野鳥における高病原性鳥インフルエンザについて

11月10日、横手市内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されました。
現在、飼育鶏の処分や、周囲養鶏場に対する移動・搬出制限などの防疫措置を行っており、全ての防疫措置が解除されるまで約3週間程度を要するとのことです。
隣接する自治体として、次のようなことにご注意ください。

〇死亡した野鳥を見つけたらすぐ通報を
 同じ場所で多数の野鳥が死亡しているのを見つけた時は、役場農林課(電話47-3406)までご連絡ください。

〇野鳥にむやみに触れないようにしましょう
 野鳥の死骸や衰弱した野鳥を素手で触らない。
 不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえたりしようとするのは避けてください。

〇正確な情報に基づき、冷静な行動をとりましょう
 鶏の肉や卵を食べることにより、人が鳥インフルエンザウイルスに感染した事例は報告されていません。

  • 野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報(秋田県ホームページ)
  • 鳥インフルエンザ発生についての横手市からのお願い(横手市ホームページ)
  • 総務課 危機管理担当 47-3401