛けを国の役人は黙認したのだろうか。役人にも地方出身者は少なくないと思う。自分の故郷が疲弊し窮状を訴える姿をどう感じていたのだろうか。
 小泉内閣は都市部での圧倒的支持を背景に地方を切り捨ててきた。郵政民営化は個人的な野望だったと思うが、局内で縦割り、郵便配達に至っては、一端村外へ収集し再び村内に配達されてくる。往復60キロもの道のり、しかも吹雪の中、悪路をゼロハンで・・・こんな危険極まりない現実を到底知るまい。(MIKA)

山村に灯が点る

2007年12月19日

Filed under: 田舎の風景 — admin @ 20:17:44

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 早いもので今年も残すところ10日余りとなった。このブログも久しぶりの更新となる。
 正直なところ三日坊主と業務放置で有名な私が自分の戒めの意もあり公式サイトへブログ開設を試みたがまったく効果がなかった。継続は力なりと云われるが、何事もこつこつと積み重ねる努力によって開花するものだと分かってはいるがなかなかできない。そんな意味でも、エントリーをお願いしたお隣のお二人のパワーには恐れ入った。
 今冬は初雪が根雪になると思うが、ここ近年にはなかったと記憶している。例年であれば今頃から寒波が押し寄せる所謂「クリスマス寒波」が襲来し本格的に吹雪く日が多くなる時季となるがここ数日比較的穏やかな日が続いている。
 帰宅後、箱入り娘を伴って噂?の電飾を観に出かけた。案の定、娘は大はしゃぎでアイスバーンに何度も足をすくわれながら小犬のように電飾の中を駆けめぐった。
 この電飾は村商工会青年部の提供によるものだが、山奥で豪雪地帯、心の中まで際限ない闇に投げ込まれる季節、今年は原油高で暖にも気を配らなければならい状況の中でこの灯は、そんな落ち込んだ心に暖かく点り、鮮やかな輝きを放っている。一足早いクリスマスプレゼント。是非、立ち寄っていただきたい。 (MIKA)

V字復活

2007年10月4日

Filed under: イベント — mika @ 13:20:06

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春、歓迎のまごころを込めて植えた「秋桜」が爽やかな風に揺れている。

先月29日開幕した「秋田わか杉国体」本大会で秋田県勢の活躍には目を見張る。昨日の剣道は4種目を制覇するという完全優勝の偉業を達成した。冬季大会では悲願の総合優勝で天皇杯を手中におさめ本大会でも天皇杯を!との期待は日増しに現実味が帯びてきた。
秋田は自殺率や出生率がワースト、度重なる児童殺人事件、開幕直前には県北部を中心に記録的豪雨に見舞われ大きな被害に遭った。なにかと悲しく暗いニュースが続く中で、こうした連日のV報道は県民に大きな勇気と県内外で暮らす秋田人に大きな誇りを与えていると思いたい。
かつて秋田は「スポーツ王国」として国際的なアスリートを数多く輩出した。この国体を契機にV字復活を願いたい。(MIKA)

敵前逃亡・・・汚い日本

2007年9月12日

Filed under: 政治, — mika @ 19:26:28

 追いかけてまで罵倒するようなものではないと思うが、今後の国政で私が障害となるなら私は退くとのこと・・・あまりにも独善的。しかもこのタイミング、身勝手、無責任としか思えない。結局、最後の最後までこの人の心に国民は存在したのだろうか。辞任表明会見でもこれほどの混乱を招いている事態の認識さえ薄く、国民に対し一切の謝罪もなし。極端な失政は見あたらないまでも国民感覚との大きなズレは最後まで修正できなかった(しなかった)
 国会冒頭の所信表明、APECでの決意はいったい何だったのか。テロ特措法延長を国際公約としながら土壇場で敵前逃亡、同盟国への裏切り行為に等しい。引き際としてはあまりにお粗末。これで3億円脱税が事実だったら・・・美しい日本どころか汚い日本になりやしないか。最低。筆舌に尽くし難い。(MIKA)

死者からのメッセージ

2007年8月9日

Filed under: ノンセクション — mika @ 16:23:40

長崎では62回目の原爆忌を迎えた。犠牲者のご冥福を心からお祈りしたい。
前市長が選挙期間中に凶弾に倒れたり、同県2区選出久間前防衛相の無知的発言に平和の街の心は傷ついている。平和宣言では広島に続き被爆国としての自覚を政府に促した。平和こそ人類が希求する最終形であり、被爆国政府として猛省を望む。

毎日のように茄子が食卓に並ぶ、もちろん文句などつけようなら原爆投下のスイッチをいれるようなもので黙々と食べている。しかし旨い。
夕暮れ、最下のスーパー箱入り娘を伴って茄子が下がる妻子の菜園を覗きに行った。娘が何か意味不明の歌を唄っているか・・とよく聴くと「千の風になって」を唄っている。思わず、あの〜♪大きなそ〜らぅをぉぉぉお〜と合唱したが、サビの高音で咳き込んでしまった。歌はうまく唄いたいものだ。

千の風になって・・・私はこれほど美しい詩に未だあったことがない。天声人語(2003/8/28)にこの記事があり、これがきっかけとなりブームを引き起こしたと言われている。天声人語によると、77年映画監督ハワード・ホークスの葬儀でジュン・ウェインが朗読、マリリン・モンローの25回忌でも朗読されたとのこと。米同時多発テロで亡くなった父をしのび11歳の少女がグランド・ゼロで朗読し多くの涙を誘った。また英国では95年にBBCが放送して大きな反響を呼び、アイルランド共和軍のテロで亡くなった24歳の青年が「僕が死んだときに開封してください」と両親に託していた封筒にこの詩が残されていたとのこと。
これだけの詩に関わらず作者は不詳、ナチス党ヒトラーから亡命した女性を慰めた詩とか諸説はあるようだが特定されていない。この読み人知らずの詩は、死者からの愛のメッセージであり、その意味もわからず娘は唄っているだろうが、現実とならなことだけを祈らずにはいられない。

フジ系列で「千の風になってドラマスペシャル」が放映されており、週末ははだしのゲンが予定されているようだ・・・平和への願いは止まない。

カブトムシ

2007年8月8日

Filed under: ノンセクション — mika @ 19:54:55

ついこの前梅雨が明けたばかりなのに今日は立秋となった。二十四節気をなぞるようの四季彩豊かな仙人郷だが、今年の夏は本当に短く、朝夕の風が例年になく涼しさを感じる。そして雲も多い、暖冬で年を明けただけにこれからの天候にも気を配りたい。

蒸し暑さから逃れるためか、夜に電柱から電柱へと渡り歩く親子連れを見かけるようになった。何をしているのかと思いつつ凝視すると、どうやら虫を捕まえにきているようだ。たぶん、子供のターゲットはカブトムシが定番だと思うけど今もいるのだろうか。私が子供のころはごどごど虫から飼っている友人もいて、夏休み中、カブトムシを服にたけていた。朝のラジオ体操に行けば何匹かは捕まえることもできた。
ハネムーンで知り合った夫婦から久しぶりに電話が入り、お盆に仙人郷へ来るとのこと。ぽよよんの森オートキャンプ場でカブトムシがいるとの情報を得たらしく、同じ年頃の子供はやはり虫が目的となっているようだ。そろそろカブトムシの季節も終わりとなる。夏休みに入ってすぐ、家の前の街灯で捕まえたカブトムシを息子と娘たちが宝もののごとく飼育している。生涯を付き合える夫婦だと感じているのでその子供たちの夢が叶わなかったときは、田舎の子供として笑顔で宝ものを差しだすよう説得する日がつづく。

夏の甲子園が開幕。秋田県代表は金足農業、59年夏準決勝で立ちはだかったのはKKコンビ。桑田のホームランはファール?そんな伝説が懐かしい。金足ナイン頑張れ!

もてなしの心

2007年8月7日

Filed under: イベント — mika @ 12:52:07

仙人郷のメインイベントが終了。台風5号の北上で滝行に黄色信号が灯ったが、降らせない・・・そんな神がかり的な天気の中でタイムテーブルを消化した。
無事帰宅したとのメールが担当から転送されてくる。絵文字であったり、律儀に結ばれていたり世代も職種も異なる方々からの文面と写真を照らし合わせながら、一人でニヤリと納得してみたりする。ゲストとスタッフ双方に興奮の余波は続いているようだ。スタッフとして2年目となる私にはどう解釈していいのかわからないが、今年の修行は楽しかったと常連のメールが目に止まった。第三者、とりわけ仙人郷の住民からみれば、こんな片田舎に来て何が楽しいのか・・・と思いがちだ。しかし、仕事で上京する機会に在京の友人と会って呑んだりするととにかく楽しい、友人はこんな汚れた空気の中で暮らす身にもなれよとは言うが都会にいるだけで無条件に楽しい、どこかそんな気持ちに通じるものもありそうな気がする。7回の参加を数える常連でさえそっくり荷物を置いて帰ってしまった・・・答えはこうしたところにあるのかもしれない。とにかく得体のしれない何かがある。今回で15回の参加となり「青龍」の称号を得た小泉さんは、参加当時40代(すみませんm(_ _)m)、しかも女性、スタッフもそれこそ得体の知れない何かを感じたかもしれない。今は修行の母的存在で親しまれており欠けることが許されない。最上位の「白龍」も時間が解決するだろう。
こうして考えれば、このイベントの定義や参加の動機など詮索してみること自体で無意味で、むしろ迎える「もてなしの心」を磨くことに尽きる。

前置きしたとはいえ肖像権の侵害も甚だしいが、この笑顔はすべてを語っていると思いたい。

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HIROSHIMA

2007年8月6日

Filed under: ノンセクション — mika @ 18:35:22

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昨日まで行われた仙人修行に平和の聖地HIROSHIMAからほど近い東広島市から一人の青年が参加した。途中野宿を絡め電車を乗り継ぎ3日を経て仙人郷へたどり着いたという。若さと素直な性格で参加者の人気者となった。交流会の席上、しょうがない発言をどう感じていると愚問をした。許せない、絶対に許すことはできない!・・・・存在さへ否定した彼の言葉に平和の重さを感じた。修行を終え認定証を片手に握手攻めで再会を求められる彼の涙と後姿があまりにも眩しかった。

原爆投下から62年、HIROSHIMAに平和の鐘が鳴り響き、記念公園は再び祈りに包まれた。25万人にも及ぶ原爆死没者名簿が過去最多となる42カ国の大使らが見守る中、秋葉市長と遺族代表の手により原爆慰霊碑に納められた。
秋葉市長が読み上げた平和宣言では政府に対し、謙虚に被爆者の哲学を学び世界へと発信する責務、非核の義務を負い世界に誇るべき平和憲法を順守し、時代遅れの米国政策へノーを突きつけよとの異例ともいえる踏み込んだ要求を盛り込んだ。取りも直さず、核保有やむなし、原爆投下しょうがないなど、現政府へ対する平和への不信感と怒りや核で対峙する国々に対する厳しい批判と言えよう。
安倍首相はあいさつのなかで「今後とも、憲法の規定を順守し、国際平和を誠実に希求し、非核三原則を堅持していく」と、改めて誓うとともに「国際社会の先頭に立ち、核兵器廃絶と恒久平和実現に向け全力で取り組む」と述べたが憲法9条改正を切望しながらこの言葉はあまりに虚しく非礼ではないか。

Congratulations! Mrs.Koizumi−青龍仙人誕生!

2007年8月5日

Filed under: イベント — mika @ 19:58:54

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2007仙人修行−滝行

2007年8月4日

Filed under: イベント — mika @ 18:55:32

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2007仙人修行−出会い

2007年8月3日

Filed under: イベント — mika @ 21:20:08

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約束したとおり肖像権を侵害する。許せ。

夏本番

2007年8月2日

Filed under: ノンセクション — rika @ 8:48:37

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おはようございます!rikaでーす!  今日は朝から暑いです。もや〜とするような暑さでいまいち。はっきりしない男と空は大っ嫌い! 
昨日で全国が梅雨明けとなったみたいですね。仙人郷も夏本番です。 
明日から2007仙人修行が始まるけど台風5号が直撃しそうで心配です。4日の滝打たれできるといいけど・・・ 
海水浴場ではサメが出没してるみたいです。せんだって、能代海水浴場でも目撃されて解禁になったばかり。怖いよね。 
山では熊が海ではサメがそしてUSAGIが日本を襲撃、週末はどこにも行けそうにないですね(w 
ピンク・レディーの作詞家として有名な阿久悠さんが亡くなったようです。mikaさんが酔うと歌う「勝手にしやがれ」もそうだったんですね(w 
昭和の大作詞家逝去で昭和という時代がだんだん遠くなる感じがします。昭和生まれの私としても少し寂しい。心からご冥福をお祈りいたします。 

今日もmikaさんは出張です。週末ですもうひとがんばり! 

19万円/sec

2007年8月1日

Filed under: ノンセクション — admin @ 8:37:34

おはようございます!rikaでーす!
今日の仙人郷は快晴です。暑くなりそう・・・・でも今週末は大荒れの天気みたいで仙人修行が心配です。
「修行だから槍が降ろうと・・・修行のもってこいだ!」と担当はいつもの強気モードだけど(w
仙人修行のアイドル「LOVEちゃん」が2年ぶりに参加するらしく、この話題での持ちきり。しっかしこの親父だぢ!どうにかしてほしい。

今日から8月、財務省のHPに公式な?日本の借金時計がでるみたいです。1秒間に19万円づつ増えるって本当?

mikaさんは今日明日出張です。私も出張です。紫外線は肌の大敵、雨の日も晴れの日も傘を忘れずに!ですよね(w
 

USAGI

2007年7月31日

Filed under: ノンセクション — mika @ 12:42:57

台風5号が発生、再び九州四国地方へと進んでいるようだ。
この台風のアジア名はウサギ、今回の名付け親は日本でウサギ座からとったもの。過去の記録をみても星座から命名するのが日本の方針?のようだ。アメリカのハリケーンは気象関係者の妻やガールフレンドの名前を愛称?として使っていたようだ。今は男女同権ということから男女交互につけている。2005年アメリカを襲ったスーパーハリケーンはカトリーナで女性の名前とのこと。順番だったとはいえ、人々が逃げ出すような強くて怖い女性を連想してつけたとすればどんな人だったのか会ってみたくもなる。
東経180度ラインを境にハリケーンと台風に分かれており2006年の台風12号はこのラインを越えてきた舶来、イオケというハリケーンの名前がついている。
アジア名は140のリスト順が決まっており、141番目は1番目の名前に戻るようだ。日本は個人名を使っていないが愛子とかつけると皇族だからけしからん!とか愛子が来るぞー!と同じ名前の子供がいじめに遭いそうな感じもする。でも、ウサギが来るぞ!よりもアッコが来るぞー!の方が恐怖と警戒を与えるには十分すぎると言えなくもない。

今年も先の台風で大きな被害が発生しており、地震と台風が絶えない災害列島で暮らすには備えあれば憂い無しで乗り切るしかない。

寒い冬

Filed under: ノンセクション — aya @ 8:22:35

おはようございまーす!ayaです!
今日は朝から柔らかな雨が降っています。7月も今日で終わりになるけど梅雨明けは来月に持ち越しみたいです。
原油価格の高騰を受けて10月から電気料が上がるみたいです。寒い冬になりそうですね。

今日もがんばりましょう!

過去最低

2007年7月30日

Filed under: 政治, 選挙 — mika @ 12:39:48

 山というよりも列島が動いた感じだ。自民党は37議席。36議席という歴史的大敗を喫した故宇野政権に次ぐ大敗となった。年金問題や相次ぐ閣僚の不祥事に対する不信感が非自民の流れを加速させ、非改選と合わせ83議席は連立では過去最低となる。私は過去最低を予想したが(6月23日「暴走」)、その最大理由は、憲法・教育基本法の改正といった安倍総理の悲願ともいえる法案は不景気と格差にあえぐ国民や地方が望む政治との乖離幅が大きすぎると感じたからだ。常に排他的で強権的なイメージが強く、強行採決で勝ち取った卑劣な改革を自負するその慢心さは多くの反感を買ったと思う。
 第1党となった民主党だが、自治労をはじめとする諸々組合出身の議員がなし崩し的に当選している。異なる思想が入り乱れる政党に改革を望む方が無理で全く期待できない。小沢党首は一人行脚で勝ち取ったといっても過言でない。その権力は巨大化するだろう。しかし、往年の「豪腕」が復活したときこの党は割れる可能性が高い。政界再編への序章か失われた10年の再来かいずれにせよ混迷と停滞は避けられない。

どうなる?

Filed under: ノンセクション — aya @ 8:42:13

おはようございまーす!ayaです!
今日はさわやかに晴れています。南洋では台風5号が発生したみたいで仙人修行が少し心配です。
参議院議員選挙は民主党の圧勝に終わったようだけど、どうなの?何か変わるの?すごいことなの?政治トンチンカンだから・・・。でも、次期大臣候補といわれた金田さんの落選には少し残念な気もします。選挙だから仕方ないか・・・当選した松浦さんには秋田のために頑張ってほしいものです。

少し疲れが残ってるけど今日もがんばろう!

第21回参議院議員通常選挙速報

2007年7月29日

Filed under: 選挙 — admin @ 12:05:00

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・本日の有権者数 男1,242人 女1,363人 計2,605人

・朝7時投票開始時点の投票率は12.4%(期日前投票率)

・12時現在投票率 52.3%(当日のみ期日前投票者を除く)

・最終投票率 79.5%(期日前含む)

・開票は午後8時から防災情報センターで行われます。

・開票結果

(選挙区)

松浦 ダイゴ    881票
かねだ勝年 1,044票
すずき 知    177票

比例区

維新政党・新風・・・5票
社会民主党・・・・83票
公明党・・・・・・・321票
9条ネット・・・・・・・・1票
共生新党・・・・・・・・0票
日本共産党・・・128票
国民新党・・・・・・・49票
自由民主党・・・・707票
民主党・・・・・・・・608票
新党日本・・・・・・・15票
女性党・・・・・・・・・11票

山は動くか

2007年7月28日

Filed under: 選挙 — mika @ 19:31:47

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西日本では体温並の記録的な猛暑となっているようだが仙人郷はぐずついた天気となっている。梅雨明けはちょうど仙人修行あたりといったところか、梅雨明けと共に秋の気配を感じるそんな年になりそうだ。

いよいよ参議院通常選挙の投票日が明日に迫った。憲法改正や教育新時代を掲げ改革路線を強調する安倍政権に対し国民はどのような審判を下すであろうか。
年金記録問題や閣僚失言、辞任に自殺と過去にも例を見ないスキャンダルにまみれた内閣となり自民・公明連立政権への逆風はトレンド調査が回を追うごとに強くなった。自民党が圧倒的に議席を占める1人区にはこれも過去に例がないほど各党党首が入った。秋田にも安倍首相が2回、小泉前首相が大仙市入りするなど激しい選挙戦を物語っている。年金問題が再燃し、今回は鮮明な「年金選挙」となっている。しかし、選挙のたびに年金が争点になるのも不思議な感じがする。たしかに年金は老後における糧であり最も身近で最大の関心事ではあるが、基本的な行政事務にしかすぎないと思う。年金問題は社保庁労使の歪んだ体質が生み出したもので、ひどい内閣だとは思うけれど、年金問題が現内閣の失政とすべてを押しつけるのは少し無理がある。長年にわたりこうした慣行を看過してきたことが問題であり与野党双方に責任があろう。安倍政権でこの社保庁解体に踏み切ったことは本来評価すべきなのかもしれない。
消費税反対!だけを連呼し「山が動いた」との名言を残した党首も党もいまや存在していないに等しい。政治と国民感情が一致しないのも選挙であり蓋を開けてみなければ分からないが今回に至っては・・・。関心の高さは投票率に直結する。過去の選挙でも投票率が高いと政局は大きく動く。6年という長い任期をどう国民は判断するか目が離せない。

自分が情けない・・・・か、その罪はバンクバーで償ってほしい。

シーガイア

2007年7月27日

Filed under: ノンセクション — mika @ 13:27:00

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華やかな季節を迎えている。仙人路に彩りを添えるこの花は「花やかなるせ事業」で植えられたものだ。各地域のご老人から幼児までそれぞれの団体の方々が植栽から手入れを行っている。際限ない緑の山村を行き交う人々の心を和ませているに違いない。

ギネス認定ともなっている世界最大の室内プールが9月末で閉鎖されるようだ。海と地球を意味するシーガイアと名付けられた宮崎市のスーパーリゾート。過去には国際会議が開催されたり日本最高峰のゴルフトーナメント「ダンロップフェニックス」が開催されるなど国内有数のテーマパークともなっている。太陽が降り注ぐ南国の美しい海岸線沿いに何故ドームなどと思うが、死者が絶えない荒い海岸線で海水浴もできない・・・そんな背景があるのだ。リゾート法第1号として宮崎県や宮崎市が出資した第3セクターが運営、その華やかさは表向きであって経営は3,200億の負債を抱え会社更生法の適用を申請し、現在は外資系の投資ファンドが買収している。
このバブルのランドマークに一度は訪れてみたいと思っていたが、どうやらその願いは叶わずじまいとなりそうだ。さすがの東国原知事も無理だったか。
バブル時代に乱立したこの種の施設が自治体の重石となっており、閉鎖か継続かその後遺症は未だに続いている。仙人郷にも過去にそんなリゾート構想が持ち上がっていたと記憶している。もしあの時・・・と思いながら安堵するのだ。

仙人郷の皆さんが200年間無税・保険料も保育料も無しで暮らせるほどの額がたった一つのテーマパークの負債となっている。あまりにも巨額で仙人郷がちっぽけに思えてくるから不思議だ。エージェントの方が村を訪れたとき「この村の売りはなんですか?」と問われ、迷わず「藪(やぶ)」と答えたことがあった。もちろん相手はきょとんとしたが、仙人郷全体がど田舎という自然のテーマパークであって林道からすぐに藪をこいで行ける。藪をこいで行くときの頬を打つ小枝の感触と葉の香は本当の自然でないと味わえない。人工的な自然はいずれは人が離れて行く・・・シーガイアはそんなことを語ってはいないだろうか。

野生の本能?

Filed under: ノンセクション — aya @ 8:41:06

おはようございまーす!ayaです!今日も晴れてます。少し雲あるけど・・・梅雨明けが8月にずれ込みそうですね。過ごしやすいけど、やっぱり夏はカーッて晴れてくれないと・・・夏・生ビール&枝豆はayaの季節だよん。

新潟中越沖地震でペットが大避難したようだけど、野生の本能ってことなの?犬とか猫が騒ぐと地震が来るとかネズミがいなくなると地震の前触れとか言い伝えもあるしね。ナマズと地震予知の研究をしてる人もいるみたいです。

いよいよあさっては選挙です。みなさん忘れないで投票してくださいね。期日前投票も防災情報センターでしっかりやってます。

今日もがんばりましょう!

鷹来秋

2007年7月26日

Filed under: ノンセクション — mika @ 8:59:25

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おはようございます。今日も暑い日になりそうです。昨日、県庁への出張帰りでっかい鷹に出会いました。何故かラッキー!

某議員の応援に駆けつけた?ようで、大学の先輩にもなっているようです。
「小沢一郎バッシング」に終始していましたが、政界の裏話もあって、それなりにおもしろいと思ったけど、早口なうえに広報用のスピーカーが四方八方に突き出てて大反響、何を言ってるかのよく聞き取れなかった。アゴラ広場という場所とのミスマッチでは?
何かと舌禍が絶えないお方ですが、今回もポンポン出てました。そうは思っていても言えないのが普通だけどあまりにストレートに言ってしまうので笑うしかない。
首都の知事としてふさわしいかどうかは分からないが、都民は強烈な個性を欲しているんだろうね〜。私的には裕ちゃんの方が好きだけど(笑)
さすがに「ふるさと納税」にはふれなかったけどどう思っているだろうね。たぶん「まっぴらごめんだね!」でしょうね。

独断と偏見で語る「子育て教育税」・・・(上)

2007年7月25日

Filed under: 提言 — mika @ 8:53:29

県が21年度から導入を目指している「子育て教育税」に対する県民意識調査の結果が公表された。過半数が導入に反対。理由として若い人の働く場所の確保、少子化対策としての効果が期待できない、高齢者や低所得者層への配慮、行革が不十分の順になっている。県が4月に発表した将来ビジョンでは「他の分野の対策内容を下げても現在の子育て教育対策を続けてほしいとの声が大きい・・・が他の分野の水準を下げることもできないので税負担を求める」というのも一つの理由となっていた。しかし、今回の調査では、『他の分野の水準を下げてまで財源を確保する必要はない、なぜならこの内容では少子化対策としての効果が期待できない、子供を生み育てるにはまず私たちは働く場所を確保することが先決、秋田は所得水準も低いしお年寄りの人にも負担を求めるの無理、まず税負担を求める前に更なる行財政改革が必要ではないか』といった内容にも読み取れる。説明すればするほど反対派が多くなる皮肉な結果となった。 将来ビジョンの社会全体で支えるという基本理念は理解できるが、だからこの未来創造メニューがあるというのは少し無理があるように感じる。こうした事業メニューはいったい誰が考えたのだろうか?市町村にも相応の負担を課す内容となっており、現在の財政状況下で「はいそうですか」と都合できる団体はそう多くないと思う。県民税と市町村民税の2重負担との指摘もあり、住民へ更に負担を求めるのは3重負担となる。各市町村は事業対応負担をどう捻出か、この点も解決していない。

このビジョンを私なりに解釈すれば、現在行っている「すこやか子育て支援事業(保育料補助)」を継続していきたいが、その原資となっている「地域福祉基金」が2年後には底をつくので行財政改革を進めると約束するから(これ以上は無理かもしれないがと前置きしている)税金という形で負担してもらえないか・・・となる。しかし、ビジョン全体で56億円、32.2億円の一般財源不足額に25億円を税金でその差を行革で補うというカラ手形的内容では県民は納得ができないと思う。 もっと斬り込めば、平成3年度地方交付税で措置された「地域福祉基金」は預金の運用利益(利子)でソフト事業行うために創設されている。この運用益で保育料の補助を・・・・しかし、ゼロ金利政策の前で計画が狂い始める。一度始めた事業は後戻りできずに運用利益以上の支出が発生、やがて原資も崩していく・・・そして基金は枯渇する。このシナリオはほとんどの市町村が予想していたと思う。なぜ軌道修正をしなかったのか・・・。

この基金は全国の自治体に義務的に設置されており仙人郷にも1億6千万ほどあるが手付かずのまま塩漬けとなっている。現在は金利が少しずつ上昇しており、わずかではあるが運用益が出ている。この範囲内で事業を行うのがこの基金の鉄則。ゼロ金利下では使えないお金なのだ。
お叱りは享受するが、私は今でも、すこやか子育て支援事業は子育て放棄支援事業ではないかと思っている。今回の結果が今一度現場に耳を傾けよとの忠告と思って見直してはいかがだろうか。

ハリーはどうなった!

2007年7月24日

Filed under: ノンセクション — aya @ 8:37:20

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おはようございまーす!ayaです!今日は晴れてるけど西から東へすごい速さで雲が流れています。大陸からの高気圧?のせい。
今日は田子内大塚神社の祭典となってるみたいです。
ハリ・ポタの最終巻が93カ国で同時発売・・・でも英語版なんだよねえ。ハリ・ポタで日本語を学ぶ子供が多いとか。読書は大切ですよね!

今日もがんばりましょう!

2007年7月23日

Filed under: ノンセクション — mika @ 19:23:40

上小阿仁村長が核廃棄物最終処分場の誘致を検討とのニュースが入った。
率直申し上げて、そこまでやるか・・・といった印象だ。上小阿仁村は仙人郷と同じく、合併せずに単独村として歩んでいる。合併の賛否選択当時には視察に行ったり来たり、林業の村として村営林の伐採により自立する財源を確保できる・・・と記憶している。低迷する木材価格に軌道修正があったか、予想をはるかに上回る地方交付税の削減か、この両方の理由もあり得る。

元素記号U(92)はいろいろな意味で暗黙の最終手段となっている。自治体でも核のあるなしで財政に天地の差が出る。莫大な交付金と固定資産税が巨万の富をもたらすだ。しかし、生命の代償金とも言われ、ハイリスクハイリターンの象徴的な政策ともなっている。日本は経済大国であるがゆえにエネルギーが不足し、化石燃料に依存していることは周知の事実。京都議定書における地球温暖化防止にも原子力発電の稼働率を現行の倍以上引き上げなければ達成できない数値であり、原発は増えることになる。折しも新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原子力発電所直下に断層があり構内の波打つアスファルト写真が公開され、安全神話が崩れ、こうした交付金の誘惑は危険性が増していると指摘する声もある。

それぞれの自治体にはそれぞれの事情があり、核保有に賛否を述べるようなものではないが、いずれにせと同志上小阿仁村は今後自立を続けると財政的に窮地へ向かうと判断したと予想する。そこまでして自立をしなければならないという実に悩ましい問題でもあるが、それ以上に疲弊する地方の現実を訴えているようにも思える。
仙人郷を含め、いつまでを自立と判断するのかその定義がいまだに釈然としないが、いずれは合併しかないだろう・・・が常につきまとう。しかし、それ以上に合併すれば何がよくなるのか・・・財政合併ではそれが見えてこない。

被災され不自由極まりない避難所に爆弾を仕掛ける・・・いたずらとしても心と血が通っているとは思えない。いずれ天罰が下るだろう。

空き時間は?

2007年7月22日

Filed under: ノンセクション — mika @ 20:50:21

妻と娘が営む家庭菜園に草刈り機で乱入、雑草と共にアスパラも一掃、旨いはずのビールがいつになく苦く感じた。
草根魂ではないが、雑草の生命力には驚くしかない。毎週日曜は草刈りの日として定着しつつあるがとても続きそうになく、なにかいい方法はないかとぼんやりTVを見ながらせやみの思案を巡らしているとTVショッピングでロボット掃除機が宣伝されていた。円盤形の掃除機が8畳間を1時間ほどかけて掃除するようで高さが9センチ以上ならベットやソファーの下にも潜り込み、掃除が終わると自動で充電器にたどり着くという優れ物。思わず受話器に手が伸びたが値段に手が届かず。そんなの当てにしないで早起きすれば済む話といつもの忠告でますますビールは苦くなる。
人間は二足歩行で空いた両手が劇的な進化をもたらした。未来の人間像は極端に頭でっかちでそれこそ宇宙人にような姿になるらしいが腕や脚が退化する可能性を予想したものだろう。全自動や高性能ロボットの出現で便利な時代になったが、空き時間はいったい何に費やすためにあるのだろうか、それこそ素手で草むしりといった原始的な作業をということになるか。

冬への扉

2007年7月21日

Filed under: なるせっ子 — mika @ 14:27:00

降り出しそうな天気の中、夏のジュネス栗駒へ。ジュニアレーサーが冬への扉を開けたようだ。

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悲しみの共有 ayaヴァージョン

2007年7月20日

Filed under: ノンセクション — aya @ 8:32:53

おはようござまーす!ayaです!今日は思いっきり曇。今にも降りそうな天気です。夜になると風が冷たいと思いませんか?

財政破綻となった夕張市の職員の34%の方が年度内の退職を希望しているようです。過酷な労働と給与の3割カットが理由のようです。自己責任の時代だけど少しかわいそうな気もします。こんなayaでも使えるなら人事交流みたいに全国の自治体から再建に向けて職員を派遣するのはどうかなあ・・・って無理か(w
「悲しみの共有」ってそういうことでしょ。

今日もがんばりましょう。mikaさんは出張みたいです。

限界

2007年7月19日

Filed under: 戯言 — mika @ 20:08:14

一年で最も過密な仕事をする時期となっており更新もおぼつかないがようやく峠を越えそうになった。ここ数日子供の寝顔を見るために帰るようなもので夜食のような夕食となっている。職場健診の結果が出たようで中性脂肪にイエローカードが発行されていた。肥満は健康の元凶だけになんとかするつもり。

限界集落という言葉を耳にするようになった。高齢化が進み共同体を維持できない可能性のある集落を指すようだが、なんとも悲しい響きがある。仙人郷にもこうした集落は存在するのだろうか。仙人郷は成瀬川に沿うように国道が走り、集落も国道に沿うように点在している。放射線状に道路が走ると何をするにしても非効率と某市の職員は嘆いていたが確かにスクールバスの運行を例にとっても効率的な地形をなしていると感じる。案内もしやすく「この道を〜キロほど走ったところです」といった具合だ。やはり飛び地的な交通の便が悪い集落は限界になりやすいのではないだろうか。人口も3000の大台を割ろうとしており高齢化も進んでいると思う。集落だけでなく行政も限界に近づきつつあるが、人口密度を高める集落再編を考える必要があるのかもしれない。究極的な再編は3000人が暮らせるマンションを一棟つくることだが、これではあまりにも味気ない。

限界政府は当り前であるはずの年金を争点に選挙を戦っているようだがどうやら限界となりそうな雰囲気となっている。当り前のことを当たり前にできないのが常だが公務となれば許されまい。

感謝する心

2007年7月18日

Filed under: なるせっ子 — mika @ 22:23:29

学童野球のメインイベントも終了。2年連続の初戦突破が小学校最終学年となる息子たちのいい思い出になっただろう。
6点差という絶体絶命のピンチをはねのけると誰が予想しただろうか。15日に行われた慰労会で勝っても負けても盛り上がる親は予想通り盛り上がったが、6年生がいなくとも頑張って勝つ!という下級生の決意はサヨナラゲームの感激が深く心に刻まれた証だと感じた。

3年前、延長10回という大試合に敗れ、悔し涙で後片付けもままならない子供たちにもらい泣きしながら手を差しのべる親の姿が脳裏を離れない。負けることの惨めさを嫌というほど味わった子供たちだが、それが心の支えとなっていたと思いたい。悔しさの共有。結果、初戦は2勝1敗と勝ち越して小学校を終えることになるがよくやったと讃えたい。

スポーツ少年団に学童野球が移管されて久しいが過去には学校の名誉のために戦っていたと思う。スポ少の定義はスポーツを通じて子供たちの健全な心と体の育成だが、建て前と本音で活動しており常に目標は公式戦で勝つことが親に共通した意識だ。
公式戦初打席初安打がサヨナラヒットというYOUMA君は4年生、非凡な才能を監督は見抜いておりまさに秘密兵器、してやったりの心境だっただろう。もちろん、この起用に応えた彼も素晴らしいが、これに至るまでのチーム全員の頑張りがあってこそ、そしてこうした試合を運営している関係者、指導している監督やコーチ、そして卒業した先輩など、そして雨天にも強いグラウンドを提供していただいた皆さんの税金、何にまして陰で支えた親・・・みんなの御陰だ。こうして考えればすべてが関連しており結果は最終的な場面でしかないのかもしれない。何事も人は関係しなければ成し得ない。こうした結果に至るまでの過程に感謝する心を大切してほしい。
いつもチームの足を引っ張ていたが初戦で勝ち越しのヒットを放った。そんな息子が出ていない野球はたぶん安心して応援できるにちがいない。新人戦頑張れ!

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おめでとう!

2007年7月17日

Filed under: なるせっ子 — aya @ 8:32:18

おはようございまーす!ayaです!今日は薄曇り、少し暑いかな。
台風4号の影響はほとんどありませんでした。ただ、新潟中越地方でまた地震、被災された方に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

スポ少野球2年連続の初戦突破おめでとう!
サヨナラヒットは4年生?すごいね。
慰労会も盛り上がったでしょうね・・私を抜きに盛り上がって・・・なぜか悔しい(w

今日もがんばりましょう!

優勝は湯沢東

2007年7月16日

Filed under: なるせっ子 — mika @ 17:25:53

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台風一過、絶好の空の下での郡市学童野球決勝戦。
打率8割の4番を擁する重量打線の「湯沢東」と機動力とID野球が武器の「新成」が対戦し、11−6で「湯沢東スポーツ少年団」が全県大会への切符を手中にしました。
それにしても、湯沢東の打線は前評判通りで破壊力がありました。

6年生の公式戦はこれで最後。6年生の夏は一足早く終わりました。

2回戦敗退

2007年7月15日

Filed under: なるせっ子 — mika @ 19:44:50

 

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郡市学童野球予選大会2日目、東成瀬野球スポ少は優勝候補の新成野球スポ少(羽後町)と対戦。大会屈指の機動力を誇る強豪に挑んだ2回戦でしたが、残念ながら11-2の5回コールドで敗れました。
新成は初戦を完封しており東成瀬が初得点、高い評価を得ています。もちろん新成は3回戦も勝って決勝へ。

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劇的サヨナラ

2007年7月14日

Filed under: なるせっ子 — mika @ 17:44:00

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郡市学童野球のA級の公式戦となる「湯沢市雄勝郡小学校野球予選大会」が開幕し、東成瀬野球スポーツ少年団は古豪「駒形スポーツ少年団」相手に延長8回6点ビハインドをはねのける劇的なサヨナラゲームで昨年に引き続き2年連続で初戦を突破しました。 

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市町村課長来村

2007年7月13日

Filed under: 提言 — mika @ 12:32:22

今日は県庁の市町村課長が視察に入った。選挙だの〜だのとこのゴタゴタしている時期を狙い撃つかのような視察に「引き受けしたのは誰だ?」と課長が槍玉に挙げられたようだ。しかも13日の金曜日。

市町村課は県内市町村の大局的な行政という大きな括りを担っており、行政・選挙・財政・税・公営企業といった根幹的な業務、そして行政改革の本丸ともなっている。県内市町村の情報が集中しているだけにほとんどのマスコミはこの課に取材へ訪れるようだ。行政の仕組みを学ぶ武者修行の課でもあり、国と県内外の市町村との人事交流が行われており、仙人郷からも惜しい職員を1人派遣している。今回は政策監といったメンバーを伴った視察で仙人郷の現況や中期的な視点から意見交換が行われた。地方交付税が年々削減され加えて地方分権により仕事が多岐にわたってきており、行革による人員削減にも限界があるのではないかとの意見だった。役場もここ数年、職員を採用していない。いずれは大きな歪みになると予想に容易い。
国が考える標準的な自治体はどれくらいの規模を想定しているだろうか。人口30万人でも3000人でも同じ業務をしている。以前は処理する量の問題だったが・・・例えば住民票を発行する枚数が自治体の規模に応じるようなもので、これに係る職員の時間といったもの。今は電子政府の構築途上にあってこれらシステムの経費が膨大になってきていることだ。行政コストに換算すればなおさら格差が生じているはずで1枚200円の住民票は実際は10倍近いコストになっていると思う。ならば合併せよという結論に達するが、電子政府ならば大きな自治体にシステムを面倒見てもらうのどうかと本気で考えている。某市のサーバーに住民基本台帳を登録して管理していただく、もちろん負担金は必要となるだろうが、かなりコストは低くなると思う。こうした問題は物理的に簡単ではあるが法という壁に必ず突き当たる・・・自治体の枠を超える横のネットワークを課長にお願いした。

選挙告示日です!

2007年7月12日

Filed under: ノンセクション — aya @ 8:44:50

おはようございまーす!ayaです。
今日は雨です。水墨画のような朝を迎えています。しっかし、昨日の雷は突然やってきましたね。青天の霹れきってこのこと?一瞬で闇になりました。怖いね。自然の力には驚くばかり。
九州地方では大雨で亡くなった方も・・・心からお悔やみを申し上げます。 

今日は参議院議員選挙の告示日です。政治とんちんかんだけど、年金問題が争点ってなんか変だよね?きちんと記録していなかったことの何を争点にするの?わがんね〜。 

サッポロビール片手にバフンウニかあ〜、よだれでてきた(w

今日もがんばりましょう!

江戸・・・格差の原点

2007年7月11日

Filed under: 戯言 — mika @ 8:52:40

昨日のさきがけ新聞にふるさと納税に対する県内首長アンケートの特集記事があった。多数の首長は賛成となっているようだが、総論賛成だと思うがいかがだろうか。
ふるさとへの情熱・・・菅総務相の精神的な配慮には心から敬意を表するが、個人的には反対・・・というか、この制度に地方が賛否を述べるようなものではないと思う。仙人郷は予算の約60%が地方交付税となっており、わかりやすくいえば東京からの仕送りで生きている。せっかく育てても・・・という論も既に育つ過程で税金が投入されていることを考えれば正論ではない。
国土の格差を解消する地方交付税制度が現に存在するわけだから、この究極の制度が本来の機能を発揮していれば格差は表面化しなかっと思う。交付税制度に削減の目標を掲げること自体が大きな間違いであり、地方自治制度の多寡に応じて最低限の行政サービスができる財源を確保・調整しなければならない。
義務教育の国庫負担が地方に移譲されたけどもってのほか。教育は機会均等が基本であり国策として進めるのが筋、地方の財源に委ねるなど考えられない。裕福な自治体ではより高度できめ細やかな教育を行うだろうし、それこそ格差が余計に拡がる。地方分権に伴い地方自治の自主性を促すならば、省庁の利権の温床となっている補助金を全廃し、これらの財源を地方に移譲すること先だと思う。画一的な補助制度の中でそれぞれの地域を満たせるはずがないから。例えば、日本は数年後には世界で最先端の電子国家を目指しているが、大前提となるインフラ整備は補助制度を活用して各自治体が行うといった状況だ。これでは、日本地図に道路を書き込んで、さあ整備してくださいといってるようなもので自治体の境で道が寸断されることになるだろう。国家として構想を描いたならば国が主体的に基盤整備を推し進め地方は地域に普及させるといった役割分担が必要だ。
暴論だが、夕張に経済産業省、那覇に環境省を移転するとか強制的に人と物を動かす。田舎にも企業と人が進出し雇用が創出され消費が拡大、人々の交流が活発になる当然カップルLOVE2と子供が生まれる。国会の会場はサミットのごとく全国を巡るのもいい・・・、国体より遙かに経済効果がありそうだ。 東京にはすべての機能が集中しており、人と物が必然的に集まる仕組みになっている。税の偏在性を訴える前にこの仕組みの非を訴えてほしい。地方からお金を差し出すように上京する首長たち、参勤交代ともとれる。東京は未だに「江戸」なのだ。

暑さ和らぐ・・・

2007年7月10日

Filed under: なるせっ子 — aya @ 9:15:50

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おはようごさいまーす!ayaです。久々の登場で緊張気味。
今日は昨日よりは暑さが和らいでいます。毎日暑い日が続いてますけど体調崩していませんか?

昨日、用事があって小学校へ、プールではしゃぐ子供たちの歓声に誘われ思わずパチリ。

秋田県庁と市役所のトイレに1万札といっしょにメッセージが添えられていたようです。ミステリーなの?
年金問題でホントっぽい人の記録はOKって、aya的感覚で取り扱っていいのかなあ?どこか変だよね(w

今日も一日がんばりましょう!

(MIKA&RIKAさんは出張みたいです)

怖いくらい・・・

2007年7月9日

Filed under: 田舎の風景 — rika @ 10:57:15

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怖いくらい晴れています。\^o^/
MIKAさんは出張。鉄砲玉だから帰らないと思うけど(w
過去に向かって更新したようですね。今回は意気込みが違うようだけどいつまで続くやら(w
(RIKA)

プレッシャー

2007年7月8日

Filed under: なるせっ子 — mika @ 19:19:37

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今日の仙人郷は、超〜快晴。

熱波が押し寄せる中、小学校裏のグラウンドでは学童野球の練習試合がありました。
今週末(14日)に県大会予選となる郡市大会が控えており、最終調整となる試合でしたが・・・残念ながら12-13Xのサヨナラ負け・・・。
監督のミーティングもいつになく長めで主軸の6年生も少し肩を落とし意気消沈気味。
今年のチームは久々に20名のベンチ枠を超える大所帯?のうえに先の公式戦優勝チームとの練習試合でもエースに打ち勝っており、是が非でもと親の期待はますます大きくなるばかり、声援にも熱がこもります。
6年生にとっては小学校最後の公式戦、昨年は5年ぶりに初戦を突破しているだけに今年の目標は2回戦突破であり、プレッシャーも大きいはず。しかし、このプレッシャーを乗り越えた時の達成感は何にも代えがたい記憶として生涯忘れることはないと思う。頑張れ!
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それにしても今日は熱い一日でした。今季最高で真夏日?だと思います。焼石岳の親善登山は最高だったろう・・・と山を眺めつつ。昨年はどしゃ降りで中止だっただけに・・・。 はばぎぬぎも心地よい疲労感もひとしおかと・・・。

七夕

2007年7月7日

Filed under: 戯言 — mika @ 22:07:35

快晴。

仙人郷は「星空日本一」(環境省)になったことがあり、ある人にその話をしたら、どこが一番きれいに見えますか?と質問され、はて?と戸惑った。
こんな田舎だとどこから見ても星はきれいに見えると思っていたが、やはりビューポイントは存在するだろう。
星が間近に迫り、今にも降ってきそうなところ・・・焼石の8合目で眺めた星が一番記憶に残っている。でも焼石は仙人郷ではない。大柳沼周辺か須川温泉あたりが一般的と思うがいかに。(コメント募集)
スーパー箱入り娘にせがまれ夕方から某町のプールへ行ってきた。久々に泳いだが、日頃の運動不足がもろに祟り、とても折り返せるような体力もなし。胸板より腹が出てる始末。プールサイドに立つことさえおぞましい。最悪・・・。ビリーズブートキャンプを決意して帰ることになった。くたくたの体に缶ビールが浸み渡り、ほろ酔いで外へ出てみると極上の星空が広がっていた・・・そう、今日はアルタイルとベガが主役となる日。澄み渡る仙人郷に短い夏が近づいてきた。

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(撮影:佐々木克郎氏)

親の責務・・・悲しみの共有

2007年7月6日

Filed under: 雑事 — mika @ 21:34:33

今日は梅雨空です。

住職が述べた「悲しみの共有」とは、悲しいということをお互いに理解することで、いじめや自殺が減るのでは・・・ということだった思います。
いじめをする子供に対し、いじめにあって不登校となり亡くなった子供の実話の絵本「わたしのいもうと」を読み聞かせすると、いじめに遭っている子の気持ちとはこんなにも悲惨なものなのか・・・と気づく。そこには恐怖感も存在するらしく、震える子もいるという。また、自殺を考える子供たちにその「死にたい」という気持ちを踏み留めさせるには「自分が死んだら親はどんなに悲しむだろう」をいう気持ちの度合を強くさせることが重要で、その一つの方法として、幼いころから肉声で子守唄を歌ってあげる。日本の子守唄はご存知のように内容が悲しく、その歌詞の悲壮感を共有する。幼いころからこうしたアナログ的な感覚と絆を養う。悲しみに限らず、喜怒哀楽を学ぶ。家庭における情操教育と思います。
さきがけ新報社の夕刊に「読者の声」があって子育てに関する記事が連日にように掲載されています。他人や行政に押し付ける子育てを嘆く内容が多い気がする。そのほとんどが高齢者の方で、友達親子なる新感覚世代に対する訴えと感じている。

 

おいしそうな話とメールには・・・

2007年7月5日

Filed under: 仕事 — mika @ 12:36:38

日本の企業に着信される電子メールの80%以上は迷惑メールとの統計もある。このメールはスパムといわれ、無差別に送りつけるものだ。
毎日、大量に着信する迷惑メールの中から重要なメールを選別する作業時間はなんら建設的なものでなく企業収益のマイナスに少なからず影響を与えているといわれている。
そのほとんどはホームページに掲載されているアドレスから入ってくるもので、ロボットといわれる検索マシンが自動的に行っている。業界では「ホームページをなめる」と表現するそうだ。
内容も様々だが、最近は、出会い系やエロサイトへの接続プログラムなどが多く、中にはウイルスを添付したり悪徳商法的なものも少なくない。思わず覗いてみたくなるタイトルもあるが、こうした誘惑に負けたものはそれなりの代償を払うことになる。闇の世界の資金源となっているに違いない。
仙人郷のドメインは自治体らしからぬCOMであり、海外からのメールが多い。ドメインを変更すれば少なくなると思うが、インターネットという国際舞台、そしてなにより「ひがしなるせどっとコム」という伝達のしやすさから、しばらく変更はないと思う。昨日、セキュリティと迷惑メール対策のため、新たなシステムを導入したところ、おもしろいように網に引っかかり、功を奏しているようだ。解析ログを見ると90%は不要なメールとなっている。中には個人アドレスに着信しているものもあり、それなりのサイトにアクセスしたかメーリングリストへ登録した可能性もある。代表的なフリーメールからの着信は拒否しており、以前、解放を願う電話が何度かあったが、ほとんどのドメインが迷惑メールに使用されており、事情を参酌願いたい。
それにしてもIT時代とはいえ金がかかる。県の機関で予定価格の60%程度で導入したシステムの維持費に多額な費用を投じ、「安物買いの銭失い」と酷評されていたようだが、価格積算の曖昧さと比較対象にならないのがITの悪いところであり、予算と金額の感覚を鈍らせる原因ともなっている。いずれにせよ、1円入札的な価格には裏があると言える。おいしそうな話には裏がある・・・これはすべてのことに通ずる。

先の「悲しみの共有」とは?詳しくとの要望もありましたが、解説できるほど児童問題の知識もありませんが、こんな話でした的なコメントはできるかもしれません。

再生

2007年7月4日

Filed under: 田舎の出来事 — mika @ 19:39:31

降りそうで降らない。午後には崩れるようだ。

今日は、岩井川地区に建設する複合施設の起工式が行われた。デイサービスセンターと文化会館の機能を有し、地区の交流センター的や役割も担う。この地区は仙人郷で2番目に大きく、ほぼ中央部に位置する。施設は旧岩井川小学校の跡地に建設される。
この地区は30余年ほど前からコミュニティの推進地区として活動が続いている。設立当時、公民館とコミュニティセンターは旧文部省と旧厚生省の代理戦争のようなものだったが、お互いの機能がうまく融合し成熟している。時を経てその拠点となるコミュニティセンターは老朽化が激しい。しかし、連日のように会合や生涯学習の活動が行われており、これほど利用されている施設はほかに見あたらない。かつては結婚披露宴も行われ、冠婚葬祭の拠点でもあった。もちろん、当時は施設も少なかったことや見栄・無駄をなくす簡素化推進運動があった。バブル期あたりからこうした運動は失せたかに思えたが、最近徐々に復活の兆しがあり、全村的な広がりを見せており喜ばしい限りだ。
「ぃやっがっしゅ」と呼ばれ気性の激しい地区でもあり、私の実家もある。時々立ち寄るが、今は恐ろしいほど静かだ。かつては、集落内を抜ける道路が国道でありながら狭く危険地帯で有名だった。また、それが繁華な通りのようで活気を帯びていた。今は、成瀬ダム建設に伴い、裏をバイパスが通り、閑散とした雰囲気に包まれ、時々数少ない子どもたちが歓声を上げながら自転車をこいでいく。
賑わいの再生という目的もある。心のよりどころだった旧岩井川小学校、その跡地に老若男女問わない新たなコミュニティのシンボルとして誕生するこの施設に寄せる期待は小さくない。kikou.JPG 工事の安全を祈る。

選挙のためなら「しょうがない」らしい・・・人格的にも哀れとしか言いようがない。そのうち政界からいなくなると思う。元美人キャスター登場ー!って・・・この政権は末期症状にしか思えん。南無阿弥陀仏。