仮想空間で完成した成瀬ダムを見学  -KAJIMA DX LABO-

6月29日、成瀬ダム堤体工事を担う鹿島建設が、ダム右岸側サイトに建設した「KAJIMA DX LABO」を見学しました。
この施設は鹿島建設が考える土木の未来を体感できる施設としてAR(拡張現実)やVR(仮想現実)を駆使し、タブレットをかざすと展示パネルの工事車両が動き出したり、鳥が飛び出したり、完成後の成瀬ダムを眺めることもできます。
また、2階は巨大な自動ダンプトラックや自動ブルドーザを遠隔で操作する「クワッドアクセル」の管制室にもなっており、まさに近未来の土木工事を体感できます。
しかし…こうした施設を当たり前のように造ってしまうあたりがスーパーゼネコンと言われる所以なのでしょうねぇ。所要時間1時間程度、わくわく感満載で童心に帰って楽しむことが出来ると思います。見学会など機会がありましたら是非ご参加を!(MIKA)

レストランのようなプレート おしゃれです

レストランのようなプレート おしゃれです


PV室 成瀬ダムのすべてがわかります

PV室 成瀬ダムのすべてがわかります


館内説明はインターナショナル対応です

館内説明はインターナショナル対応です


ジオラマ タブレットをかざすと完成後の景色を見ることができます

ジオラマ タブレットをかざすと完成後の景色を見ることができます


イヌワシが飛び出るパネル 館内には17枚展示されています

イヌワシが飛び出るパネル 館内には17枚展示されています


展望台から工事現場をタブレット越しに望みます

展望台から工事現場をタブレット越しに望みます


タブレットにはダムの放流シーンが浮かび上がっています

タブレットにはダムの放流シーンが浮かび上がっています


堤体打設現場中心部

堤体打設現場中心部


外観

外観


2階にはクワッドアクセルの心臓部となる管制室(今回は見学できませんでした)

2階にはクワッドアクセルの心臓部となる管制室(今回は見学できませんでした)